明るい秋田

いい天気だった。

梅雨の期間中というのに晴天が広がり暑かった。

午後の秋田駅。

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東北の日本海側というとくらいイメージがあるが、本当は結構明るい。

時季によっては太平洋側よりも明るい時がある。

肌の白い秋田おばこが大いに貢献しているという少数説(私が言っている)がある。

昔、日本海側は裏日本と言われたものだった。

でも最近少し勉強してみると古代、大陸と交流があり、近世、海運が盛んだったのは日本海側だ。

どっちが表で裏なのか。

それにしても山陽と山陰というのも随分人を馬鹿にした話ではないか。

山の陰なんて。

私一人興奮しても始まらないか。あああまだまだ青いなあ。

今日もボランティアだった。

昼飯をどうしようかと考えた。

この辺りは、現役時代のテリトリー。

たまには昔通った店に行こうと思った。

ところがところが行くルートをぱっと思いつかない。

少しずつ前進するうちに次第に記憶を取り戻していったのだった。

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この記事へのコメント

あきさん
2016年06月23日 15:33
昔から東海道とか、山陽道とかは陸路の交通が発達していたのでしょうね。
理由の一つには冬でも雪が積もらない、と言う気象条件があったかもしれないと思います。
江戸から西に向かう陸路には、比較的大きな宿場や港も繋がっていましたね。明治以降、それらの宿場街(港町)に工場が出来、それらを繋ぐ街道を「東海道サンベルト」とかいって重工業地帯に発展しました。
山陽道も東海道の延長として「サンベルト地帯」を形成しましたね。東京から九州まで繋がる「サンベルト」のなかで、唯一日本海に面した都市があります。西の端、福岡(博多)ですね。
以上、深く研究したり、考察したりしたわけではありません。私の直感ですから、間違っていたら訂正して下さい。
2016年06月23日 17:53
あきさん さん
おっしゃるとおりだと思います。
やっぱり人口でしょうね。
西に旅するほど、人が多いのに驚きます。
東北の日本海側は、全ての面で後れをとっています。高速道路しかり、新幹線しかり、製造業の立地しかり、結果として収入も全国平均に遠く及ばず。
小中学生の学力と体力は全国トップクラスだというのに、高校生の学力はダウン。親の収入が低いせいだとの説があります。なんとなく納得してしまいます。

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