テーマ:人生

更に進む進む認知症

昨夜、「二週間」の記事を書いてからベッドに横になって、ハテと思った。既視感ではなくて既書感(こんな言葉があるか知らないが)に襲われた。何だか以前にも同じようなことを書いたような気がする。今朝起きて確認すると案の定「戦々恐々」で同じようなことを書いているのだ。これは大変だ。もう完全に認知症だ。早速、市役所に電話して、調査員に来てもらって等…
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進む進む認知症

毎日進む認知症が自覚できる。女房にも毎日言われるのだけれど、とにかくおかしい。 さっき聞いたことを覚えていない、捜し物をしていて、さて何が必要だったかとっさに思いつかない、顔は思い出すが名前が出てこない、昨夜酔っ払ってからみたテレビドラマの結末を覚えていない、女房の顔がきれいに見える、鏡に顔を写してみたら今まで見たこともないようなイケ…
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新聞

両親が未だ元気だった頃、それまで何十年も購読していた全国紙を止めて地方紙に替えた。理由を聞いてみると、「(全国紙は)難しくて読めなくなった」と言う。 最近、私もそう思う。重厚長大な記事は読むのがしんどい。そこで時々地方紙を買ってくるのだが、こちらの方はカラー写真をふんだんに使い、内容も身近な話題で溢れている。地元の人たちはお悔やみ欄が…
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好々爺

若い頃、歳をとれば人は皆好々爺になるものと信じていた。様々な社会経験を積み酸いも甘いも噛み分けて老成するのだろうと思っていた。しかし、そうではない。自分を見れば良くわかる。ただ漫然と歳をとるだけでは人間そう簡単に好々爺になどなれるものでは無い。日々の反省と不断の努力を積み重ねなければならないのだ。人間まだまだできていない。こんな悩みは棺…
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免許返納

今日自動車運転免許を返納してきた。来年の4月30日まで有効な免許だ。取得の時は、実に大変だったのに、返納はあっという間だった。実際に運転した期間は2年強。基本的に晴れの日だけの運転。雨、雪、夜は運転しない。これでは意味がない。ここ20年くらいはまったく運転していない。これでは持っている意味がない。秋田県では、返納して運転経歴証明書を取得…
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祝 70歳

遂に70回目の誕生日を迎えた。 ひ弱な子どもだったから、まさかここまで生きるとは誰も思わなかったに違いない。 足腰はがたがた、皮膚はたるみ、腹は出て、髪も薄くなった。 希望も夢もなくただ惰性で息を吸い、飲み喰っている。 長生きでいいこともある。医療費の自己負担が3割から2割になる。 公共施設などでは爺割引や無料もあ…
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三四郎

やっと聴き終えた。 夏目漱石の作品に何度も挑戦するのだが、いつも途中でダウンしてしまう。 三四郎は、中学校に入学して直ぐ、学校の図書室にあった岩波の新書版を借りて読んだ。 しかし、それまでの講談社の少年少女世界文学全集のようにはすらすら読めなかった。最初の挫折である。その後何度も挑戦するのだが、一度として読了することができなか…
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札幌行

9月9日夜、叔父の逝去の知らせを受けて10日札幌に向かった。 新千歳空港に降りたって驚いた。 ターミナルが薄暗く人も少ない。これほど活気のない新千歳空港は初めてだった。 地下のJRの駅でも同じ。 いつもは外国人で賑わう駅もガランとしていて、快速エアポートの自由席に初めてゆっくり座ることができた。 札幌駅も同様、どこか寂…
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太陽がいっぱい

50年以上も以前のこと、小樽の大國屋デパートのエスカレーターに乗っていてふと気が付くとその頃はやっていた太陽がいっぱいの甘く切ないメロディーが流れていた。 その頃私は小学6年生。大好きな叔父がそこへ連れてきてくれた。 札幌の円山公園では大きな亀の背中に乗せてくれて写真を撮ってくれた。 従兄弟たちもつれて蘭島か祝津かの海水浴場に…
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我が家には無いもの

 マイカー  カネ(金)   貯金   株(但し、うまい蕪漬けはある)  金の延べ棒  銀の簪   パール  プラチナ  ダイヤモンド  ブランド物の洋服、靴、鞄  サン〇イ新聞  甲斐性のある亭主 唯一あるもの  和やかな夕餉の一時
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結婚記念日

昨日は40回目の結婚記念日だった。 その日の朝、札幌の町にいた。 朝ご飯。 11時過ぎにホテルを出て大通公園へ。 ライラックが咲いていた。 トウキビの店も出ていたが、昨年の物とのこと。 続いて北大へ。 ポプラ並木が見たかった。 中学校二年の時、修学旅行は北海道だった。一学年…
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札幌紀行

そもそも朝からおかしかった。 秋田空港行きのリムジンバスの停留所に向かう途中、はっと気が付いた。財布と手帳がない。準備していた背広が窮屈だったので出がけに背広を着替えた。その前の上着に残したままだった。 自宅に引き返したが、バスには間に合わない。タクシーで6千円弱の出費。 新千歳空港で札幌ラーメンを食べる。いいスープと麺だ…
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その後の後縦靱帯骨化症

出会う人に手術後の経過を良く聞かれる。 「あまり良くないです。」「その状態が常態化しています。術前に良くて現状維持といわれていたのでそれほどのショックはありません。」と答えている。 右の掌の痺れは改善していないし、重いものを持ったり背負ったりした時には、首から下に重い圧力がかかるようになった。私は鞄の袈裟懸けが好きなのだが、…
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認知症の神

世の中には、貧乏神、死神がいるからきっと認知症の神もいるに違いない。 と言うのも、この頃どうもその神に憑かれたような気がするのだ。 物忘れ、ついさっきのことが思い出せない、これから何をするか思い浮かばない、読書の意欲が湧かない、ブログ更新を怠る。そんな時、うっすらと認知症神が現れてニヤリとする。 しかしながら、飲み食いの欲…
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昨日は誕生日

昨日は69歳の誕生日だった。 お祝いに寿司をとる。 今日帰ってしまった孫はレイを作ってくれた。 「じぃじ 69さいのおたんじょう日おめでとう!」と書いたカードをぶら下げて。 誕生日プレゼントは自分で買った。暫くぶりにネクタイを。 69歳といえば古稀。 昔この年齢まで生きるのは大変だったんだな。 今と比べ…
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制服 校則 黒い髪

どこかの小学校の標準服がアルマーニになりそうだという。 従来の倍近い価格。 何故そこまでしなくてはならないのだろう。 校長や教師も入学式や卒業式にはアルマーニを着るのだろうか。 一学期の終業式はアルマーニの夏服。 こりゃ大変なことだ。 私が小学生の頃は、制服も標準服もなかった。 60年も昔の頃だ。 ズボンの尻や膝…
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「虚無への供物」など

最近、Kindleにはまっている。 「鳴門秘帖」に始まり、「仁義なき戦い」、「東慶寺花だより、「一路」、「下町ロケット」等を経て、昨年の六月の入院時に、浅田次郎の「憑神」、藤沢周平の「獄医立花登手控え」等を読んだ。退院後には浅田次郎の「天切り松」シリーズ、「プリズンホテル」シリーズを読みながら、ついに「虚無への供物」にたどり着いた…
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手術後の師走

後縦靱帯骨化症の手術後、多くの皆さんにその後いかがですかと聞かれる。 まあまあですと答えている。 術前にドクターから言われていたとおりなのだ。 うまくいっても現状維持と。 確かに手術前とほとんど変わらない。 右掌の痺れは残っているし、右足のもたつきも同じ。但し、足は少しばかり改善した。 顕著なのは、右腕と右足の痺れが…
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どうして頭が悪くなったんだろう

母、晩年の口癖だった。 「どうしてこう頭が悪くなったんだろう」 80歳を過ぎてからは毎日のようにぼやいていた。 内心、そりゃ歳だから惚けてきたんだよ、と笑っていたが、最近自分も同じことを考えるようになってきた。 もともと人に、頭が悪いと言われてきて、なにくそと思ってきたが、やっぱりそれを認めざるを得なくなり、加えて記憶力…
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たそがれの

たそがれの髪の毛 たそがれの人生 たそがれの健康 たそがれの記憶 たそがれの闘志 たそがれの年金 たそがれの預貯金 たそがれの平和 たそがれの憲法 京都にソワレという名の喫茶店がある
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忘れ物

昨日のこと、 ボストン美術館の至宝展から購入したグッズ類がいくら探しても見当たらない。 ひょっとしたら列車の中に忘れたかと思って照会してみたら、やはりそうだった。 秋田駅までお出迎えに行く。 それにしてもこの頃忘れ物が多い。 帰りは飲み会。
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ねんりんピック

秋田市など県内各地で始まった。 私は、開会式の前日(8日)、秋田駅で各県選手団の出迎えとそこから宿泊先に向かうバスまでの案内補助を行った。 終わった後、自分への御褒美に新政ナンバー6 Xを飲む。 ボランティアはこの日を含む三日間あったのだが、何しろ病み上がりの身、早朝や長時間にわたるもの…
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眠い

毎日眠い。一日中でも寝ていられるくらいだ。 原因はわかっている。 毎晩、2~5回くらいトイレに起きるのだ。 睡眠が浅くなる。午後11時に目覚めて、ベッドに入り、「よく眠ったもう朝か」と思うとまだ午前1時だ。最近では小ばかりか大も出ることがある。 便秘を引き起こす薬を服用しているので、下剤を一緒に飲んでいる。下剤というのは…
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後縦靱帯骨化症闘病記

5月30日初診、6月13日入院、同月29日手術、7月15日退院、現在に至る。 経緯 この病気の診断は、今からおよそ30年前に下っていた。 たまたまひどい頭痛がして病院に行き、診察してもらうと「後縦靱帯骨化症」と告げられた。 頭痛は、いわゆる緊張性頭痛で、薬を飲むと軽快したが、問題は骨化症の方だ。このまま症状が現れずに…
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ぎっくら かっくん

一日中腰が痛かった。 翌日になるとだいぶ良くなった。 ところが、室内を歩いていて、両膝がかっくんと言って前のめりに転んだ。 もう駄目だと思って整形外科へ。 レントゲンで診ると腰部脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアとのことだった。 膝にヒアルロン酸の注射、リハビリで腰の牽引と電気(正確に何というかは知らない)。そして余り歩くなと女医さんが…
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68

とうとうこの日を迎えた。 今日は68歳の誕生日。 そんな年を迎えた実感がさっぱり湧かない。 相変わらず自堕落な暮らしを送り、頭と体は日々確実に衰えて行っているが、気持ちだけはまだ若い。 友人知人で鬼籍に入った人も少なくない。若くして亡くなりどんなに悔しかったろう。 その人達のためにももう少しがんばって、少し…
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消えた路線バス

バスを待っていると、遠くに見えてきたので、あと少しで到着すると思った。 しかし、そのバスは、私が待っている停留所の直ぐそばの十字路の直前でふっと消えてしまった。 見えた時、交差点の信号が赤に変わったので、一度そこで停まるから、後もう少しの辛抱だなと考えた。いったん視線をこれからバスに乗って行く方向に変えた。 そして、そ…
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今日も法事

今日は家内の家の法事。 に乗って、 ここで降りた。 バスに乗って寺へ。 七回忌と二十七回忌の二人のはずだった。 ところが寺に着いてみると他に五十回忌が二人あるという。 先日の我が家が百回忌二人と五十回忌、こちらは五十回忌二人。 すごいことになった。 終わった後、帰りのバス時刻まで二時間近くもある。…
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家事手伝い

朝から家事(ゴミ出し)をやったので、「疲れた」と言ったら、女房が「エラいエラい」と褒めてくれた。 ダイエットに精を出している。 一日一万歩が目標。 今日は、北都銀行前から寺町を通って山王まで歩き、用をたした後、金足農高前までバスに乗り、そこから歩いて博物館まで行き、帰りも追分駅まで歩いた。 一万歩を難なく達成。 いつまで続…
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