岩城宏之さんと外山雄三さんと京都

一度もお会いしたこともないし演奏会に行ったこともない。

でも同病のよしみでずっと親近感を抱いてきた。

確か、後縦靱帯骨化症という厚生労働省指定の難病で手術。
聞けば、様々な難病と闘ってこられた由、
心からご冥福を祈りたい。

今日の読売新聞に外山雄三さんが追悼文を寄稿していた。
外山氏と言えば、
大学5回生の時、
彼の指揮する京都市交響楽団の第9を聞いた。

京都もこれで最後だと思って、京都でなければ経験できないことを一通りやってみようと思ったのだ。

歌舞伎も見たし、プロのオーケストラの生演奏も聴いた。
あんなにオーケストラの音が繊細だとは思わなかった。
喫茶店のスピーカーで聞く演奏とは大違いだった。

それにしてももう一度あの頃に戻ることができたなら、
美術館や博物館や神社仏閣を訪れて、映画や演劇や音楽や伝統芸能を鑑賞してみたい。

でも、やっぱり怠惰で物憂い青春時代をまた繰り返すのかな。
そんなに後悔しているわけでもないし・・・・・・

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  • 岩城宏之氏・佐藤功太郎氏逝く

    Excerpt: 先週は、日本のクラシック音楽界にとって、悲しいニュースが続きました。 Weblog: Tany&wife's blog from 新浦安 racked: 2006-06-18 20:36