百周年

10月19日。
朝食は、例によってイノダでモーニングを。


続いて、今回の上洛のメイン行事。

DSC_0061_edited-1.JPG






ブックプロジェクトなる企画も。
来年の新入生に本を贈るのだそうだ。
私は、「失われた時を求めて」にした。卒業までの4年間で完読して欲しいという思いを込めて。

DSC02207_edited-1.JPG

後は、北海道東北の仲間達とお酒の美術館で2次会を挙行。
たっぷりと楽しんだ後でホテルへ戻った。

ホテルと書いたけれど、応仁の乱の頃、「京筑紫板東」という言葉がはやったそうだ。
どこそこと言うのは京都、どこそこが九州、関東はさ。
関東のが東北に定着し今でもお国言葉ではだ。
どさいぐ ゆさいぐ    秋田では、ゆっこさえぐ。名詞の後に「こ」をつけるから。
どこへ行く 風呂に行く
北東北三県に行くと、必ず聞かされるはず。方言の代表例として。