失われた日々を探して

いったいどうしたというのだ。

朝、勤務先に向かうときは、いい天気なのに、帰りになると決まって嵐になる。

風雨といかずち。短時間だけど帰りになるとこうだ。バケツをひっくり返したかのような凄まじさ、タクシーで駅に来て電車に乗ると、これが何事もなかったかのようにピタリと止んでしまう。

自転車は職場に置きっぱなしだ。

自然が相手では怒りの向けようがない。

木々も色づき秋の盛り。

食欲だけは旺盛だけど、読書は進まぬ。

こんな時、何か一つでも楽器が弾けたらいいなとか絵の一枚も描けたらいいのにと思うのだけど、所詮叶わぬ夢。

もうこうなれば、あれしか手はない。

やっぱり読書だ。

失われた時を求めて

何度挑戦したことだろう

おかげで初めの数ページは活字を読まなくても情景を思い描くことができる。そのためにどんなに時を失ったことか。

今度はその時を求めなくてはならぬ。

さて何度目かの挑戦、今度こそ最後まで求め続けることができるだろうか。

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この記事へのコメント

2009年10月22日 15:50
私は、捕物を読んでいます。
悪者を懲らしめなきゃ
2009年10月22日 21:34
もうヘトヘトさん
がんばれー!!!
kamogawa
2009年10月25日 00:35
私はマルタン・デュ・ガールのチボー家の人々ですね。
19歳で無理して買った、白水社の5巻が2巻目で30年以上止まっています、本箱の中で埃を被って。
再開する切っ掛けが掴めなくて・・・

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