マンドリン・かまくら・あまえこ(改訂)

マンドリンとギターのデュオコンサートがあって横手まで行って来ました。

素晴らしいコンサートでした。
響き
荻田ヒサ子さんのマンドリン、柴田周子さんのギター、
友情出演でマンドリンの佐藤京子さんとマンドラの木村圭子さん。

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お詫び
25日午前零時までの間、別の写真(CD花輪の町踊りの曲目リスト)を掲載しておりました。
お詫びします。
ごめんなさい。


私とマンドリンの出会いは今から数十年前、明治大学のマンドリン倶楽部の演奏会が秋田県民会館であって、その時に聞いたのが最初でした。
いわゆる古賀メロディーなどを聞いたような気がします。

今日の演奏は、ギターとのデュオ、どちらも弦楽器なのに奥行きの深さと表現力の豊かさに驚きました。
それに奏でる人たちの優しい人間性がしみじみとにじみ出るような演奏でした。

曲目は、ジャン・フランセ作曲のSonata、ショーロというジャンルの曲だそうですが「友達同士で」とか「水の精」、さらに「さくら変奏曲」、「春の海」等々、そしてアンコールでは「乱れ髪」、「引き潮」でした。
たっぷりと久しぶりの生演奏を堪能し感動しました。

会場のふれあいセンターかまくら館には少し早く到着したので、かまくらを見学しました。
ここは、本物のかまくらを年中見学することができるので有名です。
入ったのは初めてでした。
しかし、その部屋は-10度に保たれていて、大きなかまくらが一つと小さなかまくらが設置されていました。
中に入るには、2枚の厚い自動開閉式のドアを通ります。
こんな状態です。

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外にはこんなものもあります。
私はダウンのコートを着ていたので不要でしたが、薄着の人や記念写真を撮る人用なのでしょう。

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箱ぞりの中の俵は何だかわかりますか。

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踏み俵といいます。
私が小学生の頃、実際にこのようなものを使用しました。
二つの俵に足を入れて、雪の上を歩きます。
今は除雪ですが、その頃は圧雪して道をつけたのです。
箱ぞりは、子供の乳母車にもなり、荷物を運ぶのにも便利でした。
懐かしい思い出です。

横手は県南地方にありますが、豪雪で有名です。
奥羽山脈の脊梁に近く、シベリアからの湿気を帯びた風が山脈にぶつかって大雪をもたらすのでしょう。
秋田市内はほとんど雪はありませんが横手は結構積雪がありました。
それでも最盛期に比べたらかなり少ない方だろうと思いました。

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帰りにあまえこ(甘酒)や葡萄のお酒などを買いました。

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交通機関は電車にしようと思ったのですが、駅のバスターミナルに着くとちょうど横手行きの高速バスが着いたところでしたので、急遽これで行こうと決めました。
帰りもバスにしました。
行きは羽後交通、帰りは秋田中央交通でした。
高速道路を走り座席はリクライニングで実に快適でした。
電車なら各駅停車ですからいらいらするし、しかもお見合い車両(今はほとんどの車両がこの長いす型のタイプ)で疲れます。
料金も900円、電車は1280円で380円もお得。我が家の家の前から歩いて10分くらいの所にも止まるので駅までの片道310円のバス賃も不要です。
バスストップの案内の後の放送にぎょっとしました。
行きは、「なお、高速道路の横断は禁止されております。」
帰りは、「高速道路の横断は禁止されております。絶対に止めましょう」
確かにあんまり交通量の多くない高速道路だけれど絶対にやってはいけません。

結局浮いたお金で同行者(家内もしくは女房とも言う)とともに夕ご飯にめん峯でラーメンと餃子を食べて来ました。

いい一日でした。

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    Excerpt: 秋田マンドリン倶楽部のコンサートが開催されます。 Weblog: 秋田がらくた箱 racked: 2008-12-03 22:43