えぐどー しょりこー

わかりやすく書き直せばこうなります。

行(え)ぐどー 橇(しょり)こー

「こ」は秋田弁で名詞の下に付ける。

子供達が雪の山に登って、橇で滑り降りる時、このかけ声をかけます。

もう60年くらいも昔、秋田県湯沢市に住んでいた頃。

さぼやかんこちゃん、さとちゃん達と遊んでいた頃。

他の地域ではどうなるのかな。

行くぞう 橇ちゃん

行きまっせ お橇はん

この記事へのコメント

g
2017年02月13日 09:19
その地その地の言葉にはその地固有の生活が感じられ、その意味を想像解釈してみるのが好きです。
でも上(↑)は耳で聞けば別ですが、文字を見ただけでは分からなかったと思います。

古郷では、「○○どー」とか「○○ぞー」、の言い方はありませんでした。そのような状況でどんな言葉を使っていたか、思い出せません、古郷の当時の風景や自然は目に浮かぶのに・・・
2017年02月14日 01:23
gakkoさんはもともと湯沢でしたか。《行(え)ぐどー 橇(しょり)こー》はい、よく通じます!わかりますよ、その勢いある言葉。
2017年02月14日 13:08
g(私と同じ名前のようですが、このブログでは別の名前を名乗ってください)さん
文字では理解できないかも知れませんね。えぐどー で高揚して、しょりこー で下げます。
どちらの御出身でしょうか。その頃湯沢では間違いなくしゃべってましたよ。
2017年02月14日 13:11
araraさん
私は県内各地を転々しました。湯沢は5歳から小学校中学年まで。

わかりますか。この景気づけ!嬉しいなあ。

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