ああ 何という楽しい宵

その列車に乗るなり、ああ懐かしい場所に戻ってきたと思った。

優しい心が、乗客を歓迎する空気があふれ、もうそこはワンダーランドだった。

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私の健康を気遣ってくれるし(このブログを読んでくださったらしい)、運転士さんと駅長さんとアテンダントさんたちは、前回同様、一所懸命にサービスしてくださる。

実は今回キャンセル待ちで席を確保したのだ。だから座席番号がばらばら。離ればなれになることを覚悟したのだけれど、なんと乗車してみると私たち三人の座席は、横並びに連なるようにセットされていた。こんな気配り嬉しいではないか。

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ビール、冷酒、焼酎などが飲み放題。

行きは、前回同様につとむさんのギターの演奏。秋田内陸線のイメージソング「会いたくて」から始まり、琵琶湖周航の歌などで終わった。
今回じっくりと、「会いたくて」を聞いてみたが素晴らしい曲だと思った。ほのぼの。

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矢島駅で30分くらいの休憩。
アテンダントさんと矢島駅長さん。

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帰りは再びカラオケ大会。
片手はこうして。

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我が同行者が美声を聞かせてくれた。
私も「千曲川」を歌おうと思ったが、次回に持ち越すことにした。
K君、付き合ってくれてありがとうよ。

羽後本荘駅に到着すると、駅長さんに運転士さんにアテンダントさんたちが一斉に掃除をはじめた。
あっという間に掃除が完了。

私はその列車が発車するのを見送った。
二人のアテンダントさんも手を振ってくれた。

今日もいい一日だった。

(写真の掲載は御本人の了解を得ております。転写、転載を禁じます。)

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