美術三昧と梅とうまい物

2月27日から3月2日まで、避寒旅行をしてきた。

27日、最初は、東京都美術館の「新印象派展」、続いて国立新美術館の「ルーヴル美術館展」、最後に熱海のMOA美術館の「燕子花と紅白梅 光琳アート展」だ。

新印象派の細かい点描の色が少し離れてみると見事に融合されて、鮮やかな”絵”になる。モネの絵でそのおもしろさを知っていたから、この展覧会も堪能した。

次のルーヴル美術館展は、やはり天文学者が白眉だろう。
これまでフェルメールはかなりの点数を見てきて、最近になってやっと好きになってきた。”光”の画家では、レンブラントが好きで、あの強烈な濃淡にやみつきになるとフェルメールはどこか物足りない。しかし、柔らかい光のグラデーションはレンブラントとはまた別の魅力がある。

それにしてもこの国はすごい国だ。だいたいフェルメールの作品なんて世界各地に散らばってその点数も多くない。しかし、私はそのかなりの割合の作品を見ている。国内でこれだけの作品を見られるのはすごいことではあるまいか。

熱海の夜は

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予算はいくらかって?
昼飯を抜きました。

その夜泊まったホテル。

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28日は、朝から良い天気だった。
予定どおりMOA美術館へ向かう。かなり早く着いたつもりだったがもう既に大勢の人人人だった。「燕子花図屏風」と「紅白梅図屏風」がメイン。後者は先年見ているが前者は初めてだ。どちらも本物の圧倒的な力に声も出ない。もとより美術評論などできるガラではないが、それでも国宝のすばらしさは私にもわかる。

この美術館の特徴は、そのロケーションと建物にある。

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美術館の後、熱海梅園に行く予定だったが、私は既に見ている。湯河原へ行くことにした。

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そして踊り子号で東京へ、そこから成田へ向かい投宿。

何を食べたか?秘密。二人で3千8百円の豪華なディナーでした。


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