鹿角に首ったけ

いよいよ花輪ばやしだ。


1 町内ごとに違う浴衣をとくとご覧あれ

私の好きなのは大町。


2 手ぬぐいも違う

10町内のうち8町内を収集したが、ついに舟場三区と横丁だけは手に入れられなかった。

比較的簡単だったのは、谷地田町と大町。

前者は呉服屋さんで、後者はピコハウスで入手。

おみやげにいいかも。(但し、今も売ってくれるかはわからない)


3 屋台が腰抜け

屋台と呼ばれる山車に演奏者の座る床がない。(腰抜け屋台と言われるゆえん)

屋台に乗っているようで、実は歩いているのだ!!!

一晩中歩きづめなのだ。


4 食堂、レストランの味はどこも水準以上

山の中の町なのに、海産物が豊富。

高速道路で青森、八戸までそれぞれ一時間。新鮮な海の幸が入る。

野菜、果物も豊富。


5 純喫茶が町の中で息づいている

子供からお年寄りまで利用者が幅広い。

不純喫茶好きのgakkokamenは全軒制覇を企てたが後一軒でダウン。

車の無いのが響いた。


6 飲み屋さんも安い

店に入る前に聞いてみて交渉すること。一人3千円で、とか。

恥ずかしがってはいけない。

ママ元気かな。


7 穏やかな気風でみんな親切

おまけに美人揃いときたもんだ

鹿角よ鹿角どうしてあなたは鹿角なの
                  ってか

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