運転引退

2007年問題の一つに自家用車の運転引退があるのではないか。

日本経済新聞の7月17日付クイックサーベイによると、クルマを運転する人の中で6割強が「70歳未満で運転をやめる」、そうだ。

で、その後はどうするのだろうか。
都会なら、バスや電車、タクシー等があるから当分不自由はないだろうが、地方は大変だ。
今でさえ、電車の本数は少ないし、バスは間引きが始まった。

団塊の世代が70歳でマイカーを止めた時、果たして公共交通機関は生き残っているだろうか。

私は極めて懐疑的だ。

車社会にあわせてショッピングモールも映画館も病院も郊外に立地して、中心市街地は空洞化し、クルマのない人はその不便さをじわじわひしひしと味わっている。

クルマを止める人達は、その時どうするのだろうか?
公共交通機関を利用する運動とか、今から対策を講じておかないと大変なことになると思うのだけれど。

私?
足腰を鍛えております。

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