狸の婿入り

今日はころころ変わる天気だった。

一ヶ月ぶりの絵本の読み聞かせに行く途中、真っ青な空だった。
ふとバスの窓から外を見ると、なにやら白い物がたくさん舞っている。
何だろう?
まだタンポポは芽を出していないから、綿帽子のはずがない。

ふわふわと空から舞い降りる白い花びら、美しい。
あっと思った。
雪だ。
真っ青な空だから雪のはずはないとの思い込み。

快晴で雨なら狐の嫁入りと言うけれど、
雪なら
そうか
狸の婿入りだな。

だんだん曇ってゆき
また晴れて
変わりやすいのは男心と春の空。

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この記事へのコメント

2016年03月13日 13:51
ご訪問有りがとうございます。
 
>雪ならそうか狸の婿入りだな  
ってなんだか楽しくなりました。
この年81歳になりまして 初耳でしたの。 
まだまだ知らない事が いっぱい有ります
嬉しい事ですわね 元気を出して頑張りましょう!。
   
2016年03月16日 22:35
そっか、狸の嫁入りっていうのですね。狐の嫁入りって子どもの頃から言ってましたが、狸は・・・知らなかった。やはりこうした動物たちと疎遠な生活になったのでしょうね。わたしもたのしくなりました。
2016年03月17日 11:35
ののはなさん
上にも書きましたが、私の造語。
でも誰かが同じ発想で既に言っているかも知れません。
清心館管理人
2016年03月17日 18:33
g様

もう 晴れ晴れした顔で  実家に帰ってくる狐さんこと
「狐の出戻り」?(^∇^) なんてどう?

モノの喩えが  ヒンシュクものですね。 

失礼しました。

その男心に、奥様より  マイナンバ-付けられて
これからは把握されそうですね。 :アハハ: (^O^)!












2016年03月26日 10:36
清心館管理人さん
マイナンバーねえ
それもありかなあ

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