しくじり 面影

まだおとといの疲れが残っているのかな。

午前中は、絵本の読み聞かせだった。
私の出番はマジックだ。
やることなすことうまくいかない。
いつもならすんなりできるロープマジックを失敗、ネタの札を間違える、ロープを指に引っかける、首にかけておいたネタを背中に落とす・・・・・・
かえって笑いをとったけれど。

終わって昼食をとろうと昔から評判の中華料理店に行くと外まで長い行列ができていて、入店を諦める。

少し歩くと、

画像


面影橋だった。

昔近くの牢から、この川の反対側の刑場までひかれていった人たちが、この橋から川を見下ろして、顔と姿形を眺め、その面影をとどめたことから、この名がついた。彼らは火あぶりに処せられた。その中には多くのキリシタンもいたとのことだ。
川の名前は草生津川(くそうづがわ)。昔原油が流れてくさかったから。この辺り一帯は八橋油田があったところ。

結局昼食は生涯学習センターの食堂で日替わりランチ。豚肉の生姜焼き定食だった。ワンコイン。

終えて向かいの県立図書館へ。
イザベラバードの日本奥地紀行に出てくる秋田病院の場所を特定したくて、資料を探しに来た。昨日古本屋で見かけた「秋田の醫史」。時間がなくて中身をちょっと見ただけ。

午後ボランティアの会議。

明日は9時からボランティア。

少し疲れてきた。
もう寝る。

それにしても、朝日新聞の連載小説、沢木耕太郎の「春に散る」、あれれという展開になってきた。
大好きな沢木のことだ。あっと言う驚きのフィナーレを見せてくれることだろう。

やっぱり寝る。

おやすみなんしょ。

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