インフルエンザ パンデミック(改訂)

なじみのドクターに、「先生、タミフルある?」と聞いたら、「あるよ」と言う返事。

「俺のために少しよせておいてくれない?」と聞いたら
「ダメよ」って断られた。
当然だ。

バーのママじゃあるまいし、「なじみの」ドクターってどこか変だな。
かかりつけのとか、いつもお世話になっているとか、言うべきだろうな。
でも、我がドクターはかわいくて(あんまり関係ないか)、きさくで優しくて、ほんと「なじみの」と言いたくなるのだ。私の禁煙指導をしてくれた方だ。

 さて、パンデミックの話。
「新しい型のウイルスが登場した当初、すべての人あるいはほとんどの人には免疫がなく、したがって全世界を舞台に流行し、膨大な数の罹患者と死者を出す流行をパンデミック(汎流行,pandemic)とよび、流行(epidemic)とは一線を画してとりあつかわれる。」

「全世界で罹患者6億(当時の人口は20億とされている)、死者2,300万といわれ、わが国でも罹患者2,300万(当時の人口およそ5,500万)、死者38万余という膨大な被害をもたらした1918-1919年のスペインかぜは、(中略)インフルエンザ流行史上まさに空前絶後といえる大流行であった」

以上 (加地正郎他著 新型インフルエンザパンデミックp4 南山堂)

1923年の関東大震災の死者・行方不明者が14万2千8百名といわれている。その倍以上の死者が出ているのに忘れられている。

もし、流行したら私はできるだけ性能の良いマスクをかけ、人混みの中は避けて、帰宅したらうがいと手洗いと洗顔を励行する。
もし不幸にしてかかったら、人に移さないように自宅でじっとしている。

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