定額給付金

地方へまかせると言われたってな。地方は大変だ。

ちゃんと事務費をくれるんだろうか。
臨時職員の採用や時間外勤務手当の支給等々で地方だってただでできる訳じゃないよ。
それに12000円もらったって、飲み会一回と二次会のカラオケ、単行本一冊でパーだし・・・・・
タンス貯金する人も相当いるだろうから、景気回復にはあんまり役に立ちそうにない。

給料を上げてそれをみんなが消費すれば、まわりまわって景気が良くなるんじゃないかな。

まあ、くれるというものはありがたく頂戴しておくけれど、もっと使い道があるんじゃないか。
例えば非正規労働の人たちの職業訓練のために使うとか、東京の救急救命医療の充実や周産期医療の抜本的な改革、自衛隊員のバランスのとれた歴史や国際関係の教育などに支出するとか、それとも国として政策の立案ができないというのなら、いっそのこと地方交付税の原資にまわして自由に使ってもらうとか・・・・・・

くれるって言うものは、とりあえずもらっておくけど、もう少しまともな使い方ないのか。

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この記事へのコメント

yuri
2008年11月14日 08:22
どこぞの専門家が「殆ど貯蓄に回るでしょうね」と言ってました。

が、

高騰する原油に後押しされて上がったまんまの灯油代にまわされます(^_^;)
(だって月に5万近くもかかるんだもん)
一月で無くなる金額だけど、ひと月凍死するのをまぬがれまする。。。
どうせなら毎月給付して欲しいぃぃぃ~!!
g
2008年11月14日 21:17
yuriさん
毎月くれるんならね、それもいいけど、一度だけじゃねェ。
そちらはカニでも食べますか?

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