秋田美人と鹿角美人

 秋田と言えばたいていの人は秋田美人を思い浮かべるだろう。

 しかし、これほど不確かなものもない。秋田美人のいわれはいろいろあるが、秋田で生まれ秋田で育った私でも「ウン?」と思うことがある。一部の地域を除けば全国平均並みよりちょっと上くらいなのではないだろうか。秋田美人の皆さんごめんなさい。

 さて、その一部の地域だが、それは鹿角。いろいろなタイプの美人がいる。県の北東部、青森県と岩手県に接している。秋田県はもともとは佐竹藩だったが、ここは南部藩。それに津軽にも近い。加えて鉱山がたくさんあったから全国から人が集まった。それで混血が進んだのではあるまいか。(まったく科学的根拠のない私の仮説です)。

 ここの人たちは老若男女を問わず、優しくてよそ者にも親切。食べ物もうまい。十和田湖、八幡平にも近いから旅行のついでに是非立ち寄っていただきたい。毎年8月に行われる花輪ばやしは一見の価値があります。
 鹿角についてはまた改めて紹介したい。

 日本海側は、一県おきに美人がいるという。秋田、新潟、次は金沢と。

 秋田県は色白の人が多いことは事実のようです。「色の白いは七難隠す」とも言いますから、やっぱり秋田美人はいるということにしておくか。(ウ~ム もうめちゃくちゃやな)

追記
 秋田美人のいわれに関するHPがたくさんあります。詳しくはそちらをどうぞ。

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