再会

おときがお開きの後、私は従弟夫妻とともに余市の親友の所に向かった。 もう十年近くも前からの親友なのだけれど、最近はテレビに出たりして、全国的に有名になってしまった。 彼の家に着くと、今までにないくらいの大勢の人で賑わっていた。 まずはセオリー通り、バーカウンターで余市をワンショット。 続いて、ショッピング。 …
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法事

4月4日。法事の日。 昨年亡くなった叔父の一周忌だった。 http://blog.honyomi.jp/201405/article_4.html 会場はホテル。 まず、僧侶の読経の後、全員で般若心経、修証義等を唱和した。 焼香の後、僧侶の説教。 今回は、無財七施(むざいのしちせ)だった。 財産も地位もない病人でも…
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北の岬

二日目、4月3日。朝から雨。 予報通りの雨だった。幸い大降りではない。 朝食はバラエティーに富んで良かった。 このホテルチェーンは一度札幌も利用したことがあるが、朝食が実にいい。 ホテルを出て稚内駅に向かう。 予定どおりのバスに乗って、宗谷岬に向かった。 到着してバスを降りるとものすごい風雨だった。 …
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北へ

4月2日から四泊五日の北海道旅行をしてきた。 目的は昨年亡くなった叔父の一周忌に出席するため。 初日、秋田から飛行機で札幌へ、そこで乗り換えて稚内へ向かった。 飛行機はどちらもボンバルディアで、天候に恵まれたから最高の飛行だった。 この機材は、低空を飛行するから揺れがほとんどなく、また、幅も狭いから両サイドから窓を通して…
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ふと見上げると

午前、午後ともボランティア団体の会議があった。 まったく性格を異にする団体だ。それだけに多様な人たちと交流できて面白い。 今日は雨。 少し寒かった。 ふと空を見上げると、ちょっと今まで見たことのない信号機が目に飛び込んできた。 LEDの照明器具を保護するようにカバーが取り付けられている。 かと…
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誕生日などこの頃のこと

今日は66回目の誕生日。 子どもの頃は楽しい日だったけれど、今では嬉しくもあり嬉しくもなし。 朝、女房から「誕生日プレゼントの交換は止めるよ」と宣言されて、ちょっとショックだった。 それじゃ自分でゴディバのチョコレートでも買おうと、西武へ行くと、一緒に来た女房がベルトを買ってくれるという。 売り場に向かう途中にバーバリの…
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岬めぐりとうまい物

3月1日は、犬吠埼に向かった。 銚子まで行く途中、笹川駅で降りて東庄町の磯山観光いちご園に行った。 一昨年の1月末、別のいちご園に挑戦したのだが、着いてみたらまだ開園前、がっかりしたものだ。やっと念願叶った。 いくつものハウスがあって、私たちが入ったそこにはぱらぱらと数人がいただけだった。受付には大…
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美術三昧と梅とうまい物

2月27日から3月2日まで、避寒旅行をしてきた。 27日、最初は、東京都美術館の「新印象派展」、続いて国立新美術館の「ルーヴル美術館展」、最後に熱海のMOA美術館の「燕子花と紅白梅 光琳アート展」だ。 新印象派の細かい点描の色が少し離れてみると見事に融合されて、鮮やかな”絵”になる。モネの絵でそのおもしろさを知っていたから、…
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琳派 祇園 観光バス

22日、目覚めるとホテル中庭の池にぽつぽつと雫が上がっているが見える。 雨だった。 この日は、京の琳派の美をたずねてという観光バスに乗った。 最初は、建仁寺。 俵屋宗達の風神雷神図屏風の複製。 猛烈に本物を見たいと思った。 祇園の町並み。 いつも花見小路ばかりだからちょっと新鮮だった。 …
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御所 広小路 新福菜館 寺町

21日は朝起きると良い天気だった。 まずは腹ごしらえ。 久しぶりに京都御苑を歩いてみようと思った。 この頃は少し寒かったが、時間を経るごとに暖かくなり、前日とは打って変わって汗ばむほどの陽気になった。 学生時代は御所内のグランドでソフトボールに興じた。 れっきとした体育の実技だった。 …
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天空 神宮 仏様

2月20日、自宅を早朝発ち、大阪空港着が9時過ぎ。 この日秋田市は雪がなかったがそれでもかなり寒かった。 到着した大阪も寒い。 飛行機の到着が予定よりも早かったので、バスも早い便に乗ることができた。 着いたところは、あべの橋。 宝くじなど買っていてふと上を見るとアベノミクス、いや、あべのハルカスとある。 えっあの有名…
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深夜食堂

今、コミック、映画、テレビで評判の安倍夜郎原作の深夜食堂。 そこに出てくるごくごく普通の料理が郷愁を誘い食欲をそそる。 今から40年ほども前のこと、京都の下宿の近くにその店があった。 京大の西部講堂にも近い。 昼は何でもない普通の民家なのだけれど、夜の8時過ぎになると、何も字が書いていない赤い提灯が外に出て道…
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10周年を迎えました

本日遂にブログ開設10周年を迎えました。 トップページのカウンターでは、143,617件、   ブログ全体               616,737件   トップ、月別、テーマ別ページ合計 188,267件   記事ページ合計           427,600件   画像個別ページ        合計   870…
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掛け合い

先日、テレビのニュースで面白い掛け合いを聞いた。 今の時期、果樹の枝の剪定を行うのだそうだ。 果樹に向かって問う。 「なるがならねが ならねば伐(き)るど」 すると果樹の後に立つその樹木の精が 「なるなる」と応える。 「果実をならせるか、ならせないか、ならせなければ根元から伐るぞ」 「な…
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ダイエット

5日間で3キロの減量に成功した。 先週初め、メタボ健診の結果を聞いてきた。 糖はぎりぎりセーフ、血圧高く、脂肪肝。 夫婦ともにとにかく減量しなさいとの医師の指示。 女房は早速揚げ物の回数減少などを検討。 ウオーキングが一番とのことだったけれど、もともと体を動かすのが好きでないし、ましてこの雪上を歩くのは危険が多い。 …
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新年会 ~事始め

いつ年が明けたかわからないくらいメリハリのない暮れと正月だったけれど、時の流れは確実に新年を迎えたわけで、恒例の新年会が三件あった。 最初は、9日、昼食をとったことがあり、夜も期待できると思ったことからこの店を選んだが、正解だった。 料理は4千円のコース。 バラエティーに富んだメニューで味も良かった。 …
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京都国際ホテルー二十歳の原点

高野悦子さんの二十歳の原点の舞台となった京都国際ホテルが営業を終了した。 一度あの屋上に上がってみたかったが、何度聞いても今は閉鎖しているといわれ、実現しなかった。 ところが、私の夢を叶えてくださった方がいる。 ウルルンさんだ。 実は京都国際ホテルの最終日に投宿致し、再三、ホテルに要請したところ、最終日の朝8時から10時…
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正月

新年を迎えたという実感が湧かない。 昔は、元日はどこも休みで、二日以降の初売りに備えたものだけれど、今は去年と今年がつながってけじめが付かなくなった。 大晦日は早めに店じまいをして、家族そろって年越し。 子どもたちは滅多にもらえない額のお年玉をもらって大はしゃぎしたものだった。 私は小さい頃、数え年の数だけ10円玉でもら…
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今年もよろしく

比較的穏やかな新年を迎えました。 雪が少し降りましたが、大雪というほどではありません。 もっとも県内では豪雪の地域もあります。 こちらが少ないから全県どこも同じと考えるのは間違っています。 あまり雪害が大きくならないようにと願わずにはいられません。 孫がディズニーランドで購入したシンデレラドレスを披露してくれました。 …
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今年もいろいろありました

昨日は、今年最後の忘年会だった。 気の置けないかつての職場の仲間が集まって、およそ20年くらい前から開催している。 会場もここ数年は同じ。 食べ物が実にいい。 ノドグロの煮付け。 いろいろ情報交換しながら更けゆく暮れの宵を楽しむ。 先月の5日、母の葬儀の前日、道路を歩いていると…
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御御御汁とおつゆ

中学2年生の時、国語の先生が黒板に御御御汁と書いてこれをなんと読むかと問われた。 誰もわからなかった。 先生は、おみおつけと仮名を振られた。 最近そんなことを思い出して、一太郎で変換してみるとこうなった。 御味御汁。 さて、グーグルでは、いろいろな説、例えば御御御付けがあることを知った。 しかし、あの…
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日はまた昇る

高校に入学した直後から購読紙を変えた。 それまではずっと読売新聞だったけれど、大学入試は朝日新聞からの出題が多いと聞いたので親が変更してくれたのだ。 今から20数年前、目の前で朝日新聞の記者が原稿を書く様子を見たことがある。 小さなマス目の原稿用紙に向かってフェルトペンでまったくよどみなくすらすらと書いていく。 考えたり…
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電話

母の家の電話の契約を解除した。 40年も使ってきた黒電話。 あの3.11の時も停電にもめげずしっかりと通話ができた。 母が老人ホームに入居しても契約解除はしたくなかった。 亡くなってやっと覚悟ができた。 3ヶ月間は、我が家の電話番号を通知するメッセージが流れるそうだ。 おかしなもので、電話を切って、初…
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波の音が消えるまで

沢木耕太郎が好きで、新刊の広告が出ると、どきりとする。 「波の音が消えるまで」の広告を見て直ぐに読みたいと思った。 彼の作品を、これまでどれほど読んできたか、定かでない。 おそらくたいして多くはないはずだ。 でもどういう訳か彼の作品が好きなのだ。 初めて読んだのは新聞の連載であったか。 ただ読んでいると、自然にリズム…
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四十九日

一昨日12月14日、繰り上げて母の四十九日の法要を行った。 これで今年の仏事は一通り終えたことになる。 寺では、いつものように、般若心経と修証義を僧侶とともに読み、四十九日と百か日の法要を終えた。 墓地に行き納骨した。墓地までの道を除雪してくれていたほか、お骨を納めるため隙間を空けられるように、事前にいろいろ準備していてく…
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この頃のこと

すっかり御無沙汰してしまった。 今日は母の最初の月命日だ。 一ヶ月経つけれど、どうも実感が湧かない。 また、施設に出かければそこで母が待っているような気がするのだ。 とは言え、することはたくさんある。 戸籍やら住民票やらを集めて年金や保険の始末、水光熱費や税の引き落とし口座の変更等にバタバタと駆け回った。面倒な仕事をこ…
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伝統

伝統工芸とか伝統芸能、老舗の料亭、菓子屋など一子相伝で受け継がれていく分野がある。 親が優秀な職人、芸人であっても、子どもが必ずしも同じような能力を授かっているとは限らない。 にもかかわらず、親から子へ引き継がれていく。 これには何か秘密があるのでは無いかと思った。 私のように不器用で努力もしない人間は例外だけれ…
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今日の千秋公園

母をおくった後、連日後期高齢者保険やら年金やらの用務で出歩いている。 葬儀の後、天候が安定せず曇りか雨だったが、ようやく日ざしが少し差すようになった。 久しぶりに千秋公園に行って、表門のオオカエデなどを撮ろうと思った。 午後から公園に行くとあいにく曇り、それでも今年の紅葉を撮ろうとあちこち歩き回った。 オオカエデの葉…
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中国・四国紀行 補遺

旅行中あちこちで学割が適用になった。 倉敷の大原美術館と徳島の大塚国際美術館の入館料、松山~広島までのスーパージェット乗船料は学割適用、岡山の後楽園入場料はシニア割引適用。 私は放送大学の不真面目な全科履修生。学割の適用は全科履修生だからだろうか。そこは聞かなかった。 (京都国立博物館でも放送大学全科履修生の身分証明書で学割が…
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広島紀行

10月28日、いよいよ最終日。 山陽本線に乗って宮島口へ。 ここから船で宮島へ向かった。 安芸の宮島 一度来てみたかった場所だ。 偶然入った店は、あなご飯の有名店だった。 もみじ饅頭も堪能。 牡蠣を焼いていたので…
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高知・松山・広島紀行

10月27日、ホテルの朝食は素晴らしかった。 そして高知城へ。 女房にしっかりと読むように言って、 高知~松山までのバスに乗った。 高知駅からバスに乗る前、飲み物を購入しようとするとふと目に付いた菓子があった。 秋田の金萬そ…
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徳島・高知紀行

10月26日、7時11分発の電車に乗るため早起きをした。 幸いホテルの朝食はこの日6時30分からのサービスだった。 岡山駅からとりあえず高松駅まで向かう。 高松駅で乗り換え、徳島駅へ。 ここからバスで大塚国際美術館へ向かった。 今回の旅行で一番行きたかった場所だ。 徳島駅から路線バスで1時間ほど …
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母逝く

何しろ突然のことだった。 特別養護老人ホームから電話がかかってきたのは夜の9時過ぎ。 家内がとったが、その言葉の端々から尋常でない様子がうかがえた。 母の心臓が止まりそうだから直ぐ来てという内容だ。 タクシーで乗り付けて、静養室に案内されると母は目をつむり少し口を開けたままの状態で既に事切れているのが見て取れた。 夕食…
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荻田ヒサ子 マンドリンと柴田周子 ギターのコンサート

響きⅧ 今年は11月23日15時開演(14時30分開場) 皆して えぐべし!!! 横手市 かまくら館 ゲストは青山忠、武藤理恵、青山涼の各氏。 http://aoya-ma-ndolin.p2.bindsite.jp/ 問い合わせは 0182-32-9438(荻田ヒサ子さん)
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岡山紀行2

10月25日。最近のホテルは、朝食無料とかサービスとか言うところが増えてきた。 このホテルもそうだろう。 パン数種類、おにぎり、味噌汁、ジュース、生野菜、ソーセージ。牛乳は無し。 まあ、あっさりした朝食の好きな人ならそれでもいいけれど、朝からしっかり食べたい人もいる。 私はバイキングに目がない。 最初に岡山城に向か…
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岡山紀行

10月24日、6時15分自宅を出てリムジンバスに乗る。外は寒い。厚手のジャンパーを着用して出て良かった 飛行機は予定どおりの出発。 羽田で乗り換えて岡山へ向かう。 岡山に到着すると強い日ざしだった。 バスで最初の訪問地、倉敷へ向かう。 駅の近くのコインロッカーに荷物を預け、町へ繰り出した。 まずは腹ごしらえ。…
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今日の千秋公園

一日中ぽかぽか陽気でした。 幼稚園児か保育園児の一個連隊や母親に連れてこられた幼児たちで賑わっていました。 もちろんじぃじたちも子どもたちとタッチ。 楽しい一日でした。 24日から28日まで岡山四国に行ってきました。 いずれ旅行記を掲載する予定ですが、なかなか閑がありません。 明日と明後日は放送大学の面接授業、その後…
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カラスとくるみと千秋公園

カラスが1羽おりました。 くるみをくわえておりました。 車道にポイッと置きました。 暫く知らんふりをする。 バキッと大きな音がして車がひいていきました。 砕けたくるみの実を前に ついばむ姿が見えました。 なんと頭がいいのでしょう。 今日の千秋公園。 …
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この三日間

10月4日から途切れ途切れに4回の国民文化祭ボランティアをこなした。 担当したセクションでは普段交流のない人たちと話ができて勉強になった。 スタッフジャンパーと昼の弁当を支給され、報酬も交通費も出なかったがそれなりにやりがいがあった。 秋田駅前では11日から今日までおもてなし祭が開催された。 いつにない盛り上がり。 …
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明日から国民文化祭 秋田(一部修正)

明日から全県の25市町村を会場に国民文化祭が始まる。 http://common.pref.akita.lg.jp/kokubunsai2014/ 私もボランティアでお手伝い。 どこかでお会いできるかも。 私自身、昨年から川柳部門に参加している。 それにしても京都の国文祭はすごかった。 http:…
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やっぱり京都

3日目はいよいよ京都を離れる日。朝から暑い。 随分迷ったが結局延暦寺に行くことにした。 駅からバスか、叡電か。 暫く行っていない叡電を採用した。 ケーブルカーとロープウエイを乗り継いで山頂に出て、さてシャトルバスに乗ろうとしたが、なかなか来ない。バスダイヤを見るとなんと4,50分も待たねばならない。 シ…
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京都慕情

前日早めに就寝したせいか目覚めは爽やかだった。 遅めの朝食をとって四条通を歩いていると鍵善良房の看板が目に入った。 有名なくずきりの店だ。 学生時代から一度は入ってみようと思いながら何となく敷居が高そうに感じられて実現できなかった。 思い立ったが吉日。 学生時代に果たせなかった京都の有名店探訪。…
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京都旅情

往復共に大好きなボンバルディアで、9月27日から29日まで京都へ行ってきた。 大阪空港に到着すると抜けるような青空が広がり気温も高い。 しばし、考えた。 京都へ行こうか、大塚国際美術館へ行こうか。 大塚国際美術館なら三宮まで出てそこから徳島行きのバスに乗る。 空港のリムジンバスとの乗り継ぎで、一部の路線では乗り継ぎ…
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黄春時代

青春時代という言葉がある。 それは青々とした木々の勢いを表し、これから人生を歩む若人を象徴している。 ならば還暦を超えた老年世代を表す言葉は何か。 青春に対する黄春である。 黄春は、青葉が一年の終わりに近づいて黄色に色づき、それまでの華やかで充実した人生もやがて終末を迎えることを象徴している。 …
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この頃減ったもの

口笛吹き  夕暮れ時、青い山脈をふきながら通り過ぎてゆく青年がいた。 京都のお好み焼き屋  200メートルおきくらいにあったのに。 大判焼屋  大粒の小豆が入った大判焼、今川焼きと同じ物とは知らなんだ。 サウナ  以前はターミナル駅の近くにはこの看板が必ずあった。 白い御飯  糖尿病予備軍とやらで摂取制…
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