ああ鬼の霍乱

この夏は、風邪にやられた。

孫が咳をしていてその時は何とも思わなかったのだが。帰ってから女房と私がほぼ同じ頃風邪にかかった。
熱も鼻水もなく咳だけが出る。
それも常時というのではなく、一度ゴホンとやると止まらなくなる。
熱はないからそれほど苦痛というわけでもないのだが、続けざまに咳をするとこれは苦しい。
お互い医者にかかっているのだが、未だに完治していない、女房の方が重症だ。

その女房がつい先だって寝込んでしまった。
食欲がないけれど納豆巻きなら食べられそうだというのでスーパーに行ったら置いて無くて、近所の寿司屋に頼んでみたら快く引き受けてくれた。
夜になって熱はないのだけれど熱っぽいというので、額に濡れタオルをあてがってやった。
こんな女房孝行、何年ぶりだろうか。

さて、翌日は私が寝込んだ。
熱を測ると36.2度か3度。35.7度なんて言うこともあった。
つまりたいしたことは無いのだけれど熱っぽい。
だいたい若い頃は平熱が高くて36.7度くらいだった。
それに比べると今の体温は低い。
それで納得がいった。
この頃バスの冷房を寒く感ずるようになったのだ。
気をつけねばならない。常に上に羽織る物を用意しておかなくては。

そんな訳で母の御機嫌伺いにも行っていない。
もう忘れたしまったのではあるまいか。

この間読んだ本は、みをつくし料理帳シリーズの最新刊「天の梯」、孤高のメスシリーズの最新刊「遥かなる峰」。どちらも読ませる。

大勢の皆さんから気持ち玉を頂き感謝に堪えない。
また当方からもお邪魔しますので今後ともごひいきに。

この記事へのコメント

2014年08月24日 19:12
こんばんは~
孫ちゃんの風邪 ばかに出来ないですね。
奥様から倒れ将棋倒しで フムフム
夏風邪は抜け難いと言いますから 大切になさって下さい
2014年08月25日 10:53
深山の霧を背に 薄い衣を羽織って 杖にもたれた寝姿
吾も 一番早く孫から頂いて・・・・
延命水を飲むがいいと 赤提灯が照らす下界からメール
お大事に
2014年08月31日 17:44
イータンさん
やっと治りました。
やっぱり栄養と休養ですね。
2014年08月31日 17:46
baisaさん
ふむふむ
延命水とやらを仙界に送ってくだされ。
量はいかほどでも構いませぬゆえ。

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