"なじぎ"に「冷えピタ」

先日バスの中から不思議な人を見た。

マスクをして時折咳き込みながら、額には冷えピタを貼っている。
仕事が込んでいて休めないのだろうか。
家の中でならともかく、外出中も貼っているくらいだから、よほどの高熱なのだろう。
職場に出ても能率が上がらず仕事にならないのではないか。
同僚も迷惑なのではないか。

本人は休みたいのに、そう簡単に休めない職場の風土があるのだろうか。
年次有給休暇が取りにくく、この制度がほとんど画餅に近い職場もあるという。
ああ何としたことか。

確かに、労働者が請求した時に年次有給休暇を取得できるようにするためには、職場に必要な最低限の人員に加えてある程度の余裕が必要だ。

風邪を引いたら休み、自分の行きたい時に旅行に出て、たまには平日の空いている時にイベントに出かけるなど、少し余裕を持った働き方を作り上げていくべきではないだろうか。

それにしても、冷えピタの彼の風邪は治っただろうか。

なじぎについては、こちらを↓
http://gakkokamen.at.webry.info/200812/article_33.html

お詫び
昨日、中身のないこの記事を間違ってアップしました。ごめんなさい。

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この記事へのコメント

2009年02月01日 22:54
そうですね。
部下に対しては、どうしても強く言ってしまうことがあります。
「インフルエンザじゃなければ、ちょっとくらい無理してでも出て来い」
勿論、様子をみて帰らせますけど、自分にも余裕が無いときなんですよね。
反省、反省。
2009年02月01日 23:37
Pochiさん
職場のOBが良く言っていたそうです。
健康がすべてではないが、健康を失えばすべてを失う、と。
みずがめ
2009年02月02日 12:43
私が最後に勤めていた会社は、役員が一族だけという30人ばかりのところでした。有給と言う言葉すら聞かなかったです。ギリギリの人員でやってるのに、退職者が出ても補充もしないから、限界以上抱え込むことになります。午前中点滴うって、午後に出てくる人もフツーでした。会社の為でなく、同僚に迷惑かけないためです。50歳になってから転職した会社だったので「次がない」のが本音です。経営者が二代目で、働いた経験のない人だったのでたいへんでしたね。有給を消化してたころが懐かしかったです。
g
2009年02月02日 20:28
みずがめさん
情けないですね、そういう経営者は。
結局働く者同士が首を絞め合う。
そんな労働環境は変えなければなりません。
まっき
2009年02月09日 00:30
こんばんは。最初の職場の上司は、「今の人は風邪で熱があるくらいで休む!」と怒る人だったらしいです。(病院なのに)
いや、熱があったら休むでしょ普通は。周りもうつされたら迷惑だし。…と考える方が社会人として失格なのでしょうか、日本では。
一日休めば一日の遅れで済むのに。出てきてもどうせ仕事にならなくて、揚げ句にこじらせて数日休むはめになるんだから、どっちが大きな損害か簡単な計算だと思うのですが…。
g
2009年02月12日 18:46
まっきさん
お互いに相手のことを思いやる気持ちがないと、結局は自分の首を絞めることになりかねませんね。
体調がすぐれない時は、やはり休むべきですね。

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