北海道紀行

千歳は雨だった。
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新千歳空港着、従兄弟が空港まで車で迎えに来てくれる。
千歳や札幌では大したことがなかったが、小樽に近づくほど雨が激しくなる。

叔父や叔母従兄弟達が待っている夕食会場に到着。
寿司やウニ丼、刺身、揚げ物など盛りだくさんの料理、どれもうまかった。
写真は八角という魚。
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焼きたての熱々をほおばる。
うまかった。
味を表現する的確な言葉が見つからないが、あえて言えばほっけの干物に似ている。
ほっけは水分が多いが、こちらは水分が少ない。

たっぷり食べて飲んでホテルへ。

翌日は、一周忌、
朝から荒れて、雨風が強い。
法事は般若心経で始まった。
小さな折り畳み式の経本を持っていって一緒に読経しようとしたのだが、僧侶の読み方に独特の特徴があって、ついていけなかった。

法事が終わって、昼食の弁当。
日本一夫婦円満な店!
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泊まりは、定山渓。

それまで時間があったので、ニッカの余市蒸留所へ向かった。
行く途中、猛烈な風、海は荒れていた。
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工場へ到着すると、樹木が風を受けて大きく揺れていた。

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係員に見学の順路を訪ねると、倒木のおそれがあって危険なので一部を除いて閉鎖するとのこと。
機敏な対応にさすがと思った。
危機管理がしっかりしている。

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それでもオープンしていた施設を見学。
余市原酒販売所、
原酒の香りを楽しんで、記念に2本購入。

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さらに別棟のウイスキー博物館ミュージアムショップでブラックニッカのキャラクター(王様)がついたキャップを購入しようとしたが同行者に反対されて断念。
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ホントはこれが欲しかったのだ。
代わりにキャラクターをあしらったネクタイを購入した。
更に奥に進んでカウンターバーで念願の余市20年物をワンショット。
うまかった。
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さらに無料の試飲ウイスキーをいただく。
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ゲストハウス(レストラン・土産物売り場)へ。
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ここでも試飲ウイスキーを数杯と、梅酒、ジュースをごちになった。
ウイスキーやブランデーのミニボトルを購入。

もう一度絶対訪れることを心に誓って、後ろ髪引かれる思いで、余市を後にした。

その夜は、亡き故人を偲んでホテルでおとき。
お開きになってから、ロビーで8時半から、ビンゴが始まった。
一人千円。
景品は、そこそこだが、宴会が終わって寝るまでの間を楽しませる良いアイデアだと思った。
とかくホスピタリティーでとやかく言われる我が秋田県でもまねてみたらどうだろう。
せっかく泊まって、飲み食いだけで夜を過ごすのはもったいない。
いかに客を退屈させないか。

翌朝は、前日とはうってかわって快晴。

ホテルを早めに出て、豊平峡へ。
環境保護のためか、駐車場で車を降りて、電気バスに乗り換える。
いわゆるパーク・アンド・ライド。
そこはダム湖だった。
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バスの運転手の話では、前日の暴風で紅い葉がかなり飛んだという。
湖の売店で売られていたアケビを母が見つけ、これを所望。
子供の頃食べたことを思い出したのだろう。
前日の生々しい爪痕が残っていた。
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札幌市街地へ。
駅まで叔父に送ってもらう。
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駅のJRタワー38階へ。
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トイレが有名だという。
記念写真を撮る人もいるとか。
なるほど。
御覧の通りトイレのドアは開け放し。
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きれいで気持ちいい。
外の景色を眺めながら、用を足す。
ガラス張りだけれど外から覗かれる心配はない。
何しろ38階だから。

故人のおかげで
楽しい思い出をたくさん作ることができた。

帰りも天気に恵まれて、飛行機からはずっと下界の景色が眺められた。

青函海峡や日本海沿岸が良く眺められた。

無事帰秋。
母宅で買ってきた空弁を食べる。




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この記事へのコメント

yukie
2006年10月10日 23:00
こんにちは。
ネクタイ。お似合いでしょうね。
トイレ、開放感があっていいなあ。

千歳に行ってみたくなりました。
g
2006年10月10日 23:11
北海道はいいですね。
もっとも私はどこの土地に行っても好奇心が刺激されます。
その土地ならではの魅力を見つけようとします。
楽しいですよ。
abannsde2000
2006年10月12日 10:13
栃木県もこわい(疲れる)を使います。小樽弁とは知りませんでした。こういう発見もおもしろいですね~
g
2006年10月12日 21:14
あきた弁では、コエーですね。

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