大けがをするところだった

いつものように通勤バスで職場へ向かっていると、急停止。

私はつり革を握って立っていた。
急ブレーキを感じてフロントガラス越しに一瞬前を見るとバスの直前を車が通過していく(ように見えた)。

次の瞬間からだが大きく動きたたらを踏む。
そして運転席の脇に左の肩や腕がぶつかりやっと止まったのに気が付く。
態勢を立て直して脇道を見ると、とろとろと軽自動車が走り去るのが見えた。

運転手が「お客さん、大丈夫ですか」と何度も聞く。
頭を打ったわけでもなくショックで痛みも感じない。
打ち所が悪ければ大けがをしていたところだ。

降車の時に運転手に聞くと、まったく想定できないような車の動きであったという。

現場は、片道3車線で中央分離帯もある。
秋田県内では最も整備された道路の一つだろう。

おそらく対向車が右折車線に入り、よく確認しないままバスの直前を横断したものだろう。
あるいは赤信号を無視して突っ込んできたものか。
この頃信号が赤に変わっても数台の車が通り過ぎていくことがある。
大事故が起きなければいいと思っているのだが。

先日は歩道で自転車に足をひかれるし、なんか怖いな。

どうして自衛したらいいか。
良い考えは思いつかない。

やはりマナーの悪い人は自転車でも車でも徹底して取り締まってもらうほかないのか。

体をひねったせいかあちこちが痛い。

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