男女平等

6月に大人の休日倶楽部のパスで旅行した時のこと、ふと男女平等について考えさせられた。

あちこちで、シルバーのカップルにお目にかかったが、いくつかの特徴を発見したのだ。

男性が70歳代、女性は60歳代半ばくらい。
男性が荷物を二つ三つ持ち、前屈みになってふらつきながら列車に乗る。
その後を女性がハンドバッグ一つを持ってしずしずと続く。
この場合、どちらにより体力があるのだろうか。
同じとしても、それなら荷物を分け合って持った方がいいのではあるまいか。

私が子どもの頃は逆だった。
男性は旦那様だから、荷物なんか持たない。
女性が赤い顔をして汗をかきかき大きな荷物を抱え、よろよろと歩くシーンを目撃したことがある。

先日、長崎、京都などを旅行した時、ちょっといたずらをした。自分のバッグ一個を袈裟懸けにして外に出て、上がりかまちに荷物を三個残し女房に持たせようとしたのだ。
猛烈な抗議。そりゃ無理だろうと思った。

男女平等と言うけれど、結構、男が無理する平等もある。
デート代を男が全額持つのも、人によっては女性を経済的無能力者扱いすると言って嫌う人もいるそうだ。

男女平等も結構難しい。

この記事へのコメント

なお
2015年11月27日 19:25
お久しぶりです。
今日のお天気は、凄いですね。
男女平等は永遠のテーマだと思います。
色々な面で、違いは必ずありますからね。
でも、何よりも協力しあい、平和な暮らしや社会を造りあげることが
一番だと私は思いますd(^_^o)
2015年12月03日 21:37
なおさん
返信遅れました。
まったく同感です。
協力していきたいです。

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