ハタハタの食べ方

子どもの頃、祖母から教わった秋田名物ハタハタの食べ方。

両手の人差し指と親指で背と腹を押さえ、肉と骨が分離するようにゆっくりと揉む。

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しっぽを切り落とす。

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骨を付けたまま頭を引きちぎる。この時、右手の人差し指と親指で背と腹を軽く押さえる。そして、頭ごとゆっくりと骨を引き抜く。頭を完全に引きちぎってもいいが、骨を引き抜くのが少し難しくなる。

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骨は背骨だけだから、他の骨は気にせず、もうむしゃむしゃ食べれば良い。ヒレが結構かたいので要注意。

鮎もこの方法だそうだ。

サンマもこれでいける。最後まできれいに抜けた時は、ちょっとした達成感が味わえる。

この記事へのコメント

2015年12月14日 11:44
ぅひっひっひ~っ!
こたえられませんなぁ~
サンマもアユも丸かじりが美味い・・・

まったくっ!
2015年12月15日 18:10
baisaさん
ハタハタは可食部が少ない魚なので何匹でもいけます。
秋田の冬の味覚、一度いかがですか。
2015年12月16日 17:34
ガッコさん
御無沙汰していました。長い文章を書くのが面倒になったので、
最近はfacebookばっかりです。冬の秋田で一杯やりたいもんです。
2015年12月16日 18:54
こんばんは
新米が採れた頃、秋田の知り合いが、きりたんぽとハタハタとセリと比内鶏の肉のセットを、毎年持って来て下さり、美味しく頂いていますが、そ~か そのようにハタハタの骨抜き方があったんですね♪~
秋田には秋から冬にかけて、美味しい食べ物が揃っていますね♪~
2015年12月23日 18:53
有縁千里さん
お久しぶりです。
是非秋田へ!
しょっつる、きりたんぽ、ハタハタ等々冬の味覚が一杯です。
2015年12月23日 18:55
リッキーさん
それはすごい。秋田の味覚フルセットですね。
みんな素朴な素材ですね。
そこがいいところです。

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