危機管理って何だろう

保安官が逮捕されないことになった。

そりゃそうだ。
連邦保安官ワイアット・アープが逮捕されてたまるものか。

でもね、
この度の海上保安官の問題は別だよね。
国家組織の一員として守るべき事は守ってもらわなくてはならない。
あの事件が起こって以来、マスコミは、検察がビデオを公開しない理由について、重要な証拠だから手の内を明かすわけにはいかないのだと、繰り返し報道していた。
海上保安官も司法側の立場。
ならば公開できない理由をわかっていたはずだ。

それにしても海上保安大学校の情報管理はどうなっているのだろう。
その大事な資料を共有ホルダーに格納するなんて何を考えていたのか。
”共有”ホルダーですよ!”共有”

ところで、この事件で陰に隠れてしまった感のあるあの国際テロ文書流出のその後はどうなっているのだろうか。

危機管理がなっていない。
情報管理はどうなっているのか。

危機管理省を作るべきだ。
国や都道府県、市町村のすべての危機管理に対応し、指揮し、担当職員を育成する、そんな組織が必要だ。

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この記事へのコメント

Turf-Runner
2010年11月17日 16:27
この件一連に関し。
悪しき前例を作っちゃいけない?
だから、厳罰すべし…?
個人的にはそう思うのですが。
いろんな論調があるようで。
何が正しいのか、判らない…。
日々、モヤモヤが溜まってゆきます?
2010年11月19日 18:02
Turf-Runnerさん
よくわかります。

ただ、やっぱり公務員である以上、守ることは守ってもらわないと。

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