苫小牧紀行 2

13日、宿の朝食は止めて、港の食堂へ行った。

余りのメニューの多さに目を奪われ、ここはホッキカレーが定番だというのに、ウニ丼とイカの刺身を頼んだ。

画像


画像


その後、バス時刻が来るまで周囲を散策した。

画像


画像


画像


画像


さて、いよいよ本番。

画像


これが今回の旅行のメインなのだ。
私が参加するのは、13日と14日。

初めはダウン症の書家の金澤翔子さんの揮毫。
「共に生きる」
書に造詣のない私でもこれには感動した。
大らかで伸びやかな文字。
最後はマイケルジャクソンの物まねで会場を笑いの渦に巻き込んだ。
続いて御母堂の講演だった。
随分と悩んだらしい。
ダウン症の人が持つ天使のような人格にほだされて二人三脚をしてきた。
翔子は晴れ女なんです。
不思議なことが一杯あります。
お菓子をあげても他の子供達にみんなあげてしまう。
結局、障がい者も今はやりの言葉で言えば、ダイバーシティーの一環と気づかされた。

弁当。

画像


午後は、渡辺えりさんの講演。
役者生活の半生を通じて感じた男女共生の難しさなど、ユーモアを交えて語っていた。

夜は焼き肉屋へ。

画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック