身に余る光栄

11月6日、某大臣の表彰状の伝達があった。
これまで多くの人に迷惑をかけてきたのでせめてもの償いの印にとボランティアを努めてきた。
それに対する身に余るほどの祝意だ。
子どもの頃から父に聞いてきたこのボランティア、現役を退いたら絶対になってやろうと思っていた。
両親が知ったらどんなに喜んでくれただろうか。

家内と二人ささやかな夕餉の宴を開いた。

一歩ずつあの世が近づいて来た。
最期のときに後悔と慟哭の中で一筋の光が見えたらいい。

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