テーマ:鹿角

大日堂舞楽

鹿角市の神社で行われる大日堂舞楽は今日がその日だ。 未明から始まり午前10時頃がピークになる。 http://blog.honyomi.jp/200512/article_25.html http://blog.honyomi.jp/200807/article_31.html その日のことは今でもはっきりとおぼ…
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花っこ市

鹿角市花輪の花っこ市。 今月20日の開催。 以前は、二月に開催していた。 3月20日でも花輪はまだ寒いかも知れない。 けれども大いなる春の息吹が感じらられるはず。 JR花輪線鹿角花輪で下車。徒歩10分くらい。 http://gakkokamen.at.webry.info/200602/article…
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君は五大尊舞を見たか

見てきました大日堂舞楽。素晴らしいの一言です。 やっぱり五大尊舞が白眉です。 2000年の1月2日から疑問に思っていたことを今日聞いてみました。 演者のかぶる面に穴が開いているのかどうか。 答えは案の定”開いていない”でした。 つまりあの面をかぶると何も見えなくなるのです。 想像できますか、6人が目の見えない状態であの狭…
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ユネスコ登録の大日堂舞楽が見られるぞ!

鹿角市の国指定重要無形民俗文化財大日堂舞楽が見られる。 時は、3月6日(土) 12時30分から、秋田県立武道館で。 http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1267402659087&SiteID=000000000000…
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おめでとう 大日堂舞楽!!!

秋田県鹿角市の大日堂舞楽がユネスコの無形文化遺産に決まった。 一緒に選ばれた遺産の中には、京都祇園祭の山鉾行事も。 初めて大日堂舞楽を見たのは、2000年1月2日のこと。 コンピューターのいわゆる2000年問題で、何かが起こるかも知れないというので、1999年の大晦日から職場に泊まり込んだ。 結局何事もなく年が明け、さて…
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かえってかえって

いやあ 申しわげねし (いやあ 申し訳ありません) と言うと かえってかえって との返事。 かえって御迷惑をかけての あの「かえって」だ。 いえいえどういたしましてという意味だ。 かえってかえって なんかほのぼのとした感じだ。 鹿角の人たちの専売特許と思っていたら …
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北東北ナベナベサミット 鹿角市にて

11月8日 関善賑わい屋敷にて開催 鹿角市花輪字上花輪85 青森県 せんべいかやき たかなかやき 岩手県 ひっつみ あずきとかぼちゃのいとこひっつみ トンコ鍋 磯汁 秋田県 きりたんぽ なっとう汁 よせどうふ 松館しぼりそば 販売価格 鍋物各種 一杯200円(きりたんぽ300円/しぼりそば10…
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一陣の風

今日、一陣の風が吹いた。 爽やかで暖かくて優しい鹿角からの風だ。 ああ 鹿角に行きたい。 尊敬する先輩から素晴らしい写真をいただいた。 八甲田の紅葉の写真だ。 平成12年の今頃、亡き父、母、義母、家内と私の5人で十和田湖、八甲田、青森の旅行をしたのだ。 初日は、鹿角市大湯の旅館で温泉に浸かり、おいしい料理を食べ…
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おお 花輪ばやし!!!(再掲)

 あちこちの町内からお囃子の音が聞こえる頃だ。  もう余命幾ばくもなく、ただ病院のベッドで寝ているだけの父に、「花輪ばやしエガッタベ」(花輪ばやし良かっただろう)と聞くとこっくりと頷いた。それほど印象が強烈だったのだ。  平成11年8月19日、家内と両親と義母を呼んで、桟敷席で花輪ばやしを見た。宿に迎えに行くと父はもうビール…
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メリー クリスマス

いつもこの頃になると思い出す。 単身赴任で鹿角に在任中のこと。 近所のスーパーのクリーニングコーナーに素敵な女性が座っていた。 汚れ物を持っていくと優しい笑顔で受け取ってくれる。 取れそうになっていたはずのボタンがしっかりと付いている。 おかしいなあと思って買い物のついでに何気なく彼女を見ると、おお、針と糸でなにやら縫…
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鹿角市「花輪の町踊り」CD

秋田魁新報(11月19日付20面)で花輪の町踊りのCDが売り出されたことを知った。 早速買わなくっちゃと思い注文した。 在庫が未だあって入手できた。 私は、花輪ばやし祭典委員会(MITプラザ内。℡0186-30-0500)から購入。 1500円プラス送料 町踊りは、花輪ばやしが終わった後から始まり9…
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冬まつりと花っこ市

県内の冬祭もほとんど終わって、後は春を迎えるばかり。 おっとここで忘れて欲しくない! まだ取って置きがあるのだ。 鹿角市の花っこ市。 いつもは2月だが、今年は3月11日だそうだ。 大館の アメッコ市の陰に隠れて目立たないけど楽しさは抜群!!! 大通りの通行を止めて、車道にドームを2基設営、中では切り花や鉢物等々が…
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鹿角の新聞屋さん

鹿角で単身赴任中にある全国紙を購読していた。 すると販売店の店員が集金の時に、紙袋を携えてきて、「これに新聞を入れて玄関に置いてください」と言う。 言われたとおりにしておくと、回収していってくれる。 そして代わりに同じ紙袋をおいていく。 一ヶ月分の新聞を入れても少し隙間が残る。 おそらく朝刊と夕刊が配達され…
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鹿角に首ったけ (再掲)

いよいよ花輪ばやしだ。 1 町内ごとに違う浴衣をとくとご覧あれ 私の好きなのは大町。 2 手ぬぐいも違う 10町内のうち8町内を収集したが、ついに舟場三区と横丁だけは手に入れられなかった。 比較的簡単だったのは、谷地田町と大町。 前者は呉服屋さんで、後者はピコハウスで入手。 おみやげにい…
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花輪ばやしよ 永遠に (再掲)

あちこちの町内からお囃子の音が聞こえる頃だ。  もう余命幾ばくもなく、ただ病院のベッドで寝ているだけの父に、「花輪ばやしエガッタベ」(花輪ばやし良かっただろう)と聞くとこっくりと頷いた。それほど印象が強烈だったのだ。  平成11年8月19日、家内と両親と義母を呼んで、桟敷席で花輪ばやしを見た。宿に迎えに行くと父はもうビールを…
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晴れの日

いくら梅雨とはいえ、うんざりする天気が続いている。 それに昨日今日と寒い。 秋田の空はいつもどんよりしているって? とんでもない、日照時間は東京より1日当たり1時間ほど多いんだぜ。ただし4月から9月までの半年間に限っての話だが。  今から15年前、全国主要都市の日照時間を理科年表をめくりながら過去30年までさかのぼって…
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鹿角三姫よ永遠に

第6代鹿角三姫 任期を終えてブログも終了するようだ 鹿角地域の楽しい話題を発信 いつも楽しませてくれた ありがとう三姫 また会う日まで そして本当にご苦労様でした 今度は私のブログに情報を発信してください 待ってるよう!
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花っこ市

今年は2月26日開催とのこと。 商店街の大通りをシャットアウトして、歩行者天国にする。 車道には大きな大きなドームを2つ張って、中はストーブで暖める。 花々のいい匂いがする。 切り花や鉢花の大直売会だ。 鹿角に2年いて、色々なイベントに参加してきたが、この祭も大好きだった。 ドームの他に食べ物のテナントが出るし、参加…
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大日堂舞楽の魅力

昔、清酒高清水のコマーシャルに出ていた。 あの大日堂舞楽を一度見てみたいと思っていた。 平成12年の1月2日、そのチャンスがやってきた。 人から、午前10時頃から見るのが一番良いよと教えられてその頃行った。 空は真っ青、抜けるような青空だ。 放射冷却現象というのだろうか、形容のしようがないほど、とにかく寒い。 …
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秋田のうまい物 松舘のしぼり大根

鹿角市の合併前の村に八幡平村がある。 ここの松舘地域でとれる大根がしぼり大根。 大根を下ろして、汁を搾る。 その汁の方を使う。 辛い。 色々使い方があるようだが、私の好きなのは、熱々の日本蕎麦にたっぷり汁を入れて食べること。 絶妙!なまじっかな香辛料なんか足下にも及ばない。上品な辛さ、ただ辛いだけじゃないのだ。 …
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鹿角の市日

尊敬する先輩が五城目の朝市に行って来られたそうだ。 きのこやりんご、ガッコを購入されたという。朝市の雰囲気が生き生きと伝わってくるメールをいただいた。 それで思い出した。鹿角の市日。市日とは朝市の立つ日。 鹿角市は、花輪町、十和田町、尾去沢町、八幡平村が合併してできた。 花輪(3と8のつく日)、大湯、毛馬内、尾去沢の…
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鹿角に首ったけ

いよいよ花輪ばやしだ。 1 町内ごとに違う浴衣をとくとご覧あれ 私の好きなのは大町。 2 手ぬぐいも違う 10町内のうち8町内を収集したが、ついに舟場三区と横丁だけは手に入れられなかった。 比較的簡単だったのは、谷地田町と大町。 前者は呉服屋さんで、後者はピコハウスで入手。 おみやげにい…
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行く夏を惜しんで 町おどり

 花輪ばやしが終わって、そろそろ秋の訪れを感じ始めるころ。 町おどりが始まる。 盆踊りがないのが不思議だった。 その代わり町おどりがあるという。 道路を封鎖してかがり火を焚く。 三味線、笛などの演奏 踊り手が三々五々集まってくる。 はじめは子供達の踊り、 それが終わると今度は大人の時間。 歌舞伎の所…
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夏祭り 大湯大太鼓

 まだ8月だというのに、この時期もう寒くなる。 日中はまだ暑いものの午後7時も過ぎると半袖では寒いくらいだ。 大湯大太鼓はそんな時期に行われる。 曲目は何種類あるのだろうか。 みんな懸命に細いムチ状のもので太鼓をたたく。 太鼓の数が尋常ではない。 一斉に演奏が始まると腹に響く。 豪快、北国の夏の…
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花輪ばやしよ 永遠に(一部訂正)

 あちこちの町内からお囃子の音が聞こえる頃だ。  もう余命幾ばくもなく、ただ病院のベッドで寝ているだけの父に、「花輪ばやしエガッタベ」(花輪ばやし良かっただろう)と聞くとこっくりと頷いた。それほど印象が強烈だったのだ。  平成11年8月19日、家内と両親と義母を呼んで、桟敷席で花輪ばやしを見た。宿に迎えに行くと父はもうビール…
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君は玉三郎を見たか

 昭和46年12月京都南座の顔見せ 初めて玉三郎を見た。  確か京人形という踊り。 左甚五郎が彫った京人形に魂を入れると人形が踊りだす。  はじめ舞台には人形が入った大きな木製の箱が立てかけられている。 左甚五郎が魂を入れようと箱の蓋を開ける。 館内がどよめく。 声にならない声。 ホーッ。私も思わずため息を…
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鹿角三姫とかづの観光ファン

 先日、鹿角を訪問して一泊。  かづの観光ファンの会員証を提示してきたら、事務局の鹿角市観光商工課から素晴らしい記念品が送られてきた。  これで三回目、いつも素晴らしいプレゼントだ。  これから鹿角に行く予定のある方は、是非会員になって欲しい。 http://www2.city.kazuno.akita.jp/f…
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花っこ市

 毎年秋田県鹿角市花輪地域で催されるイベント。  一番寒さが厳しい2月に行われる。今年は2月27日。 メインの通りを交通規制。大きなドームを作って、その中で切り花や鉢植えの花などを売る。 夏の花輪ばやし、冬の花っこ市。花の直売のほかに様々なイベントがある。 http://www.pref.akita.jp/kaduken…
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秋田美人と鹿角美人

 秋田と言えばたいていの人は秋田美人を思い浮かべるだろう。  しかし、これほど不確かなものもない。秋田美人のいわれはいろいろあるが、秋田で生まれ秋田で育った私でも「ウン?」と思うことがある。一部の地域を除けば全国平均並みよりちょっと上くらいなのではないだろうか。秋田美人の皆さんごめんなさい。  さて、その一部の地域だが、それ…
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