まだ見ぬ恋人 釧路

二十数年も前から恋い焦がれているまだ見ぬ恋人がここ釧路にいる。

初めて対面することになった。
本当は、22日、既に夜の姿を見たのだけれど、正式に会ったのは23日だった。

恋人とは

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EGGだ。
正式には全天候型緑地。
私は屋根付き公園と呼んでいる。

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雪の降る地域では緑が恋しい。
どんな天候の時でも樹木や土と触れあうことのできるこのような施設は貴重なのだ。
かつてオイコット(oykot)ライフという本が出版された。20年以上も前のことだ。
oykotはtokyoの逆。
非東京的生活のすすめというわけだ。
その本にこのEGGが紹介されていたのだ。
その20年以上も前から恋い焦がれていた。
実はその後同じような施設が秋田にも建設された。
セリオンリスタだ。

http://blog.honyomi.jp/200603/article_24.html

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まだ見ぬ恋人は私の想像よりも少し小さかった。
けれども雪国の人たちに希望を与え、同じようなコンセプトの施設の先駆けになった。

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  • 土崎湊の今

    Excerpt: ボランティアの活動があって土崎港へ行ってきた。 Weblog: 秋田がらくた箱 racked: 2014-07-27 16:50