さるまたとパンツ

意外と早く乾いたので、昨夜からさるまたをはいた。

父が愛用した理由を理解した。
LLサイズを購入したからゆったりしているのはわかるが、実に肌触りが良い。
腹をすっぽり覆うから腰の辺りをゴムで圧迫しない。
つまりかゆくならないのだ。
伝統的なさるまたには支持される合理的な理由があるのだ。
父がはいていた物と比較すると、ややスリムなデザインになっている。
ずんぐりむっくりの体型からやや細身になったようだ。
そう言えば、サルマタケがひとしきり話題になったことがあるな。

ところで20年くらい前、職場の女性たちが「パンツ」、「パンツ」というので昼間っからなんとはしたないと思ったものだ。
しかし、微妙にアクセントが異なり、男の肌着と異なる物と知れた。
日本には、ズボンというれっきとした名詞がある。
何故それを使わないのか。
まっどうでもいいか。

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