行って来ました東京へ

翌日は法事

立派な由緒あるお寺だった。

画像


でも不思議だったのは、お墓の線香点て。

画像


点てるのではなくて横に置く。
これは初めて見た。
所変われば、
これも文化だろう。

法事では般若心経。
部分的に覚えている所があるから、そこだけ小さな声で唱和した。

法事を終えて解散。
数十年ぶりに従妹姉妹と会う。
久しぶりの短い会話、楽しかった。

仏教では一周忌、三回忌と続く。
こうして近親者が集まって故人を偲ぶ。そして絆を深ませてくれるようにしたのだろう。ありがたいことだ。

私は予定通り一人で乃木坂へ。
国立新美術館が目当てだ。

画像


フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展へ。
有名な牛乳を注ぐ女は小さな絵だった。
まるでプロのカメラマンが日常の風景の一瞬を収めたような精緻で精巧な作品。素晴らしい。
フェルメールは当時はまったく売れない画家(p190)だったそうだ。そして
風俗画というのは、市井の人々の日常生活のワンシーンを描いたもので、(p183)それを見て楽しむためのもの(p188)だそうだ。
注 引用ページは「名画の言い分」(木村泰司著 集英社)
(この本に目を通して行った方が楽しめるかも)

私が好きになったのは、会場の最後に飾られていた作品。
アムステルダムの孤児院の少女。
朝の光の中で夢中に本を読んでいる。
何の本だろうか、聖書か。
すがすがしい作品だった。

続いて銀座へ。
鳩居堂で匂い袋としおりを購入。
大野屋で巾着と手ぬぐいを購入。
伊東屋では手帳のリフィルと家内用の手帳を購入。

娘と合流。
焼き肉を食べてその後・・・・・・有楽町駅へ。
そこには吉野家があった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック