行く夏を惜しんで 町おどり

 花輪ばやしが終わって、そろそろ秋の訪れを感じ始めるころ。

町おどりが始まる。

盆踊りがないのが不思議だった。
その代わり町おどりがあるという。

道路を封鎖してかがり火を焚く。
三味線、笛などの演奏

踊り手が三々五々集まってくる。
はじめは子供達の踊り、
それが終わると今度は大人の時間。

歌舞伎の所作を取り入れたもの、ユーモラスなもの、種類が多く、見ていても楽しい。

夜11時頃終了、最後は本ばやし、花輪ばやしでも踊られる軽快な踊りだ。
丸くなって、その円が少しずつ小さくなっていく。
そして誰もいなくなって終わる。

終わりまで踊っているとその町内から記念品が贈られる。
手ぬぐいや台所用品など。

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