大分城址 宇佐神宮 水炊き

10月8日秋田空港を飛び立ったのは我が愛しのボンバルディアだった。

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途中富士山が見えた。

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大阪空港に着く直前、CAが「次の大分便もこの飛行機とクルーです」と教えてくれた。

大阪空港で乗り換えて、そろそろ大分空港かなと思っていると右手に大きな真新しい空港が見えた。間もなく機は大きく右に旋回し、やがて滑走路にソフトランディングした。大阪空港に着地した際もショックはほとんど感じなかったから腕のいいパイロットだなと思った。

大分空港を出るとバスは高速道路を走行したが、やたらとカーブの多い道路だった。

途中、別府湾の美しい景色を眺めているうちに大分市内に入った。

大分駅について、城跡まで行くだろうと思ったバスに乗ったらこれが方向違い。途中で気が付いて、目的地より少し離れたバス停で降りててくてく歩いた。

大分城址。

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予定の時刻が押し迫っていたので、早足で駅に向かった。
途中このような建物があった。
秋田市内にも同名の建物がある。
人の考えることはだいたい似ているのかなと思った。

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http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ak/

昼食をとる時間はなかった。
そこで駅弁を買おうと思ったが、改札を入って直ぐの売店では売り切れとのこと。
駅員に聞くと改札口反対側のショッピングセンターで売っているとのことだったので後戻りしてそこへ行き弁当を買った。

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さて、この列車、乗ってびっくり。
車内が薄暗いのだ。
まず座席が真っ黒、室内の色使いは暗め。
床は木。
窓が小さく、照明も暗め。

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JR東日本の明るい車内に慣れている私にとってこれはちょっとした驚きだった。
もっとも考え事をしたり、本を読んだり、居眠りをするにはちょうどいい環境なのかも知れない。

宇佐駅に着いた。
目的は宇佐神宮である。
言わずと知れた八幡神社の総本宮。
これまで京都の石清水八幡宮、鎌倉の鶴岡八幡宮を拝観しているから、加えて筥崎宮を訪ねれば源氏の氏神の主立った神社を訪ね終わることになる。

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そして福岡へ。
ホテルへチェックインの後、勇躍街に繰り出した。
ここでは水炊きが外せない。

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うまかった。

〆のラーメンを求めて博多の町をさまよい歩いたが、見つけた屋台は満席。

ホテルへとぼとぼと帰ったのである。

この記事へのコメント

2015年10月17日 12:36
こんにちは~。
大分へ行かれたのですね~。
宇佐神宮、私も行ったことがあります~。
ホテルは福岡でしたか~。
(*^o^*)
2015年10月17日 13:38
cafeさん
さすがに風格がありましたね。広い境内に参拝客も少なくゆっくりお参りすることができました。
ホテルは天神にとりました。少し博多の賑やかさに触れることができました。

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