世界の紛争地で

大学コンソーシアムあきた社会人講座。

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昨夜、行われたのは、
世界の紛争地でいま何が起きているのかー赤十字が見た戦争犠牲者の保護救済の現実ーというテーマの第1回。「現代の武力紛争と国際社会~戦場から遠く離れた日本で考える」

講師は日本赤十字秋田短期大学教授井上忠夫氏
ご専門は国際法とのことだった。

ショッキングなことがいくつかあった。

そのうちの一つ。
私は、日本国憲法は自衛戦争も禁じていると考えるのだが、講義では、世界のあちこちで戦争や戦闘が行われており、もっとその現実を見なさいよ、といわれているようで、私の理想主義に鉄槌をふるわれたような気がした。(だからといって平和主義を信奉することにいささかも揺るぎはないけれど)
理想を持ちつつも現実をしっかり見ることの大事さを改めて思い知らされた。

そして、看護短大で国際法の講義が行われているという”現実”。
シリーズの第3回目は、小川里美日本赤十字秋田短期大学講師の「武力紛争犠牲者の保護救済の現場から~スーダン・ダルフ~ル紛争の救援活動」だから、こうした紛争の現地に行くためには、国際法の知識も必要なのだろうと思った。

そして、講座参加者の戦争に対する認識。

次回も聞きたいのだけれど、残念ながら大事な飲み会が入ってしまった。

それにしても、こうした講義が聴けるのは素晴らしいことだ。
時間も午後6時半から8時まで。
勤め人でも聴講できる。

この頃、こうした講義を聴く喜びに目覚めたgakkokamenであります。

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