テーマ:北海道

松島から札幌・苫小牧へ

10月19日秋田を発ち仙台へ。 仙台駅に着くとこのフラッグが歓迎してくれた。主目的はこちら。 観光バスに乗り松島を楽しんだ。 最初に松島を一望し、遊覧船に乗り瑞巌寺を参拝した。 松島は、高校時代に来たことがある。と言うことは,50年以上も前のことだ。 湾内に点在する小島が珍しい。 けれどもこの景色は,実は秋田…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

太陽がいっぱい

50年以上も以前のこと、小樽の大國屋デパートのエスカレーターに乗っていてふと気が付くとその頃はやっていた太陽がいっぱいの甘く切ないメロディーが流れていた。 その頃私は小学6年生。大好きな叔父がそこへ連れてきてくれた。 札幌の円山公園では大きな亀の背中に乗せてくれて写真を撮ってくれた。 従兄弟たちもつれて蘭島か祝津かの海水浴場に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

苫小牧紀行 3

10月14日。 朝、ホテルからバックを宅配便で送った。 この日は、分科会だった。 私が選択したのは第五分科会貧困 子供の貧困だった。 塾のコーディネーター、子供食堂の運営者といった多彩なシンポジストの話に感動した。「教育を受けるチャンスを増やして貧困の連鎖を断つ」などの発言や子供食堂の担い手確保など運営の難しさに納得…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

苫小牧紀行 2

13日、宿の朝食は止めて、港の食堂へ行った。 余りのメニューの多さに目を奪われ、ここはホッキカレーが定番だというのに、ウニ丼とイカの刺身を頼んだ。 その後、バス時刻が来るまで周囲を散策した。 さて、いよいよ本番。 これが今回の旅行のメインなのだ。 私が参加…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

苫小牧紀行

10月12日、秋田空港からボンバルディアで新千歳空港へ。 途中、少し揺れたが、まずは無難な飛行だった。 秋田も新千歳もボーディングブリッジだった。この機種では初めての経験だった。いつもはいったん地上に降りてタラップを使って搭乗する。 千歳からは路線バスで苫小牧に向かった。 途中、せっかくだからと思って…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

横山大観 雪印パーラー

4月24日。早くも帰りの日になった。 小樽の叔母の所へ向かう。 高齢だが顔色も良く元気な姿に安心して、札幌へ戻る。 高速バスを道立近代美術館前で降りて、同美術館で開催中の横山大観展を鑑賞する。 たくさんの日本画を鑑賞するのは長野県信濃美術館東山魁夷館以来だ。 http://blog.honyom…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

法事 ポプラ並木 少年よ大志を抱け

23日は、法事。 いつものように、般若心経の唱和から始まった。 続いて修証義など。 僧侶と一緒の読経が続く。 焼香、お説教。 そしておとき。 料理に舌鼓をうちビール、酒などをいただく。 僧侶と話をしていると、本院のある東北のある地域では、墓地で御飯茶碗を割る風習があるとのことだった。しかも片付けないまま帰るので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

余市 札幌 小樽

叔父の三回忌の法事があって、北海道に行ってきた。 4月22日、秋田空港をボンバルディアで出発、新千歳空港に降り立つとほっこり暖かい。 秋田よりも暖かく感じられた。 お気に入りの30年近くも着たバーバリは結局不要だった。 空港駅で、弁当を購入した。 かなりの量の酢飯で、最近では日中これほど多くの炭水化物をとることがない。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

祝 北海道新幹線開業!!!

一日一杯青空が広がったのは久しぶりのこと。 何しろ昨日とおとといは雪が降った。 例年ならこの頃の雪は決して珍しいわけではないけれど、比較的穏やかに推移した今シーズンではやはり異常だ。 今日は風が少し冷たかったが、室内よりも外に出た方が気持ちよかった。 子どもの頃、秋田県の南の外れから母の実家がある小樽まで…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

再会

おときがお開きの後、私は従弟夫妻とともに余市の親友の所に向かった。 もう十年近くも前からの親友なのだけれど、最近はテレビに出たりして、全国的に有名になってしまった。 彼の家に着くと、今までにないくらいの大勢の人で賑わっていた。 まずはセオリー通り、バーカウンターで余市をワンショット。 続いて、ショッピング。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

法事

4月4日。法事の日。 昨年亡くなった叔父の一周忌だった。 http://blog.honyomi.jp/201405/article_4.html 会場はホテル。 まず、僧侶の読経の後、全員で般若心経、修証義等を唱和した。 焼香の後、僧侶の説教。 今回は、無財七施(むざいのしちせ)だった。 財産も地位もない病人でも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北の岬

二日目、4月3日。朝から雨。 予報通りの雨だった。幸い大降りではない。 朝食はバラエティーに富んで良かった。 このホテルチェーンは一度札幌も利用したことがあるが、朝食が実にいい。 ホテルを出て稚内駅に向かう。 予定どおりのバスに乗って、宗谷岬に向かった。 到着してバスを降りるとものすごい風雨だった。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

北へ

4月2日から四泊五日の北海道旅行をしてきた。 目的は昨年亡くなった叔父の一周忌に出席するため。 初日、秋田から飛行機で札幌へ、そこで乗り換えて稚内へ向かった。 飛行機はどちらもボンバルディアで、天候に恵まれたから最高の飛行だった。 この機材は、低空を飛行するから揺れがほとんどなく、また、幅も狭いから両サイドから窓を通して…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

北海道紀行 土産など

昔は北海道のお土産の定番と言えば、山親爺、わかさいも、鮭の燻製、木彫りの熊などだったか。 山親爺はせんべい、容器の中にせんべいとともにミニチュアの熊の置物が入っていて亡くなった父はそれを集めるのを楽しんでいた。 鮭の燻製は今では見ることがないが、燻したにおいが残るかたい食べ物。引きちぎって食べた。英語で言えばスモークサーモンだけ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

旅の終わりに

叔父の最初の記憶は、窓の外で大きな手を広げ笑顔一杯で近づいてくる姿だ。 そこは函館だったか小樽だったか。たぶん前者だったろう。 昭和30年代、秋田から小樽までの旅は難行苦行だった。 まして幼い子二人を連れて長旅をする母にとって、気の置けない弟に迎えに来てもらうことはとてつもなく嬉しいことだったに違いない。 次の記憶は、小…
トラックバック:2
コメント:6

続きを読むread more

札幌2

6日、ゆっくり起きた。 9時過ぎに朝食をとりに行く。 素晴らしい内容のバイキングだった。 一泊朝食付きで5,800円。 しかもダブルベッドをシングルユースで。 11時にホテルを出て二条市場に向かった。 もう、札幌市内はほとんど訪れているから特に行きたい所がない。 しかも月曜日だから美術館や博物館は休みのはずだ。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

札幌

急遽札幌へ行ってきた。 急に入院した叔父を見舞うためだ。 叔父には一言二言見舞いの言葉を述べて早々に辞してきた。 ほほえみを浮かべ私の言うことをきいてくれたが、さすがに疲労の色が見えて、それに眠いと言うことで長居はかえって迷惑になると思ったからだ。 入院の報をきいて直ちに飛行機を予約した。 5日、空港の出発ロビ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

北海道紀行2

翌22日は叔父、叔母、いとこたちが集まって寺で四九日の法要が行われた。 曹洞宗だけれど般若心経も修証義もない珍しい法要だった。 秋田ならばおりく膳が供されるけれどそれもない。 もっとも千葉県内のある曹洞宗の寺でもおりく膳は無かったから、秋田の方が特別なのか。 しめやかに執り行われた後、夕方まで暇ができた。 こんな時いつ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

北海道紀行

叔母の四九日の法要が行われることになって北海道へ行ってきた。 4月21日出発、この日と翌22日は放送大学の面接授業を申し込み、既に授業料も払い込み済みだったのだけれど優先順位は自ずから決まっている。 千歳に着いて直ぐに札幌に向かった。目的地は開拓の村。ふと、新札幌で降りた方が近いと思った。 記念館入口でバスを降り、北海…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

今 小樽です

小樽の喫茶店で一休み中です。 詳しくは後ほど報告します。 これから空港に向かいます。 北海道の皆さんありがとうございました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小樽と札幌のお土産

なるべくお土産の購入は控えようと思った。 到着したその日は、もう夜だったから買い物どころではなかった。 翌日法事を終えて夕食までの間少し時間があったので、小樽駅前を偵察した。 三角市場では海産物を、その近くでは乾き物を売る問屋という店を偵察し、長崎屋を冷やかした。 市場の近くで見かけた↓の写真の店…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

その夜の出来事と翌日

その夜は外食した。 北海道小樽市色内3-3-21(旧澁澤倉庫) 小樽ゴールドストーン http://www.goldstone.co.jp/ すらりとしたイケメンの店長と可愛いスタッフがいます。 そして快晴の翌日、 天狗山へ初めて向かった。 小樽駅前か…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

小樽の葬儀 叔母

もう何回か出たから、わかっているはずなのに、やはりその場になると「ウン?」と思ってしまう。 お通夜の受付の風景だ。 この機械は香典袋の封を切る機械。 ツーという音がずっと聞こえている。 受付は式場の職員。 弔問客が香典を差し出すとこの機械で封を切って金額を確認する。 そして希望者には領収書も発行してくれる。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

明日も北海道へ

叔母が亡くなった。 明日は小樽だ。 母の妹。 海外旅行の好きな人だった。 おそらく何十カ国も行っているはずだ。 食べ物は結構好き嫌いが激しくて、我が家では主に漬け物で御飯を食べていた。 だから外国では何を食べたのか一度聞きたかった。 私が子供の頃同僚と一緒に遊びに来た。 その同僚という人が日本酒の好きな女性で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪まつり お悔やみ 大豪雪

家内の叔父が亡くなった。遠く離れていることもあって、あまりおつきあいはなかったのだが大好きな人だった。 はじめ家内1人で行くはずだったが、結局私も付いてくことにした。 お通夜は7日、告別式が8日とのことで、7日午前飛行機で発った。 秋田は雨だった。 タクシーを予約していたのが正解。 リムジンバスを待っていたらずぶ濡れに…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

今の岩見沢です

豪雪とはこのことですね。 朝から猛烈な吹雪。先がほとんど見えなかった。 電車もバスもストップ。 今やっと天気が回復。列車運転の再開を待つ。 飛行機に間に合うか
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more