テーマ:歴史

小吉の女房 の旦那 他

NHKドラマの「小吉の女房」を見た。 勝小吉役の古田新太と女房役の沢口靖子を始め息の合った出演者のおかげで楽しいドラマを見させてもらった。 ふと、勝小吉と言えば、「父子鷹」があるはずと思った。子どもの頃、我が家は読売新聞を購読していたので連載小説のそれがかなりの評判を呼んでいたことを憶えていた。 調べてみるとKindleで読む…
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のどぐろ 叫び すき焼き 3

12月2日 いい天気だった。 朝食後早速、米沢市内の見学に出発。 最初の訪問地は米沢神社だ。 できれば直江兼続の愛の兜も見たいと思った。 まず、謙信公の墓に参拝。しかし。ここには葬られていないことがわかった。 愛の兜も公開期間が終わり希望は叶わなかった。 御朱印を頂い…
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みやこ紀行3

6月2日 この日もいい天気。 朝飯はイノダ三条店のモーニングにした。本店とはやはり違う。 その後、京都文化博物館に向かった。お世話になっている人たちにお土産を購入。 そして、平安京創成館に向かった。 今回一番訪れてみたかった施設だ。 期待に違わぬ内容。次も来たいと思った。平安京の状況を知りたい人はここ…
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みやこ紀行2

6月1日は朝からいい天気だった。 まず、腹ごしらえ。 そして行動開始だ。 伏見へ行って十石船に乗ろうと思った。 まず京都駅へ。 バス案内所で路線名と停留所を聞いて、乗り込む。 ここでもやってしまった。 乗り過ごしてしまったのだ。 しかし大勢に影響はなかった。 無事乗り場へ到着。 し…
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キングダム

一巻から四十四巻まで読み終わった。 従妹が紹介してくれたもので、一、二巻を購入後暫く放っておいたのだが、読み始めるとこれが面白い。 既刊が四十数巻にのぼるというので、適当なところでストップしたのだが、また読書欲に火がついた。 結局デジタル版既刊の四十四巻全てを読了してしまった。 初め紙ベースの本で読んだのだが、複数巻にな…
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ネギそば 大内宿 塔のへつり

9月4日、宿を出て新白河駅高原口からバスに乗る。 観光バスのような路線バスだ。 塔のへつり前で下車してセットの野菜そば定食を食べる。 その後、塔のへつりに向かうも案内板が見当たらない。 たぶんこの道だろうと行ってみると当たりだった。 なおも行くと鉄道が表れた。 何鉄道?会津鉄道かな。 …
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またまたやっちまった

同じ本を二冊また買ってしまった。 ジュンク堂秋田店で地方発売のその日、購入してきたら、翌日アマゾンからも届いた。 発売前に予約注文していたらしい。 でも、この本すごくいい。 私は大学入試で日本史を選択しなかったから、授業では教わったものの、身が入らなかった。だからずっとコンプレックスを抱いてきた。色々取り組んでみ…
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水戸 常陸太田

昨日、先日切除した大腸ポリープの細胞診の結果を聞きに行ってきた。 結果は良性とのことでその夜は祝杯を挙げた。 承前 30日は、上野駅まで出てコインロッカーに荷物を預け。水戸に向かった。 (この頃のコインロッカーは使いづらい。コインを入れて鍵を回すタイプは後の方に押しやられて、前面にあるのは、デジタルタイプ。いつか…
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お歯黒

お歯黒といっても今の若い人たちには何のことかわからないだろう。 昔、既婚の女性は歯を黒く塗ったのだ。 私たちが子どもの頃の時代劇映画では、時々このお歯黒の女性が登場した。 客席に向かって、美しい女優がニット笑うと真っ黒い歯がむき出しになって、それはそれは怖かったものだ。 私の祖母は明治生まれの人で、歯の多くが抜け…
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やっぱりな

その広告を見た時からこうなるかも知れないと思ったんだ。 案の定やってしまった。 買うかも知れない。 買ってしまった。 アジア・太平洋戦争辞典 特別定価 25,000円+税 +税を見落としていた。 書店のキャッシャーで、27,000円ですと言われた時、うろたえた。 25,000円だろうと。 …
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今日は修学旅行

放送大学の研修旅行だった。 最初は後三年の役金沢資料館。 湯沢市立三関小学校に在学の頃、クラスのかわいい女の子が”ごさんねん”のいとこの所に遊びに行ったという作文を読んだ。 それが”ごさんねん”との初めての出会いだった。 私は、面白い名詞だったから、担任の先生に「ごさんねんて何ですか」と聞いた。 高校の日本…
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香炉木橋・我がママ・鴎の玉子

先月、京都から帰ってお土産の匂い袋を届けて以来だから、もう一ヶ月以上も行っていない。 いくら何でも母親を施設に預けたまま知らんぷりでは男がすたる(かなり大げさ)。 今日は、昨日盛岡駅で買ってきた土産の鴎の玉子を持って、御機嫌伺いに行くことにした。 幸い雨も上がりいい天気だ。 途中、寺内の羽州街道を歩き、寄り道していくことにし…
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記憶は嘘をつく?

記憶は嘘をつくのだそうだ。 でもそのことがなぜわかるのだろうか。 だって記憶というのはそもそもその人個人のもの。 他人にわかるはずがないではないか。 どうすれば嘘をついていることがわかるのだろう。 人類の記憶は歴史。 それも嘘をつく?
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修学旅行

修学旅行の昼食です。 うまかったです。 今日は、佐竹義重公没後400年祭で美郷町へ行ってきました。 同町内のアクアホールで行われた記念講演を聴いてきました。 面白かったです。 秋田大学教授渡部英夫氏の「六郷城主 佐竹義重公について」です。 佐竹義重を中心にした佐竹氏の通史です。 …
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トロイの木馬

民主党の内輪もめを見聞するうちにふとトロイの木馬の故事を思い出してしまった。 党内には木馬に潜んだ敵がいる。 なんともはや。 今度は自民党との大連立だそうだ。 これだけの大勢力を保持しながら野党にすり寄る。 何をやってんだか。 まあせいぜいがんばってくれ。 いっそのこと谷垣総理、小沢副総理、鳩山外務・防衛大臣、輿石…
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水戸へ

乗り心地のいい列車です。 この列車は偕楽園駅にも停まるらしいです。 ラッキーです。
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リーダーはいないか

内閣支持率の目を覆わんばかりの低下、多くの国民が強力なリーダーが出てほしいと思っているのではないか。 でも、ちょっと待って欲しい。 あのヒットラーが出現した時代背景など、私が知ったかぶりをしなくても歴史には様々な教訓がある。 我がミス・デイジーの口癖は、この頃戦前と似てきたよ、だ。着る物や髪型や時代の雰囲気が似てきたというのだ…
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ロシア文学の食卓 1

秋田大学公開講座、19日は、まずロシアの歴史の特異性から始まった。 ロシアの起源は、古代ルーシ(9世紀後半から)。ルーシがロシアになった。 だから比較的歴史は浅い国。 モンゴルが支配し、タタール人が(モンゴルの委任を受けて)実質的に支配した。 このようにアジアに支配されたという特異性がある。 さて、今日の講師は秋田大学…
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イギリス文学の食卓

楽しかった。 イギリス文学の食卓は今日で2回目。 講師は、秋田大学教育文化学部准教授 大西洋一先生だった。 秋田大学公開講座 テーマの設定からして刺激的だ。 「文学」は何を食べてきたのか? 第1回目は、11月5日。 イギリス文学の食卓(1)-理性の時代における飲み物 まず初めに、 イギリス食文化への誘い イギ…
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教科書検定が必要なこともある

学校教育以外の分野で使う教科書にこそ 検定制度が必要ではあるまいか。 特に、防衛省の各種学校で使う歴史学の教科書。 文部科学省の調査官に頼んで見てもらう。 また、学習指導要領も文部科学省に作成してもらうことにしよう。
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新しい史観の誕生

最近、国のある省あたりを中心に 新しい史観が誕生したらしい。 その名を 被害妄想史観という。
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断酒3 日本史必修

神奈川県の県立高校で日本史必修 私が高校の頃(昭和39年から42年)は、 社会科は、日本史、世界史、地理、倫理社会、政治経済、全部必修。 理科は、地学、生物、化学、物理、全部必修。 だから、試験は大変だった。 それでもなんとか卒業することができた。 教わったことのほとんどは忘れている。 でも、良かったと思ってい…
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極光のかげに

シベリヤ抑留。 最初に読んだのは胡桃沢耕史さんの黒パン俘虜記。 直木賞受賞作。 これを読んで抑留に関心を抱いた。 その後次々と抑留記を読んでいつしか極光のかげに(岩波文庫)に行き着いた。 筆舌に尽くしがたい過酷な環境の下で、必死に生き抜いた人々の記録である。 ロシア人との交流など様々なエピソードの中には、あっと驚くよ…
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単位が足りない

私たちが高校生の頃は社会も理科もすべての科目を履修した。 社会は、1年で地理、2年で、倫理社会と世界史、日本史、3年で世界史と政治経済。 理科は、1年で地学と生物、2年で物理、3年で化学。 だったと思う(例によって記憶はウソをつくと言うから、間違っているかも知れない)。 団塊の世代は結構必修が多かったのだ。 国立文系の…
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司馬遼太郎って何者ですか

朝日にも産経にも評価される作家 国民作家って何者ですか。 ずっと疑問だった。 あったあった 本屋で見たダ・カーポの特集 [朝日もサンケイも絶賛というのが不思議、あらためて考えてみよう 国民作家 司馬遼太郎の謎] やっぱりわからなかった。
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幻聴

 ザッザッザッという靴音が聞こえるような気がする 空耳なら良いのだが
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