テーマ:川柳

今月の川柳

家の前でふと足を止めた高齢の女性。 近所のスーパーでたくさんの買い物をしたのだろうか、大きな袋をぶら下げていた。 何をするのか見ていると大きく背伸びをして曲がった腰を伸ばし、それが済むとまたやっこらしょと歩き始めた。 この頃このようなお年寄りが増加した。 いつも大きなバックを背負って歩く御夫婦。 そう言えば不自由そうな体で…
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今月の川柳

有料にはち切れそうなゴミ袋  ゴミ出しが有料(?)になって以来、ぱんぱんのゴミ袋が出されます。 実る穂が刈ってくれろと土下座する  出来秋です。たわわに実った稲の穂が地面にこすりつけるように頭を垂れています。 早摘みの恋の一房醸し出す  青春の出来事。心の中の革袋でふつふつといい香りを出しています。
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今月の川柳 2

今日も雪花が舞った。 寒かったりホッコリしたり秋田の春先の典型的な姿だ。 この後爆発的な春の到来がある。 夫婦して気遣い歩く雪の道 凍っていて滑りやすく大変危険。
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今月の川柳

某柳誌に佳作入選。 青春のあの一頁気にかかる 多分誰にでもある思い・・・・・
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佳作入選

NHK学園全国川柳大会で佳作に入選した。 今日その入選作品集が届いた。 去年の四月から初めて一年余。 自分では快挙だと思う。 入選の内示がかなり前にあってその時は驚喜した。 その作品集を今か今かと待っていた。 たくさんの作品のうちの一句だけれど、こうして見ればやはり嬉しい。 どうせなら足して二で…
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今月の川柳

秋らしく変わりやすい天気だ。 それでもホッコリと暖かい日もある。 バスで出かけると相変わらずマナーの悪さが目に付く。 二人席に一人腰を下ろし脇に荷物をどっかと置く。 目の不自由な人や体の不自由な人が乗ってきても知らぬふり。 若い者も高齢者も変わらない。 だから 年寄りが年寄りに席譲ってる
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今月の川柳

NHK学園の川柳通信教育の機関誌に川柳春秋がある。 前の号で掲載された受講生の作品の中から、さらに受講生が10句ずつ選び、票の多い句ベスト11を掲載する互選集がある。 あいにくベスト11には漏れたが、「これにつづく上位作品」に、ずっと下の方だけど私の句も選ばれた。19人の方が選んでくださった。ものすごく嬉しい。 ふと気づく…
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オリンピックに行きたい

今年はロンドンオリンピックが開催される。 一度でいいからオリンピックに行ってみたい。 こんなことを書いては、この日のために一所懸命鍛錬に鍛練を重ねてきた人たちに失礼かも知れないが、選手村で世界各地の料理を食べてみたいのだ。 選手の皆さんが一所懸命がんばっているのに、こんなことに情熱を燃やす輩がいては迷惑だろうな…
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明日の予定

今日は午後から雨。 せっかく満開になった花が可愛そう。 私はボランティアの仲間たちと室内で花見。 明日は、午前中、初めての料理教室、午後はクリニックだ。 明後日は孫が来る。 じぃじと呼んでくれるだろうか。 今月の川柳  春だから毛生え薬を塗ってみる
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秋田おばこの七変化

例年に比べ日中はまだ温かい。 そのせいだろうか秋田おばこたちの生足も目立つ。 近年驚くのは彼女たちのスタイルだ。 ほっそりとした長い足をすらりと伸ばし闊歩している。 そう言えば秋田県は小学生中学生の学力が全国トップクラスなのに加え体格も上位なのだ。 しかも色白と来ている。 要するに秋田おばこは才色兼備なのだ。 目にまぶ…
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川柳 自選

カンカンと鳴る鐘止まぬ日本中 遂にならなくなります。 ローソンの外灯消えて早六月 あの日から間もなく6ヶ月。 段々と馬鹿になるねと九十一 我が母の最近の口癖です。 今日訪ねてみたら少し鼻声です。 明日まで様子を見て 場合によっては病院に連れて行きます。 毎日、「ありがとう。頼むね」と言います。 段々と馬鹿にな…
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真 最後の晩餐

午前中はボランティアの会議。午後は放送大学へ行く。 大学でCDを一枚聞いた後、今年後半の受講科目を検討するため色々と調べる。 夜は、同期の4人と会食する。 4人とも同じイニシャルだ。 4人で飲むのは、しばらくぶり、いや初めてかも知れない。 会話が弾む。 いよいよ今日が本当の最後の晩餐と…
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目が見えない

この頃、目の機能が格段に落ちてきた。 活字がはっきり見えなくなったのだ。 視力が落ちたわけではない。 要は老眼が進んできたのだ。 歯はインプラント、目には眼鏡、そのうち足には杖が必要になるだろう。 脳には埋め込みタイプのパソコンでもあれば助かるが、私が生きているうちは無理だろう。 何とも情けない有様だ…
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約束

友人たちとの約束 飲み会の約束ばかりが溜まってく 近いうち絶対やるぞそのうちに したはずの約束双方忘れたり
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落選! 川柳

県が募集していた「じゃんご鉄道コンクール」に応募した川柳が落選した。 私の落選作はこれ。 1 夏の宵 ビール腹運んで 汽車走る 2 春うらら アテンダントは ひなに似て 3 さんろく線 お山の雪と いつまでも 若干の解説をしよう。 1は、由利高原鉄道は、時々ビール列車を走らせる。ビールを初め焼…
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おっかさん 一分(いちぶ)でいいから お金くれ

月に1500万円もお金をくれる母親がいるそうな。 せめて、その一分(1パーセント)でもいいから小遣いをくれとせびる浅ましい句です。 作者の育ちがが良くわかる作品です。 因みにおっかさんは、作者の母、このブログに度々登場するミス・デイジー89歳、年金暮らしの婆さんのことです。 ああ 情けない、還暦を過ぎた息子の句…
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