祭たけなわ

竿燈祭が3日から始まっている。

昨日我が家の来客が見に行ってきた。

今朝起きてきて、娘と来客のその話を聞いていると、
「竿燈面白かった?」
「・・・・・・・・」
「何が面白かった?」
「どっこいしょ どっこいしょ!」

竿燈は差し手が竿をあげて周りの人たちが「どっこいしょ どっこいしょ」のかけ声で盛り上げる。
そのかけ声が気に入ったらしい。
昨年も、「どっこいしょ どっこいしょ」と言うと、拍手していた。
http://blog.honyomi.jp/201108/article_10.html

竿燈祭は東北三大祭りの一つ。
後は青森のねぶた祭、仙台の七夕祭。
歴史ある由緒正しい祭だ。

元々は日程がばらばらだったものを、ある時三市の市長が協議して同じ頃に開催することにして、その名も東北三大夏祭で売り出した。(という記事を昔々読んだような気がする。今では未確認情報。)
やっぱり伝統も規模も他とは違うと思う。

七夕祭りというといつも思い出すのが、湯沢市の七夕絵どうろうまつりだ。
http://www.yuzawacci.or.jp/tanabata.htm
子どもの頃見たのだが、未だに記憶に残っている。

2歳半の来客は、昼は焼きそばを器用に箸を操ってぺろりと食べた。
昨日のポニー一人乗りと考え合わせるにこれは大物の予感。
親馬鹿ならぬじじ馬鹿であります。


相変わらず猛烈な暑さが続いている。

傷の具合はと言うと、おそらく良くなってきているのだろう。
しかし、怪我のことを忘れて左足の膝を床に着いたりすると、その痛さに悲鳴を上げてしまう。

今日はみんなで寿司を食べに行く。

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