大賀ハスが咲きました

秋田市の千秋公園湖月池で大賀ハスが咲きました。 開花期間が短いので早めに見に行きましょう。 花が見られるのは数年ぶりのことです。 来年以降も楽しみですね。 午前中、久しぶりに小学校の読み聞かせに行ってきました。 今日は一年生を担当。 明るい笑い声を聞くと元気をもらえます。 …
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花嫁人形御前 新発田城

二日目28日、また羽越本線で南下する。 目的地は新発田。 折りたたみの傘を持って出た。 新発田駅で降りると霧雨。 歩いて城に行くのは難しい。 天候の回復を期待してとりあえず腹ごしらえしようと思った。 城下町らしく花嫁人形御膳。 一部の寿司は、米でなくおからでできている。 なかなか面白い食感…
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サクランボ 与次郎 縄文のヴィーナス

6月27日、大人の休日倶楽部のパスで4日間の旅行が始まった、その初日。 7時少し前の普通列車で、羽越本線をとりあえず酒田へ向かった。 この路線は、日本海沿岸部の風光明媚な地域を走る素晴らしいルートだ。 酒田駅で今度は新庄行きの普通列車に乗り込む。 酒田駅のモニュメント。 行く先はさくらんぼ東根。 変わった…
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顔見知り

向こうから顔見知りの人が近づいてきたので挨拶しようと思った。 でも、すんでの所で止めた。 だって彼は某放送局のアナウンサー。
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紀三井寺・和歌山城・東照宮・天満宮

三日目、7日は京都駅から特急くろしおに乗った。 朝食は、駅弁を購入。 列車に乗ると子どもの声がする。 母親と二人の女の子が座席に座って記念写真を撮っていた。 撮り終えると発車前に下車。 知る人ぞ知る列車のようだった。 和歌山駅で降りて、ホテルに荷物を預け、今度は普通列車で紀三井寺駅まで向かう。 …
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晴明神社・西陣織会館・千本釈迦堂

二日目6日の朝食はリプトンでとった。 ホテルで朝食を食べない場合はイノダのコーヒーのモーニングセットが多いのだけれど、今回はここ。紅茶もいいかなと思ったのだ。 学生時代からあった店。今後はここも選択肢の一つに加えようと思った。 午後2時からの会議にはまだ間があったので、晴明神社に向かった。 行く途中の…
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四天王寺・お好み焼き・石山寺・スタンド

6月5日、大好きなボンバルディアに乗って着いた大阪国際空港の天気は曇り。 予定どおりリムジンバスで天王寺へ向かった。 降りると雨がぽつりぽつり落ちてきたので,ビニール傘を購入した。 四天王寺へ向かった。 直ぐ近くだと思ったのに歩くと結構遠い。 このお寺は時代小説などにも登場する。 一度訪問したかった。 …
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京都国際ホテル 二十歳の原点

高野悦子さんと一緒にアルバイトした京都国際ホテル関連の資料を公開します。 最初は、市電の定期券。 かつて大学の広小路キャンパスがあった最寄りの停留所府立病院前とホテルのあった堀川丸太町、更に下宿近くの東一条(京都大学正門前)。この三点を結ぶ定期券です。 この頃はまだ15円だったか、上がっても20円のはずです。卒業の頃は25円に…
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秋田 昨日今日明日

今日は久しぶりに映画を見に行ってきた。 駆け込み女と駆け出し男。 縁切り寺に係わる男女の物語だ。 主演の大泉洋の地なのか芝居なのかわからないひょうひょうとした演技が面白い。 ストーリーはまさか、よもやと思われるプロットの連続だけど、そこは原案が井上ひさしとくれば、まあ納得。 2時間を超える大作だったが、少しも退屈させない。…
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角館町

一昨日角館町に行ってきました。 小田野直武の墓所。 戒名が絶学源信。 いろいろなお店が興味を引きます。 珍しいメニューがありました。 鮎のなれこまち。 聞いてみると、鮎のなれ寿司だそうです。においはないとのこと。今度是非挑戦してみます。 雰囲気が良くて 今度…
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日本の中国人

各地で中国や台湾の人たちと出会った。 京都では、大きなカートに紙オムツなどを大量に積んで歩いている人を見たし、あちこちで団体客の姿も見た。 けれども、大きな声を上げる人はいなかった. 皆少し緊張しながらも行儀良く行動していた。 地下鉄に乗ってきた女性は、彼女の子どもらしい5,6歳くらいの男の子が車内を駆けそうになると、低い声…
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忍び寄る老い

これまでに無い経験。 もう死ぬかと思った。 昨夜の夕食で、焼酎のお湯割りを飲んでいた。 変だなと思った瞬間、猛烈に咳き込み口に含んでいた飲み物と食べ物を一挙に吐き出した。 それでも収まらず、しばらくの間息苦しくて、両腕がしびれ、もう終わりかと思った。 こんなことが時々ある。嚥下する力が落ちたのか。 ペット飲料の封…
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今日はこんな日

午前中、ボランティア出動。 歩き疲れて昼食はどうしようかと考えた。 うまい麺類を食べたいと思ったが、特に行きたいところを思いつかない。 久しぶりにホテルのバイキングでも食べようかと思った。 行ってみるとこれがすごい人。 女性が圧倒的に多い。 たっぷり時間を掛けて食べるは食べるは・・・・・・…
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今日の千秋公園

今日もいい天気だった。 千秋公園は桜がすっかり終わり今はツツジのシーズンになった。 このような方とも会った。 お堀の鯉も元気。 えさの販売もあったらいいのにな。 もっと錦鯉がいたらいいのにな。 ウワミズザクラも咲いていた。
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小樽彷徨

4月6日。北海道滞在の最終日。 このホテルの朝食は素晴らしい。 これが目当てで泊まることもある。 イカやエビの刺身。 御飯の上にのせて海鮮丼にしている人もいる。 食後、客室に戻るのにエレベーターに乗ると若い女性と一緒になった。 「何階ですか」と聞くと、「ナイン」と言って自分でボタンを押した。 外…
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星辻神社 カルメ焼き

火伏祭。 いつものようにいつもの場所でカルメ焼きが売られていた。 母の好きな菓子だった。 去年も買って行った。 一昨年も買って行った。 去年の11月亡くなったから、今年は買って行ってもしようがない、と思ったけれど仏前に供えればいいと思い直した。 2個買った。 いつものようないつもの光景。 誰かの母親が…
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札幌彷徨 小樽グルメ

4月5日、朝ゆっくりと起きてチェックアウトタイムぎりぎりにホテルを出た。 当初は、観光バスに乗るつもりだったが、のんびりと出て電車やバスで回ってみようと思った。 実を言うと、札幌や小樽は、叔父、叔母や従弟、従妹たちが案内してくれて、もう大概の観光地を回ってしまった。 だから、時間があっても特にどこか行きたいところがあるわけ…
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再会

おときがお開きの後、私は従弟夫妻とともに余市の親友の所に向かった。 もう十年近くも前からの親友なのだけれど、最近はテレビに出たりして、全国的に有名になってしまった。 彼の家に着くと、今までにないくらいの大勢の人で賑わっていた。 まずはセオリー通り、バーカウンターで余市をワンショット。 続いて、ショッピング。 …
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法事

4月4日。法事の日。 昨年亡くなった叔父の一周忌だった。 http://blog.honyomi.jp/201405/article_4.html 会場はホテル。 まず、僧侶の読経の後、全員で般若心経、修証義等を唱和した。 焼香の後、僧侶の説教。 今回は、無財七施(むざいのしちせ)だった。 財産も地位もない病人でも…
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北の岬

二日目、4月3日。朝から雨。 予報通りの雨だった。幸い大降りではない。 朝食はバラエティーに富んで良かった。 このホテルチェーンは一度札幌も利用したことがあるが、朝食が実にいい。 ホテルを出て稚内駅に向かう。 予定どおりのバスに乗って、宗谷岬に向かった。 到着してバスを降りるとものすごい風雨だった。 …
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北へ

4月2日から四泊五日の北海道旅行をしてきた。 目的は昨年亡くなった叔父の一周忌に出席するため。 初日、秋田から飛行機で札幌へ、そこで乗り換えて稚内へ向かった。 飛行機はどちらもボンバルディアで、天候に恵まれたから最高の飛行だった。 この機材は、低空を飛行するから揺れがほとんどなく、また、幅も狭いから両サイドから窓を通して…
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ふと見上げると

午前、午後ともボランティア団体の会議があった。 まったく性格を異にする団体だ。それだけに多様な人たちと交流できて面白い。 今日は雨。 少し寒かった。 ふと空を見上げると、ちょっと今まで見たことのない信号機が目に飛び込んできた。 LEDの照明器具を保護するようにカバーが取り付けられている。 かと…
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誕生日などこの頃のこと

今日は66回目の誕生日。 子どもの頃は楽しい日だったけれど、今では嬉しくもあり嬉しくもなし。 朝、女房から「誕生日プレゼントの交換は止めるよ」と宣言されて、ちょっとショックだった。 それじゃ自分でゴディバのチョコレートでも買おうと、西武へ行くと、一緒に来た女房がベルトを買ってくれるという。 売り場に向かう途中にバーバリの…
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岬めぐりとうまい物

3月1日は、犬吠埼に向かった。 銚子まで行く途中、笹川駅で降りて東庄町の磯山観光いちご園に行った。 一昨年の1月末、別のいちご園に挑戦したのだが、着いてみたらまだ開園前、がっかりしたものだ。やっと念願叶った。 いくつものハウスがあって、私たちが入ったそこにはぱらぱらと数人がいただけだった。受付には大…
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美術三昧と梅とうまい物

2月27日から3月2日まで、避寒旅行をしてきた。 27日、最初は、東京都美術館の「新印象派展」、続いて国立新美術館の「ルーヴル美術館展」、最後に熱海のMOA美術館の「燕子花と紅白梅 光琳アート展」だ。 新印象派の細かい点描の色が少し離れてみると見事に融合されて、鮮やかな”絵”になる。モネの絵でそのおもしろさを知っていたから、…
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琳派 祇園 観光バス

22日、目覚めるとホテル中庭の池にぽつぽつと雫が上がっているが見える。 雨だった。 この日は、京の琳派の美をたずねてという観光バスに乗った。 最初は、建仁寺。 俵屋宗達の風神雷神図屏風の複製。 猛烈に本物を見たいと思った。 祇園の町並み。 いつも花見小路ばかりだからちょっと新鮮だった。 …
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御所 広小路 新福菜館 寺町

21日は朝起きると良い天気だった。 まずは腹ごしらえ。 久しぶりに京都御苑を歩いてみようと思った。 この頃は少し寒かったが、時間を経るごとに暖かくなり、前日とは打って変わって汗ばむほどの陽気になった。 学生時代は御所内のグランドでソフトボールに興じた。 れっきとした体育の実技だった。 …
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天空 神宮 仏様

2月20日、自宅を早朝発ち、大阪空港着が9時過ぎ。 この日秋田市は雪がなかったがそれでもかなり寒かった。 到着した大阪も寒い。 飛行機の到着が予定よりも早かったので、バスも早い便に乗ることができた。 着いたところは、あべの橋。 宝くじなど買っていてふと上を見るとアベノミクス、いや、あべのハルカスとある。 えっあの有名…
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深夜食堂

今、コミック、映画、テレビで評判の安倍夜郎原作の深夜食堂。 そこに出てくるごくごく普通の料理が郷愁を誘い食欲をそそる。 今から40年ほども前のこと、京都の下宿の近くにその店があった。 京大の西部講堂にも近い。 昼は何でもない普通の民家なのだけれど、夜の8時過ぎになると、何も字が書いていない赤い提灯が外に出て道…
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10周年を迎えました

本日遂にブログ開設10周年を迎えました。 トップページのカウンターでは、143,617件、   ブログ全体               616,737件   トップ、月別、テーマ別ページ合計 188,267件   記事ページ合計           427,600件   画像個別ページ        合計   870…
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掛け合い

先日、テレビのニュースで面白い掛け合いを聞いた。 今の時期、果樹の枝の剪定を行うのだそうだ。 果樹に向かって問う。 「なるがならねが ならねば伐(き)るど」 すると果樹の後に立つその樹木の精が 「なるなる」と応える。 「果実をならせるか、ならせないか、ならせなければ根元から伐るぞ」 「な…
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ダイエット

5日間で3キロの減量に成功した。 先週初め、メタボ健診の結果を聞いてきた。 糖はぎりぎりセーフ、血圧高く、脂肪肝。 夫婦ともにとにかく減量しなさいとの医師の指示。 女房は早速揚げ物の回数減少などを検討。 ウオーキングが一番とのことだったけれど、もともと体を動かすのが好きでないし、ましてこの雪上を歩くのは危険が多い。 …
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新年会 ~事始め

いつ年が明けたかわからないくらいメリハリのない暮れと正月だったけれど、時の流れは確実に新年を迎えたわけで、恒例の新年会が三件あった。 最初は、9日、昼食をとったことがあり、夜も期待できると思ったことからこの店を選んだが、正解だった。 料理は4千円のコース。 バラエティーに富んだメニューで味も良かった。 …
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京都国際ホテルー二十歳の原点

高野悦子さんの二十歳の原点の舞台となった京都国際ホテルが営業を終了した。 一度あの屋上に上がってみたかったが、何度聞いても今は閉鎖しているといわれ、実現しなかった。 ところが、私の夢を叶えてくださった方がいる。 ウルルンさんだ。 実は京都国際ホテルの最終日に投宿致し、再三、ホテルに要請したところ、最終日の朝8時から10時…
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正月

新年を迎えたという実感が湧かない。 昔は、元日はどこも休みで、二日以降の初売りに備えたものだけれど、今は去年と今年がつながってけじめが付かなくなった。 大晦日は早めに店じまいをして、家族そろって年越し。 子どもたちは滅多にもらえない額のお年玉をもらって大はしゃぎしたものだった。 私は小さい頃、数え年の数だけ10円玉でもら…
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今年もよろしく

比較的穏やかな新年を迎えました。 雪が少し降りましたが、大雪というほどではありません。 もっとも県内では豪雪の地域もあります。 こちらが少ないから全県どこも同じと考えるのは間違っています。 あまり雪害が大きくならないようにと願わずにはいられません。 孫がディズニーランドで購入したシンデレラドレスを披露してくれました。 …
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今年もいろいろありました

昨日は、今年最後の忘年会だった。 気の置けないかつての職場の仲間が集まって、およそ20年くらい前から開催している。 会場もここ数年は同じ。 食べ物が実にいい。 ノドグロの煮付け。 いろいろ情報交換しながら更けゆく暮れの宵を楽しむ。 先月の5日、母の葬儀の前日、道路を歩いていると…
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御御御汁とおつゆ

中学2年生の時、国語の先生が黒板に御御御汁と書いてこれをなんと読むかと問われた。 誰もわからなかった。 先生は、おみおつけと仮名を振られた。 最近そんなことを思い出して、一太郎で変換してみるとこうなった。 御味御汁。 さて、グーグルでは、いろいろな説、例えば御御御付けがあることを知った。 しかし、あの…
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日はまた昇る

高校に入学した直後から購読紙を変えた。 それまではずっと読売新聞だったけれど、大学入試は朝日新聞からの出題が多いと聞いたので親が変更してくれたのだ。 今から20数年前、目の前で朝日新聞の記者が原稿を書く様子を見たことがある。 小さなマス目の原稿用紙に向かってフェルトペンでまったくよどみなくすらすらと書いていく。 考えたり…
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電話

母の家の電話の契約を解除した。 40年も使ってきた黒電話。 あの3.11の時も停電にもめげずしっかりと通話ができた。 母が老人ホームに入居しても契約解除はしたくなかった。 亡くなってやっと覚悟ができた。 3ヶ月間は、我が家の電話番号を通知するメッセージが流れるそうだ。 おかしなもので、電話を切って、初…
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波の音が消えるまで

沢木耕太郎が好きで、新刊の広告が出ると、どきりとする。 「波の音が消えるまで」の広告を見て直ぐに読みたいと思った。 彼の作品を、これまでどれほど読んできたか、定かでない。 おそらくたいして多くはないはずだ。 でもどういう訳か彼の作品が好きなのだ。 初めて読んだのは新聞の連載であったか。 ただ読んでいると、自然にリズム…
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四十九日

一昨日12月14日、繰り上げて母の四十九日の法要を行った。 これで今年の仏事は一通り終えたことになる。 寺では、いつものように、般若心経と修証義を僧侶とともに読み、四十九日と百か日の法要を終えた。 墓地に行き納骨した。墓地までの道を除雪してくれていたほか、お骨を納めるため隙間を空けられるように、事前にいろいろ準備していてく…
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この頃のこと

すっかり御無沙汰してしまった。 今日は母の最初の月命日だ。 一ヶ月経つけれど、どうも実感が湧かない。 また、施設に出かければそこで母が待っているような気がするのだ。 とは言え、することはたくさんある。 戸籍やら住民票やらを集めて年金や保険の始末、水光熱費や税の引き落とし口座の変更等にバタバタと駆け回った。面倒な仕事をこ…
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伝統

伝統工芸とか伝統芸能、老舗の料亭、菓子屋など一子相伝で受け継がれていく分野がある。 親が優秀な職人、芸人であっても、子どもが必ずしも同じような能力を授かっているとは限らない。 にもかかわらず、親から子へ引き継がれていく。 これには何か秘密があるのでは無いかと思った。 私のように不器用で努力もしない人間は例外だけれ…
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今日の千秋公園

母をおくった後、連日後期高齢者保険やら年金やらの用務で出歩いている。 葬儀の後、天候が安定せず曇りか雨だったが、ようやく日ざしが少し差すようになった。 久しぶりに千秋公園に行って、表門のオオカエデなどを撮ろうと思った。 午後から公園に行くとあいにく曇り、それでも今年の紅葉を撮ろうとあちこち歩き回った。 オオカエデの葉…
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中国・四国紀行 補遺

旅行中あちこちで学割が適用になった。 倉敷の大原美術館と徳島の大塚国際美術館の入館料、松山~広島までのスーパージェット乗船料は学割適用、岡山の後楽園入場料はシニア割引適用。 私は放送大学の不真面目な全科履修生。学割の適用は全科履修生だからだろうか。そこは聞かなかった。 (京都国立博物館でも放送大学全科履修生の身分証明書で学割が…
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