子供たちとともに

予定どおり小学校で読み聞かせ。

対象は一年生の一クラスだった。
読んだ絵本は「こすずめのぼうけん」(ルース・エインズワース作。福音館)。
あらかじめ、一年生の読み聞かせにふさわしい本ということで、調べておいた物だ。
比較的安い本だったので自腹で購入した。

巣立ちができるようになったばかりのスズメの子が、巣を飛び出してあちこち訪ねながらさまよう。そして、母スズメとやっと出会い、一緒に巣に帰り、母スズメのつばさの下で休むというお話だ。

みんな一所懸命聞いてくれた。

最後に、マジックを披露した。
ロープを使ったものはうまくいったのだが、「お辞儀する花」と「卵に変わるハンカチ」は、ネタがばれてしまった。観客があまり近くにいるときは、出し物を考えなければならない。教訓。

今日はこれから母の所へ行ってくる。
阿闍梨餅と匂い袋を持って行くが私の訪問を喜んでくれるかどうか。

この記事へのコメント

2013年06月07日 15:41
こんにちは。
幼い頃に読んだり聴かされたりした本のお話って、その後の人生(オーバーな表現ですが)に少なからず影響を与えるものだと思います。私自身がそうですから。
お土産を持ってお母さまに会いに行かれるのですね。お喜びになりますよ、きっと(^-^)
2013年06月07日 18:06
テンプルさん
子供たちがまだ小さい頃おとぎ話を読み聞かせました。我が家の場合、あまり影響がなかったみたい(?)ですが、小学校では、きっと影響があるはずと思って読んでいます。
母は阿闍梨餅も匂い袋も喜んでくれました。
2013年06月16日 23:17
昔図書館で働いていたとき、素話の十八番が「こすずめのぼうけん」でした。こすずめがお母さんに会えたときの子どもたちの表情を見るのが好きでしたね。絵本の読み聞かせ、大事だと思います♪
2013年06月17日 20:34
みやさん
絵本の読み聞かせの醍醐味ですね。
子どもたちの反応がたまりません。

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