秋田のうまいもの あなご

昨日買ってきた。

形は確かにグロテスク。だけどうまいのだ。

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秋田ではあなごと言うけれど、正確にはクロメクラウナギ。

知らない人は、ウミヘビと言うけれど大間違いだ。

これを串から外してさっと炙り、ぶつ切りにして大根おろしをまぶして醤油をかけて食べる。

我が家は、やはりぶつ切りにして、甘辛く煮付ける。

はじめに水と酒を合わせて煮立てる。そこにショウガの千切り、あなごを入れ、さらに醤油、砂糖、味噌、ミリンを加えてできあがり。

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食は文化。

食わず嫌いで評価はしないこと。

それにしても、昨日の朝電話で聞いた時には1800円と言っていたのに、夕方買いに行くと1890円。

えっ、と言うと消費税を加えたとのこと。

専門家の話では、生のものはぬるぬるしてくさい食材とのこと。それを、竹串に刺して香ばしいにおいがするように焼いてくれる。コストもかかっているのだ。

秋田県の水産試験場開設100周年記念誌「海と川の幸物語」(秋田県水産振興センター)に詳しい説明がある。

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この記事へのコメント

2009年07月31日 21:52
これ、見た目は凄いけど、美味しそうですね。
アナゴではないんですよね。どんな味なんだろう。たべてみたいですわ。
g
2009年08月01日 11:26
Pochiさん
こりこりしておいしいです。
kamogawa
2009年08月01日 23:19
スゴイですねえ。でも旨いんだろうな。
初めて食べた人はチャレンジャーですね。
g
2009年08月02日 09:25
kamogawaさん
一度食べてみないとわかりません。
この姿を見て、食わず嫌いの人もいます。
それはそれで仕方ないと思います。

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