島原 鯖寿司

6月5日、小雨の京都。

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珍しい。
客室に洗濯機が備え付け。

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腹ごしらえを終えてホテルを後にした。

最初に行ったところは、京都文化博物館だ。
ここにはユニークなショップがある。
頼まれた和紙を購入するため、楽紙舘へ。

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続いて京都国立博物館のミュージアムグッズが購入できる京都便利堂へ。
名刺紙を購入した。鳥獣戯画や風神雷神は購入済み、今回は富嶽三十六景の一部がカラーで印刷された物を求めた。
秋田市内で鳥獣戯画の台紙に印刷してもらったらすごく高くついた。失敗が許されないからだそうだ。わかったようなわからないような説明だ。

途中、池坊のビルで。

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烏丸御池から二条まで地下鉄東西線、山陰線に乗り換えて丹波口で降りる。
島原の角屋に向かった。

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新撰組の誰かがいたずらで傷つけた刀傷。いつの時代もいるんだな。

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理事長さんに丁寧に案内してもらった。
見所満載。
http://sumiyaho.sakura.ne.jp/

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この街はもう一度来てみたいと思った。

再び二条駅に戻り、地下鉄東西線で三条京阪へ。
京阪電車で四条へ。

川床ができていた。

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目的はここ。

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昆布は外して食べるのだそうだ。

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高島屋で阿闍梨餅など土産を購入して、離洛。

翌日、土産に購入した鯖寿司を食べると、熟(な)れて独特の風味を帯びていた。うまい。

*今回、「上洛」の反語の「離洛」を発見。

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