大日堂舞楽

鹿角市の神社で行われる大日堂舞楽は今日がその日だ。

未明から始まり午前10時頃がピークになる。

http://blog.honyomi.jp/200512/article_25.html

http://blog.honyomi.jp/200807/article_31.html

その日のことは今でもはっきりとおぼえている。

抜けるような青空、体の芯まで凍てつくような寒さ。

小さな舞台。

次から次と繰り広げられる多様な舞楽。

こんなことを思い出したのも、大晦日の夜、私が泊まったホテルに停まったツァーバスの看板が”大日堂舞楽と平泉の旅”とかになっていたからだ。

ユネスコ無形文化遺産にも指定された。

一番は五大尊舞

http://www.ink.or.jp/~kankou18/
写真の金色の仮面にはのぞき穴が無く外の様子が見えない。

だから舞台に上がるときは前の人の肩に手を置いてついていく。

慎重に自分の立ち位置を確認してから、舞い始める。

この五大尊舞を見るときは、そういうことにも注目してもらいたい。

鹿角大好き!

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この記事へのコメント

2013年01月03日 11:39
こんにちは

のぞき穴のない面
想像しただけでも
鬼気迫りますね
2013年01月03日 14:45
無門さん
荘厳な舞ですよ。
機会がありましたら是非一度御覧になっていただきたいと思います。

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