今日は何の日

今日5月3日は何の日だろうか。

休めるから何でもいいやと思っているのかも知れない。

私が20代の頃は、地方公共団体の主催で何らかのイベントが開かれたものだった。

一番多かったのは憲法講演会ではなかったか。

年に一日くらい日本国憲法を学ぶ日があってもいいと思った。

今はどうだろう。

どこかで憲法関連のイベントを行っているだろうか。

多くの憲法学者や識者の反対をものともせず、解釈改憲とやらで憲法を壊す内閣が施政権を握っているのでは、おいそれと開催することもできないか。

せめて家庭で子供達に憲法のことを教えて欲しい。

難しいことではない。

国民主権と、永久平和主義、基本的人権の尊重をわかる範囲で簡潔に話して聞かせればいい。

この記事へのコメント

あきさん
2016年05月04日 12:07
私が小学校4年か5年生のときだったと思いますが、5月3日が憲法記念日になりました。
私たち小学生は、日本の小旗を振りながら、田舎の街を行進したものです。
その頃は、日本中が貧しかったにも拘らず、戦争に伴う様々な苦しみからから開放された喜びで、親たちも心の底から喜んでた様子を覚えています。
学校では先生達も新しい憲法が公布されたことの意味を、力をこめて教えてくれましたね。
あの頃は、全ての国民が「どん底の生活」を強いられていましたが、将来に対する希望で心の中は明るかったです。
今は言い知れない暗闇が身近に迫ってきているような気がして、心の晴れない日々を過ごすようになってしまいました。
2016年05月04日 15:49
あきさん さん
その頃は前途に希望が持てたことでしょうね。
亡くなった私の母の口癖は、「だんだん戦前に似てきたね」でした。それが実感だったのでしょう。
また、同じことを口走る多くの「母」が何十年後かに出てこないか心配です。
2016年05月05日 22:30
わたしは今本気でうちのマンションで憲法カフェを開こうかと考えています。はじめは数人から。
憲法がどんなにわたしたちの生活の基礎になっているのか。戦前に憲法下とどこが異なるのか。そして自民党が今の憲法と真逆の憲法を作りたがっているが、それはどんなことなのか。それを知らずにはこの夏の選挙には行けない。とまあ、わたしにしては生まれて初めてのマジです。
2016年05月06日 09:59
ののはなさん
素晴らしいことだと思います。
まず、できることから始める。そのような人ができるだけ多く出てきて欲しいと思います。
私はとりあえず教科書を読んでみます。

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