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<<   作成日時 : 2018/05/15 19:04   >>

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そもそも朝からおかしかった。

秋田空港行きのリムジンバスの停留所に向かう途中、はっと気が付いた。財布と手帳がない。準備していた背広が窮屈だったので出がけに背広を着替えた。その前の上着に残したままだった。
自宅に引き返したが、バスには間に合わない。タクシーで6千円弱の出費。

新千歳空港で札幌ラーメンを食べる。いいスープと麺だった。私にはもう少ししょっぱい方がいいけれど、でもこの塩分は万人向きなのだろう。

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店員が「紙エプロンを使いますか」と聞いてきた。早速もらった。私はスープやソースを散らかすのが得意。今回もエプロンにはスープの筋がスーッと付いていた。

新千歳から新札幌まで快速エアポートに乗った。
その列車内検札のスタンプ。可愛いので写真を撮った。

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札幌の叔父が入院している。子どもの頃から世話になった人なので、この時とばかり激励に向かった。
もともと体を鍛えていたからか、意外なほど元気で、一安心する。
病に負けずにまた絶対に回復して欲しい。

病院から従弟たちがホテルまで車で送ってくれた。

チェックイン。
学生時代の友人を呼び出して居酒屋にでも行こうと思ったが雨が降ったり止んだりの天気でその気も失せた。
ホテルの近場で一人飲みすることにした。

色々注文した物の一つ、骨付きラムの炭火焼き。

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やっぱりクセがある。
若い頃は札幌ビヤガーデンで、生ビールと冷凍の輪切りにしたラム肉を腹一杯食べたものだけれど、歳をとるに従って、そのクセが気になりだした。生ならいいかと思って、以前、私のリクエストで叔父夫妻やいとこたちにごちそうになったけれど、やはり少し気になった。
今回、この肉を食べてみて、もうラムは食べられなくなったと思った。なんとも悲しいことだ。それだけうまい物の選択肢が狭まる。

小腹が空いたので大衆的な寿司屋をフロントで紹介してもらって行ってきた。
リーズナブル。

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珍しいヤングコーンの握り。

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そう言えば小樽出身の母が、握りのことを“生寿司”と言っていた。
まだ北海道ではその言葉が生きていた。

おとなしくホテルへ引き返し、バーにも行かず〆パフェも食べず静かに眠りについた。

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