今日は何の日

今日5月3日は何の日だろうか。 休めるから何でもいいやと思っているのかも知れない。 私が20代の頃は、地方公共団体の主催で何らかのイベントが開かれたものだった。 一番多かったのは憲法講演会ではなかったか。 年に一日くらい日本国憲法を学ぶ日があってもいいと思った。 今はどうだろう。 どこかで憲法関連のイ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

町内会の役員

なり手がいない。 ついにある町内会では、あみだくじで会長を選んだという。 一ヶ月だか二ヶ月交替のところもあるそうだ。 私も役員をやっている。 仕事は、各班長へ、回覧するチラシなどを配付すること。 それらを手にして思うのは、どうしてこれを町内会が配らなければならないのかという疑問。 もともとは、市町村などの行政から…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

イボ 喘息

右目の直ぐ横にできたできものが気に掛かる。 皮膚癌じゃないかと思って皮膚科を訪ねた。 結論は、単なるイボとのことだった。 液体窒素で治療してもらった。 その夜、夜中にぱっと目が覚めて、何気なくそこに触れた。 何かがつぶれてにゅるっとした感覚。 はっきり目が覚めた。 翌朝、やっぱりクリニックへ行っ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

横山大観 雪印パーラー

4月24日。早くも帰りの日になった。 小樽の叔母の所へ向かう。 高齢だが顔色も良く元気な姿に安心して、札幌へ戻る。 高速バスを道立近代美術館前で降りて、同美術館で開催中の横山大観展を鑑賞する。 たくさんの日本画を鑑賞するのは長野県信濃美術館東山魁夷館以来だ。 http://blog.honyom…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

法事 ポプラ並木 少年よ大志を抱け

23日は、法事。 いつものように、般若心経の唱和から始まった。 続いて修証義など。 僧侶と一緒の読経が続く。 焼香、お説教。 そしておとき。 料理に舌鼓をうちビール、酒などをいただく。 僧侶と話をしていると、本院のある東北のある地域では、墓地で御飯茶碗を割る風習があるとのことだった。しかも片付けないまま帰るので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

余市 札幌 小樽

叔父の三回忌の法事があって、北海道に行ってきた。 4月22日、秋田空港をボンバルディアで出発、新千歳空港に降り立つとほっこり暖かい。 秋田よりも暖かく感じられた。 お気に入りの30年近くも着たバーバリは結局不要だった。 空港駅で、弁当を購入した。 かなりの量の酢飯で、最近では日中これほど多くの炭水化物をとることがない。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

なんとしたもんだ

秋田弁で「これはまたどうしたことか」 朝起きるといい天気だった。 家内は、晴れ後雨の予報だから、傘を持って行けという。 この天気で雨ということはなかろうと、手ぶらで出かけた。 カルチャーの講義が終わって、外に出ると曇り空になっていて風も冷たい。 生徒の一人が「今朝、雪降ったしよね」と言う。 「えっ、降ったしか」 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

今日の秋田市

午前中はボランティア。 可愛い子供達に絵本を読み聞かせる。 喜ぶ顔を見られるのがすごく楽しい。 久しぶりに千秋公園に向かう。 途中、ババベラアイスが見えた。 これからが本番だ。 公園や道路端、イベント会場などに出没する。 公園の松下門近くにさしかかると旧割烹の松下が見えた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

沈丁花

午後から雨。 庭の沈丁花がだいぶ前から咲いている。 女房に「沈丁花咲いているよ」と言ったら、 「だいぶ前から咲いているよ。気が付かなかったの?」 とっくに気が付いていた。 花の名前が思い出されなかっただけだ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

町に出よう

本を6冊持って売りに行った。 60円になった。 片道のバス賃にもならなかった。 俺が持っていた本はそんなに価値がなかったのか。 でも面白いシリーズだったがな。 マジック教室へ行った。 今一番心和む場所だ。 同じくらいの年齢の男女がああでもない、こうでもないと言いながら一所懸命頑張っている。 今日はカードとロープを…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

夢の子供達

今日の朝日新聞の広告で完訳エリア随筆を見つけて、もう矢も楯もたまらず購入してきた。 バスで秋田駅前まで出て、フォンテの前の宝くじ売り場でスクラッチを購入し、今日の運勢を試してみた。残念ながらはずれ。 バスに乗ってリサイクルショップへ行った。 持ち込んだ本15冊は、合計366円で売れた。 再び秋田駅前に戻り、ジュン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日でさよなら

今話題の自販機を取材に行ってきた。 NHKさんがかなりの力の入れようだ。特番を組んだりニュースでもしっかり報道。 現場に行ってみると行列ができ、NHKはじめ取材クルーが3組も来ていた。 私が着いた時、ちょうどお湯を沸かしているということで、残念ながら販売が中断されていた。 この場所での販売は今日で…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

誕生日

昔はやった誕生日の歌を歌っている。 何度も何度も同じ歌詞が続くあの歌だ。(たぶん60歳以上の人でなければわからない。公募して入選した歌だ) 今日は67歳の誕生日。 眉毛は真っ白、髪は白髪が多い。 しょっちゅう実年齢よりも老けてみられる。 カルチャーサークルの70歳の女性に同じか年上にみられてしまう。 いずれはそんな歳…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

祝 北海道新幹線開業!!!

一日一杯青空が広がったのは久しぶりのこと。 何しろ昨日とおとといは雪が降った。 例年ならこの頃の雪は決して珍しいわけではないけれど、比較的穏やかに推移した今シーズンではやはり異常だ。 今日は風が少し冷たかったが、室内よりも外に出た方が気持ちよかった。 子どもの頃、秋田県の南の外れから母の実家がある小樽まで…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

弥生三月

三月は北国にとって微妙な時期だ。 二月までの寒さも和らぎ、庭の隅や道路の路側帯に黒ずんで残っていた雪も溶け始めやっと春の訪れを思わせる。 かと思うと、思い出したかのように猛吹雪に襲われ、あっという間に10センチくらいの積雪深になることもある。 それもやがて三寒四温が繰り返されて、下旬にはほっこりした日だまりができ、フキ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

狸の婿入り

今日はころころ変わる天気だった。 一ヶ月ぶりの絵本の読み聞かせに行く途中、真っ青な空だった。 ふとバスの窓から外を見ると、なにやら白い物がたくさん舞っている。 何だろう? まだタンポポは芽を出していないから、綿帽子のはずがない。 ふわふわと空から舞い降りる白い花びら、美しい。 あっと思った。 雪だ。 真っ青な空だ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

この頃のこと

今日は父の祥月命日。 酒の大好きだった父のために、高清水を買ってきた。 先日、金物屋の5割引セールで買ってきたちろりで熱燗にしてささげた。 桜餅、バナナなど菓子と果物も供えた。 父が良く買っていた宝くじも買ってきた。 当たる前に逝ってしまったから、俺が敵を討つ・・・・・(返り討ちにあうか) それにしてもいい天気だった…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

安土城 石山寺 瀬田の唐橋 焼き鳥

2月28日はいい天気だった。 ホテルで朝食をとって、外に飛び出した。 京都文化博物館の便利堂へ直行した。 ここでは京都国立博物館などのミュージアムグッズを入手できる。 クリアファイル、一筆箋を購入して地下鉄烏丸線で京都駅へ。 ここから京都線で安土へ向かった。 この京都線という名称がややこしい。東海道本線の…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

播州赤穂 京都 大阪

2月26日、大阪空港に降り立つと「おお寒!」と思った。 秋田が寒いのは当然だけれど、大阪がこんなに寒いとは思わなかった。 途中、富士山を拝み 中部国際空港、大阪城を上空から視察した。 空港からバスで新大阪駅へ向かったが、途中、はらはらのし通しだった。 玉突き事故が2件もあったそうで、道路が渋…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

平成雪合戦(補訂)

今日はぼた雪。 湿った雪が重い花びらのように落ちてくる。 もう少し水分の少ない方が楽だけれど、雨よりはましだ。 時々、ハーフコートについた雪を払い落とすことができる。 圧雪されて少し溶けては固まり、また溶けては固まりを何度も繰り返しているうちに、厚い氷が道路を覆っていた。 先日その氷を掻き砕いた。 家の前の道路は…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

デパ地下と商店街

秋田市内のデパ地下、と言っても一つしかないけれど大勢の人で賑わっていた。 いつもこのくらいの人出があったら秋田駅前商店街も大いに活性化すると思う。 毎日セイントバレンタインデーならいいのに。 かくいう私も自分用に一箱購入してきた。 家族からもらった物は既に消費してしまったし、せめて本番の日に食べる物を手元に置きたかった。…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

グランクラスと中流

私が子どもの頃、国鉄の客車の車両にはⅢ(3等車)と表示されていた。 たまに、Ⅱ(2等車)と表示された車両が連結されることがあった。 その車両に行くには、磨りガラスのはめ込んだドアを開けなければならなかった。 たまに車掌が出入りして、ちらりとのぞき込むことができたが、そこは別世界。 椅子には白布がかけられ、今で言うロマンスシー…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ブログ開設12年目へ

いよいよ明日から12年目に入ります。 これも多くの皆様のおかげです。 心から厚く感謝申し上げます。 この先どのくらい継続できるかわかりませんが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 トップページのカウンターでは、159,617件、   ブログ全体               670,947件   ト…
トラックバック:1
コメント:8

続きを読むread more

会津若松 喜多方

31日、磐越西線で郡山駅を出ると、直ぐに線路の周りの積雪が増し、だんだん深くなっていった。 猪苗代湖の当たりが最深だったろうか。 ところが、会津若松はほとんど積雪がなかったし、乗り換えて向かった喜多方も同じような状況だった。 喜多方と言えば、ラーメン。 昼食には少し早かったが食堂に飛び込んだ。 写真はチャーシュー麺…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

水戸 常陸太田

昨日、先日切除した大腸ポリープの細胞診の結果を聞きに行ってきた。 結果は良性とのことでその夜は祝杯を挙げた。 承前 30日は、上野駅まで出てコインロッカーに荷物を預け。水戸に向かった。 (この頃のコインロッカーは使いづらい。コインを入れて鍵を回すタイプは後の方に押しやられて、前面にあるのは、デジタルタイプ。いつか…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ラファエル前派とフェルメール

メタボ健診で引っかかり、1月26日、大腸の内視鏡検査を行った。 結果は4個のポリープの存在がわかり直ちに切除。 以来アルコールを断っている。 そして、29日大人の休日倶楽部パスで上京した。 渋谷のBunkamuraでラファエル前派展を鑑賞。 大好きなミレイなどの作品を楽しんだ。 異様に長い手や…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

さるまたとパンツ

意外と早く乾いたので、昨夜からさるまたをはいた。 父が愛用した理由を理解した。 LLサイズを購入したからゆったりしているのはわかるが、実に肌触りが良い。 腹をすっぽり覆うから腰の辺りをゴムで圧迫しない。 つまりかゆくならないのだ。 伝統的なさるまたには支持される合理的な理由があるのだ。 父がはいていた物と比較すると、やや…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

乾燥肌

歳をとるとあちこち不調なところが出てくる。 今度は乾燥肌だ。 ある日、あちこち体がかゆくなり、病院に行った。 乾燥肌だそうで、専門の異なる3人のドクターがそう言うからまず間違いないのだろう。 治療法はと言うと、クリームなどで保湿することだそうで、水分をたくさん摂ったからと言って、改善するわけではないらしい。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

超高齢社会

先日のこと、いつものクリニックで高齢の女性に出会った。 彼女は玄関から待合室をのぞき込んで、迷っている様子だった。 あまり混んでいるので午後からまた出直してくるという。 腰が曲がり杖をついているので、「何で来るんですか」と問うと、「車」とのことだった。 こちらから聞いたわけでもないのに、「85歳」と言う。 バス停の前に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

町内会

かつて、占領軍(昔「進駐軍」といった)は日本の隣組の力におそれをなしたそうだ。 東京で指示した事項が、翌日か翌々日には全国津々浦々に伝わっている。 電話・電信網がまだ成熟していない時代のことだ。 そして、占領軍は隣組の解散を命じた。 その後、地域の自主的な運営組織として町内会、自治会などが誕生したが、それが今危機にさしか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大雪

大雪の昨日の出来事。 朝7時のニュースでは、関東甲信地方の大雪が延々と放送されていた。 雪国では何でもない積雪深だけれど、普段降らない地方では大変な事態であることが想像できる。 いつものことだけど全国放送で長時間流すニュースなのか。 地方の人たちにも関係があるといえば、交通機関の運行情報くらい。そちらに旅行する人たちへの情報…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

秋田のうまい物 定食

大病院の近くには、おいしい物を出す食堂があるというのは、私の実に勝手な思い込みだが、でもやはりあるのだ。 たくさんあるランチのメニューの中から、今日は野菜炒め定食を選んだ。 うまい。 高熱で炒めているせいか、野菜にはしゃきしゃき感が残る。それでも火はしっかり通っている。 豚肉も少し入り、野菜だけでないのもいい。 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

夜の読書

ミステリー”夜の床屋”を読んだ。 その関連で、ふと、思いついたのは夜の読書。 子どもの頃から本を読むのが好きだった。 ごろりと横になり、肘をついて本を読む。 そのせいか、やや斜視気味だ。 高校生になると、布団に仰向けになり、どてらをかぶって布団を掛ける。 どてらの袖に両腕を通し、本を読む。 寒い日でも腕は冷たく…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

民謡教室

秋田県人として生まれた以上、秋田民謡の一節くらいは歌えるようになりたいと思った。 中学・高校生の頃、NHKのローカル番組といえば地元の歌い手による民謡がほとんどだった。 子どもはみんな飽き飽きして馬鹿にしたものだった。 しかし、歳をとるに従って郷土に関心が高まり、この頃では、秋田おばこや長者の山などの秋田民謡が好きになった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この頃のこと

年末風邪を引いた。 咳が続き辛かったが、やっと治った。 この間の昼飯各種。 ワンプレートは、豚肉の生姜焼き、ミニハンバーグステーキ、白身魚のフライ。 そのフライをサクリとかじると突然懐かしい思い出が蘇った。 四〇数年前、大学生協の食堂で食べた白身魚のフライ。時々記憶の片隅の味が突然思い出されることがある。その頃はメ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

新年明けましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします。 穏やかな元日を迎えました。 道路は乾き、車が通ると埃が舞い上がります。 さすがに千秋公園はしっとりしたたたずまいを見せておりました。 八幡秋田神社と弥高神社から御朱印を頂いてきました。 日吉大社から始めた御朱印帳がついに満杯になりました。 宇佐神宮、…
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

おおつごもり

いよいよ大晦日。 昨夜は恒例の忘年会。 いつも12月30日に同じメンバーで行っている。 他にも牡蠣のあぶり。 ボリュームも質も素晴らしい。 慰安婦問題もなんとか解決できそうだ。 素直に喜びたい。 それにしても「軍の関与」を認めた我が国政府。これまで…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

「関係性」って何?

この頃はやっている言葉で、意味の判然としないものがある。 「関係性」だ。 その文脈をよく読んでみると「関係」と言った方が、良く意味が通じる場合がある。 なぜ「関係性」なんだろうか。 そもそも「関係性」とはどういう意味なんだろうか。 私は自分で意味が分からない言葉は、使わないようにしている。 この関係と…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

海苔

子どもの頃、父が指さしてこれをなんと読むと聞いた。 海苔と書いてあったから、褒めてもらえると思ってノリと言った。 馬鹿と大声で一喝。 たまたま遊びに来ていた伯母がそっと「うみこけ」と教えてくれた。 今でもわからない、小学校の3年か4年生の頃。 海苔がノリでは何故いけなかったのか。 その後も父は只の一度…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

遠い世界

消費税の軽減税率が自民党と公明党の間で話し合われ、大筋で決着を見たらしい。 けれどもその決着がどこか遠い世界の出来事で、どうしても自分たちと大いに関係のあることだとは思われない。 実感が湧かないのだ。 広範な国民的な議論が行われたのか。 そもそもお得意の公聴会などが開催されたのかどうか。 年金生活者の私には、上がっ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

ハタハタの食べ方

子どもの頃、祖母から教わった秋田名物ハタハタの食べ方。 両手の人差し指と親指で背と腹を押さえ、肉と骨が分離するようにゆっくりと揉む。 しっぽを切り落とす。 骨を付けたまま頭を引きちぎる。この時、右手の人差し指と親指で背と腹を軽く押さえる。そして、頭ごとゆっくりと骨を引き抜く。頭を完全に引きちぎってもいい…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

のさかしょうじょ

野坂昭如をこう読んだ人がいたらしい。 確かにあきゆきとは読みにくい。 その野坂昭如氏が亡くなった。 平凡パンチの”真夜中のマリア”の連載で名前を知ったか。高校生の頃だ。 大学の頃は朝日ジャーナルの全盛期。 学生運動の動向が良く載った。 その三派系全学連のシンパサイザーを自称して「心情三派」と呼んだのも彼であった。 …
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

来るモノが来た

メタボ健診の結果。 遂に出た。 ドクターストップ。 「肝臓がだんだん壊れてきているね」 「薬をもらえませんかね」 「酒飲んでいる人に薬は出せません」 「止めたらくれるんですか」 「上げません」 回りくどい言い方。 要するに酒を止めろと言うことだ。 そうすれば薬を飲まなくて済む。 初めからそう言ってくれればい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仙台かき紀行 ついでに大学

久しぶりに仙台のかき徳に行ってきた。 30年ぶりくらいだろうか。 その頃は、後輩と二人で焼酎をボトルでとって、かきのコースを味わったものだった。 それにかき豆腐。絶品だった。 今回は、まずかきの炙り焼き。 土手鍋。 そして、フライ。 ちなみにかきフライというのは、日本独特の物だそうで、中には…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

コンサート 響きⅨ

今年も”響き”のチラシが届いた。 荻田ヒサ子さんと柴田周子さんのマンドリンとギターのコンサート。 今年は第九回、ギタリストのキム・ヨンテさんがゲスト。 http://guitarkim.jimdo.com/ 12月1日 横手市かまくら館 問い合わせは、コンサート響き実行委員会 TEL0182-32…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

男女平等

6月に大人の休日倶楽部のパスで旅行した時のこと、ふと男女平等について考えさせられた。 あちこちで、シルバーのカップルにお目にかかったが、いくつかの特徴を発見したのだ。 男性が70歳代、女性は60歳代半ばくらい。 男性が荷物を二つ三つ持ち、前屈みになってふらつきながら列車に乗る。 その後を女性がハンドバッグ一つを持ってしず…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

嫁と姑

またまたガラにもないことを書くが、高校一年生の頃の話。 と言うことは50年も前のことだ。 秋田県立産業会館という施設があって、そこで文藝春秋の講演会が開かれた。 弁士は、伊藤整と円地文子(私は”えんじ”と覚えていたが”えんち”が正しいのだろうか?)。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まめぺーじ

高校でしきりに「ひこぺーじ」、「まめぺーじ」という先生がおられた。 まめぺーじが悪い私は暫くその意味がわからなかった。 ある時、ただのことをどうしてロハというのだろうかと考えていて、ただという漢字をよくよく見てみると、「只」はカタカナのロとハからなっていることに気が付いた。 ロ+ハ=只 と言うことは、 ひこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ai

長崎の母音を取り出すと、Nagasaki=aaai≒愛になる。 しかしその伝で行けば我が秋田も、aiaでやはり愛になる。 秋田も愛に関しては負けていない。 何しろ愛飲者は多いし、 愛読紙は秋田魁新報で、 愛魚がはたはた、 愛嬌のある老人は多く、 愛玩動物に秋田犬、 愛人がいるかどうかはわか…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more