ブラックジャックによろしく

精神科編(9巻から13巻)を読み終えた

この作品はいつも重いテーマを読ませる
シリーズに通じるのはヒューマニズムか
主人公は結局何科をどんな理由で選ぶことになるのだろうか

しかし警察に捕まった犯罪者のうち・・・・・・
精神障害者は0.6%しかいません・・・・・・
精神障害者は障害のない人間と比べて・・・・・・
犯罪を犯す確率が低いんですよ
・・・・・・(10巻)
とか
あなたは新聞が事実を伝えていると思いますか・・・・・・?
これは単なる現実ですが・・・・・・
新聞というのは”商品”です・・・・・・
売れなければ発行を続けられない事も事実ですし・・・・・・
より面白い記事を書いて他社との競争にも勝たねばなりません・・・・・・
(9巻)
とか

知っている人は知っているし、当たり前と言えば当たり前のことだけれど
マスコミではあんまり報道されることの無いような情報が提供される
漫画も今はすごいのだ

             佐藤秀峰 ブラックジャックによろしく 講談社刊

それにしても
医者は随分変わったものだ
私が子供の頃はいつも威張っていて本当に恐かったものだ
しかし最近はそういう人はいなくなった

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この記事へのコメント

ねぎま。
2006年03月22日 21:46
こんばんは~(^_^)

以前は医師会が威張っていた?ためか、ドクターも威張っていたし、ミスも認めないし、都合悪くなると「他の病院行って下さい」なんてのもありました。少しずつ変わって来ていますね。
g
2006年03月22日 22:18
少しずつ変わっていますよね。

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