テーマ:暮らし

10連休

世間は10連休だ。 わたしゃ365連休。 毎日が寝てよう日だ。 改元のめでたい日を祝ってその翌々日、さて今日は何の日かと思った。 憲法記念日だった。 わからないはずだ。 かつては自治体主催の憲法講演会があったのに、今では講演会のこの字も聞こえない。ははのんきだね。 日本国憲法の素晴らしさをこの日に再認識する、それが…
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町内会の役員

町内会の新役員がなかなか決まらない。 そのため、今年度は昨年までの役員が今年度一年との条件で継続することになった。 高齢化が着々と進み,やりてはいない。 様々な行事ももう手を余す。 町内自体が、青壮年期の頃は、若手も多く、それほど苦労はなかったはずだけど、今のように、平均年齢が70歳を超す(おそらく)ようになると、おいそれと…
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正月や

年末、子供たちや孫たちが帰ってきて、いつもの通りの年越しをした。 特別なおせち料理もなく松飾りもなかったが、誰も不自然に思わなかった。年末恒例の歌番組も誰が見たかわからない。 そうなのだ。正月がもう特別な行事ではなくなったのだ。 百貨店もスーパーも元日から開店し、初売りのときめきも興奮もなくなった。 昔は、大晦日に家族うちそろって特…
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川反物語

行ってみませんか? 川反は「かわばた」と読みます。 「反」は「端」の秋田藩独自の省略法とのことです。 ここ川反は秋田県随一の夜の繁華街です。
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太陽がいっぱい

50年以上も以前のこと、小樽の大國屋デパートのエスカレーターに乗っていてふと気が付くとその頃はやっていた太陽がいっぱいの甘く切ないメロディーが流れていた。 その頃私は小学6年生。大好きな叔父がそこへ連れてきてくれた。 札幌の円山公園では大きな亀の背中に乗せてくれて写真を撮ってくれた。 従兄弟たちもつれて蘭島か祝津かの海水浴場に…
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雨降り

7日、県立博物館の博物館教室に向かった。 秋田駅から男鹿線のその列車は、初め蓄電した電気で走り、やがてディーゼルを起動して、充電しながら走行するタイプだ。発車するとディーゼルの騒音がなくエンジン音は静かだ。しかしレールの継ぎ目を走る時に出るガタンゴトンという騒音は相変わらずだ。おそらく外の人にとっては静かな列車だろうが、中の乗客に…
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我が家には無いもの

 マイカー  カネ(金)   貯金   株(但し、うまい蕪漬けはある)  金の延べ棒  銀の簪   パール  プラチナ  ダイヤモンド  ブランド物の洋服、靴、鞄  サン〇イ新聞  甲斐性のある亭主 唯一あるもの  和やかな夕餉の一時
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「虚無への供物」など

最近、Kindleにはまっている。 「鳴門秘帖」に始まり、「仁義なき戦い」、「東慶寺花だより、「一路」、「下町ロケット」等を経て、昨年の六月の入院時に、浅田次郎の「憑神」、藤沢周平の「獄医立花登手控え」等を読んだ。退院後には浅田次郎の「天切り松」シリーズ、「プリズンホテル」シリーズを読みながら、ついに「虚無への供物」にたどり着いた…
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たそがれの

たそがれの髪の毛 たそがれの人生 たそがれの健康 たそがれの記憶 たそがれの闘志 たそがれの年金 たそがれの預貯金 たそがれの平和 たそがれの憲法 京都にソワレという名の喫茶店がある
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火伏祭

今日は秋田市星辻神社の祭り。 例年雨が降ったり強風が吹く。 今日も強風だった。 こんな日は火事が起きたら大変だ。 前年一年間守ってくださったダルマを返し、これから一年間何事もないようにと新たにダルマを購入する。 星辻神社 美しい名前だ。 母の大好きだったカルメ焼き。 いつもの場所でいつ…
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またまたまた この頃のこと

4月4日、やっと飲めたよ新政ナンバー6。 蔵元まで買いに行っても入手できなかったその酒が、秋田駅トピコにオープンした”あきたくらす”で初めて飲むことができた。rとsの二種類を飲み比べてみたが、私はrが気に入った。これからバス時間を待ちながらちょくちょく寄ることになるのかな。 つまみは枝豆の漬け物。これがなかなかの美味…
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68

とうとうこの日を迎えた。 今日は68歳の誕生日。 そんな年を迎えた実感がさっぱり湧かない。 相変わらず自堕落な暮らしを送り、頭と体は日々確実に衰えて行っているが、気持ちだけはまだ若い。 友人知人で鬼籍に入った人も少なくない。若くして亡くなりどんなに悔しかったろう。 その人達のためにももう少しがんばって、少し…
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降りる

先日のこと、停留所にバスが止まると、女性が椅子から立ち上がった。 すると、その女性の動きを封ずるような形で立っていた年配の男性が、「降りる」と言った。 意味を判じかねた女性が,かいくぐって出口に向かおうとすると、また「降りる」と言った。 この場合、「降りる?」なのか、「降りる!」なのか私にも良くわからなかった。 はっ…
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今日も今日とて

一週間ほど前から風邪を引いている。 熱は無いから風邪だと思うが、咳がなかなか抜けない。 薬は、シロップと漢方。 痰は止まったから、後は時間の問題と思う。 先日は、家内が買ってきた飲む点滴甘酒も服用した。体が内部からほっこりと温かくなる。いいもんだ。 昨夜は、家内がおととい行ってきた湯沢市三関のセリづくしだっ…
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えぐどー しょりこー

わかりやすく書き直せばこうなります。 行(え)ぐどー 橇(しょり)こー 「こ」は秋田弁で名詞の下に付ける。 子供達が雪の山に登って、橇で滑り降りる時、このかけ声をかけます。 もう60年くらいも昔、秋田県湯沢市に住んでいた頃。 さぼやかんこちゃん、さとちゃん達と遊んでいた頃。 他の地域ではどうなるのかな…
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家事手伝い

朝から家事(ゴミ出し)をやったので、「疲れた」と言ったら、女房が「エラいエラい」と褒めてくれた。 ダイエットに精を出している。 一日一万歩が目標。 今日は、北都銀行前から寺町を通って山王まで歩き、用をたした後、金足農高前までバスに乗り、そこから歩いて博物館まで行き、帰りも追分駅まで歩いた。 一万歩を難なく達成。 いつまで続…
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町内会の役員

なり手がいない。 ついにある町内会では、あみだくじで会長を選んだという。 一ヶ月だか二ヶ月交替のところもあるそうだ。 私も役員をやっている。 仕事は、各班長へ、回覧するチラシなどを配付すること。 それらを手にして思うのは、どうしてこれを町内会が配らなければならないのかという疑問。 もともとは、市町村などの行政から…
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今日でさよなら

今話題の自販機を取材に行ってきた。 NHKさんがかなりの力の入れようだ。特番を組んだりニュースでもしっかり報道。 現場に行ってみると行列ができ、NHKはじめ取材クルーが3組も来ていた。 私が着いた時、ちょうどお湯を沸かしているということで、残念ながら販売が中断されていた。 この場所での販売は今日で…
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誕生日

昔はやった誕生日の歌を歌っている。 何度も何度も同じ歌詞が続くあの歌だ。(たぶん60歳以上の人でなければわからない。公募して入選した歌だ) 今日は67歳の誕生日。 眉毛は真っ白、髪は白髪が多い。 しょっちゅう実年齢よりも老けてみられる。 カルチャーサークルの70歳の女性に同じか年上にみられてしまう。 いずれはそんな歳…
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弥生三月

三月は北国にとって微妙な時期だ。 二月までの寒さも和らぎ、庭の隅や道路の路側帯に黒ずんで残っていた雪も溶け始めやっと春の訪れを思わせる。 かと思うと、思い出したかのように猛吹雪に襲われ、あっという間に10センチくらいの積雪深になることもある。 それもやがて三寒四温が繰り返されて、下旬にはほっこりした日だまりができ、フキ…
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さるまたとパンツ

意外と早く乾いたので、昨夜からさるまたをはいた。 父が愛用した理由を理解した。 LLサイズを購入したからゆったりしているのはわかるが、実に肌触りが良い。 腹をすっぽり覆うから腰の辺りをゴムで圧迫しない。 つまりかゆくならないのだ。 伝統的なさるまたには支持される合理的な理由があるのだ。 父がはいていた物と比較すると、やや…
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乾燥肌

歳をとるとあちこち不調なところが出てくる。 今度は乾燥肌だ。 ある日、あちこち体がかゆくなり、病院に行った。 乾燥肌だそうで、専門の異なる3人のドクターがそう言うからまず間違いないのだろう。 治療法はと言うと、クリームなどで保湿することだそうで、水分をたくさん摂ったからと言って、改善するわけではないらしい。 …
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町内会

かつて、占領軍(昔「進駐軍」といった)は日本の隣組の力におそれをなしたそうだ。 東京で指示した事項が、翌日か翌々日には全国津々浦々に伝わっている。 電話・電信網がまだ成熟していない時代のことだ。 そして、占領軍は隣組の解散を命じた。 その後、地域の自主的な運営組織として町内会、自治会などが誕生したが、それが今危機にさしか…
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大雪

大雪の昨日の出来事。 朝7時のニュースでは、関東甲信地方の大雪が延々と放送されていた。 雪国では何でもない積雪深だけれど、普段降らない地方では大変な事態であることが想像できる。 いつものことだけど全国放送で長時間流すニュースなのか。 地方の人たちにも関係があるといえば、交通機関の運行情報くらい。そちらに旅行する人たちへの情報…
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新年明けましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします。 穏やかな元日を迎えました。 道路は乾き、車が通ると埃が舞い上がります。 さすがに千秋公園はしっとりしたたたずまいを見せておりました。 八幡秋田神社と弥高神社から御朱印を頂いてきました。 日吉大社から始めた御朱印帳がついに満杯になりました。 宇佐神宮、…
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遠い世界

消費税の軽減税率が自民党と公明党の間で話し合われ、大筋で決着を見たらしい。 けれどもその決着がどこか遠い世界の出来事で、どうしても自分たちと大いに関係のあることだとは思われない。 実感が湧かないのだ。 広範な国民的な議論が行われたのか。 そもそもお得意の公聴会などが開催されたのかどうか。 年金生活者の私には、上がっ…
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嫁と姑

またまたガラにもないことを書くが、高校一年生の頃の話。 と言うことは50年も前のことだ。 秋田県立産業会館という施設があって、そこで文藝春秋の講演会が開かれた。 弁士は、伊藤整と円地文子(私は”えんじ”と覚えていたが”えんち”が正しいのだろうか?)。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B…
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お歯黒

お歯黒といっても今の若い人たちには何のことかわからないだろう。 昔、既婚の女性は歯を黒く塗ったのだ。 私たちが子どもの頃の時代劇映画では、時々このお歯黒の女性が登場した。 客席に向かって、美しい女優がニット笑うと真っ黒い歯がむき出しになって、それはそれは怖かったものだ。 私の祖母は明治生まれの人で、歯の多くが抜け…
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日本の中国人

各地で中国や台湾の人たちと出会った。 京都では、大きなカートに紙オムツなどを大量に積んで歩いている人を見たし、あちこちで団体客の姿も見た。 けれども、大きな声を上げる人はいなかった. 皆少し緊張しながらも行儀良く行動していた。 地下鉄に乗ってきた女性は、彼女の子どもらしい5,6歳くらいの男の子が車内を駆けそうになると、低い声…
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今年もよろしく

比較的穏やかな新年を迎えました。 雪が少し降りましたが、大雪というほどではありません。 もっとも県内では豪雪の地域もあります。 こちらが少ないから全県どこも同じと考えるのは間違っています。 あまり雪害が大きくならないようにと願わずにはいられません。 孫がディズニーランドで購入したシンデレラドレスを披露してくれました。 …
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