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風の盆恋歌

秋田県には三大盆踊りがある。 一番有名なのは、羽後町の西馬音内(にしもない)の盆踊り。優美で艶やかな衣装と踊りが素晴らしい。 http://www.youtube.com/user/nishimonai http://www.youtube.com/watch?v=Zgq_74PwSuc 次は鹿角市の毛馬内(けまない)の盆踊…
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とりあえず今日を生き、明日もまた今日を生きよう

なだいなださんが亡くなって彼の著作を大急ぎで取り寄せた。 これまでまともに読んだことがない。 「娘の結婚」は購入したことがある。でも読んでいない。 今回初めて読んだのが”とりあえず今日を生き、明日もまた今日を生きよう”だ。 くねくね人生を歩く こころはこころで読む 「うつ」をどう乗り越えるかなど 全6章と付章の「カ…
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ドクター ヘルプ

一ヶ月に一度の通院だった。 おしっこをチェック。 今日の尿糖は1+。 血圧が149。 それにタンパクも出た。 ドクターは一ヶ月様子を見るから自宅でもしっかり血圧を測るようにと言う。 しょっぱいものは食べていない。 炭水化物も極力避けている。 今日は朝、パン一枚。 昼は雑穀米。 夜は炭水化物皆無だ。 酒は…
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二十歳の原点とビヤガーデン

高野悦子さんとバイトをした京都国際ホテルのビヤガーデンで私は大ジョッキを10個持つことができた。 その頃の大ジョッキは1リットル入るしろもの。 つまり1キロだ。 これを持つには要領があった。 片手に5本ずつ持ち、それを向き合わせて体の前で合わせる。 そのころ、国際ホテルのビヤガーデンでは、ナポリタン、生ハムなどのほかス…
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読み聞かせ

今朝も読み聞かせに行ってきた。 昨夜はリハーサル。女房に聞いてもらった。 今朝は龍角散でのどの手入れ(?)をしてから出かけた。 教室に入ると「あっ、マジックのおじさんだ」の声が数人から飛んだ。 昨年度も、読み聞かせを終わった後でマジックを披露したから、それを覚えてくれていたのだ。 今日の作品は、 だいくとおにろく …
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正義をふりかざす君へ

バスに乗る時、視覚障害の若い男性が乗るのが見えた。 乗ってみると、二人がけのシートの真ん中にどっかりと腰を下ろした青年がいた。 彼に、少し脇に寄ってほしいと声をかけた。 寄ったのは良いが、バッグを横に置いているから、人がもう一人かけることができない。 今度は、「そのバッグを膝に乗せて」と言ってやっと視覚障害の青年を座らせるこ…
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妻は、くの一

風野真知雄の「妻は、くの一」がテレビドラマ化された。 今日はその第一回。 原作の味が良く脚色されている。 ある人が、続編が刊行されたことを教えてくれた。 早速購入。 妻は、くの一 蛇の巻 いちばん嫌な敵(角川文庫) またしばらく楽しめるぞ!
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初めての古本屋

ちょっと誤解を招く表現だけど初めて古本屋に行ってきた。 買いに行ったことはあるけれど売りに行くのは初めてということ。 先日、良く検討もせずにネットで文庫本を購入した。 しかし、思っていたような内容でなくて急に腹が立ってきた。本当は目利きが効かなかった自分への怒りだったのだが、対象はやっぱり本に向けられた。 こんなものたたき売…
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あああ 買ってしまった

毎月少しずつ貯めた小遣いでついに買ってしまった。 元々はそのために蓄えたわけではない。 新しいスマホを購入するか旅行の足しにしようと思って貯めてきたのだ。 しかしその広告を見たらもう我慢ができなくなった。 実物を見ようと思ってもそんじょそこらの図書館には置いていない。 本屋でチェックするにも在庫がない。 結局…
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絵本の読み聞かせ

近所の小学校で絵本の読み聞かせをやっている。 今日は先月に続いて2回目。 読んだのははしれ、きたかぜ号(渡辺有一作 童心社)だ。 東京に住む女の子が一人夜行列車に乗って青森のおばあちゃんのところまで行く話だ。 主人公が2年生なので2年生のあるクラスで読んだ。 みんな喜んでくれた。 ロープを使ったマジッ…
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再び「テルのお話の話」

どうにも気になって、その作品をもう一度読んでみたかった。 で、昨日ジュンク堂に行き http://okwave.jp/qa/q2224455.htmlで紹介されていた「谷川俊太郎詩集」(思潮社)をチェックしてみたのだが、それには掲載されていなかった。 そこで今日思い切って思潮社に聞いてみた。 そうしたら掲載されているのは、同…
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テルのおはなしのはなし

まったく奇妙な物語だった。 小学生の頃、ある晩父が珍しい雑誌の創刊号を買ってきてくれた。 職場にセールスが来たので購入した物だそうだ。 なんとか画報だったと思う。 物語あり様々な情報ありの総合雑誌だった。 その雑誌は三,四ヶ月も配本されたが、その後ぱたりと止まった。 セールスマンが来なくなったのだそうだ。 その頃子ども…
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新検査の結果と薄桜記

今日は病院に行ってきた。 先日風邪をひいたとき、ドクターに勧められたCOPD(慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫))の検査をしてきた。 吸って吐いて吸って吐いて 吸って吸って吐いて吐いて吐いてっ! ぎりぎり正常値でセーフ。肺年齢がなんと・・・・・・・ とっても書けない。 年に一回の検査を勧められた。 …
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本を読みたいけれど・・・・・・

明日は資源ゴミの日だそうだ。 女房曰く 酒瓶のゴミ出しが一番多いのは我が家だと。確かに私が飲む安ワインは瓶だし、日本酒も瓶だ。 では私が飲む焼酎はペットボトルだけれど、それは御近所では多い方じゃないのか。 明日から焼酎にするべ。 でまあ 毎晩こんな訳のわからない記事を書いているということは、アルコールの消費が進んでい…
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また一つ灯が消える

数日前から気になっていた書店の窓の張り紙。 今日確認してきた。 中学生の頃から世話になってきた書店だ。 すごく残念だ。 その頃は、三浦書店、三光堂書店、加賀谷書店、石川書店という地元の書店が盛況だった。 三光堂書店は、道路の拡張に伴って中央通りに移ってからしばらくして閉店し、三浦書店もかつては多店舗…
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みをつくし料理帳

高田郁の”みをつくし料理帳”シリーズの既刊を読破した。 時代は江戸。天才的な女料理人の物語。 彼女が作る物はどの料理もうまそう。 しかも誰にでも挑戦できそうなレシピだ。 これまで女性が主人公の小説は、苦手だった。 「風と共に去りぬ」は高校時代に友人に勧められたけれどだめだった。 どうしても、感情移入が…
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ミレニアムの読み方 Ⅱ

たった今ミレニアムを読破した。 面白い。 そのたった一言だ。 たぶん異論が大いにあると思うけれど広い意味での復讐譚かな。 私は復讐譚が好き。 モンテクリスト伯、日本物では猛き箱舟。 まともな書評なんて柄でもないから、感想はやっぱり面白いの一言。 以前ミレニアムの読み方(http://blog.h…
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ミレニアムの読み方

評判のミレニアムを読んでいる。 第一部ドラゴン・タトゥーの女を読み終わり、第二部に入ったところだ。 面白い、実に。 ところで主人公は読書家のようで、彼が読んでいる本や作家が紹介されている。 例えば、上巻p217のエリザベス・ジョージの推理小説、p375のスー・グラフトンのミステリ、下巻p129では、ヴァル・マクダ…
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どうすりゃいいんだ

昨日、女房のお供で安野光雅の絵本展を見に行った。 http://www.pref.akita.jp/gakusyu/public_html/5f.tenjisitu.htm 横手市の秋田県立近代美術館まで羽後交通のバスを利用した。 行きは気がつかなかったが、帰りの秋田自動車道の表示に、”車長12m超通行不可”とある…
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ぼくの美しい人だから

27才の男と40代女性の大人の恋の物語。新潮文庫。 濡れ場もある。 小春日和のことをロシアではババの夏と言うそうだ。 http://blog.honyomi.jp/200811/article_25.html 人生の秋に向かう頃、女性は突然美しくなる一時期がある。 それが40才前後。 秋に現れる小春日和と同じ。 …
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泣いた赤鬼

正月は、エミール・ガボリオの「ルルージュ事件」を読もうと思った。 結局ダメだった。 ボランティアの勉強になると聞いたので「青山君の夏休み」を読み始めたのだが、これは半分くらいで止まっている。 定期購読しているビッグコミックオリジナルを読んでいたら「泣いた赤鬼」の宣伝が入っていた。 小・中学生の頃、演劇少年だった私は学…
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昨日今日と寒かった

今までが温かかった。 今シーズン初めて長袖のシャツを着て股引(タイツというのか)をはいた。 無理はできない。 もう歳なのだ。 ハーフコートを着てクリニックとセミナーへ行ってきた。 セミナーの内容はメンタルクリニックの話。ボランティア活動の役に立てたいと思ったから。 本屋へ行って、岩波文庫の失われた時を求めて第三巻…
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二十歳の原点

28日夜は、京都国際ホテルで大学の先輩たちとの懇親会があった。 K先輩の友人の皆さんなのだが、私も仲間に入れてもらったのだ。私は他の皆さんとはほとんど初対面だったのだが、秋田出身ということもあって直ぐに親しくなった。 このホテル、私には懐かしいホテルだ。 入るなり、ベルデスクに向かい「屋上に行けますか」と聞くと行けないとの…
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先週のこと 今週のこと

新聞広告でその名前を見ると、少し大げさだけれどぶるっと身震いして、直ぐにでもその著作が欲しくなる作家がいる。 沢木耕太郎だ。 今日は雨もよいの天気だったけれど、結局それを買いに出かけた。 ジュンク堂へ行って、書名を覚えてこなかったのに気がついた。 そうなると作家の名前も出てこない。 顔見知りの店員を捕まえて「深夜特急の作者…
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書店にて

コンピュータームックの書棚から1冊を引き出して椅子に腰掛け、用意してきたメモ帳に一所懸命書き写す女性がいる。 雑誌の記事の写メを撮る女子高生がいる。 店先の雑誌のコーナーで、コミック雑誌に読みふけるシルバーがいる。 歌の本を手にとって携帯電話の相手に歌詞を読んで聞かせる男がいる。 著作権とか本屋の営業とかどんな風…
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ああ また今日も

駅前に出たついでにジュンク堂に立ち寄った。 そしてまた本を買ってしまった。 つい先日新聞広告で見た「中国嫁日記」、テレビでドラマが始まったヘニング・マンケルのクルト・ヴァランダーシリーズの「殺人者の顔」、「リガの犬たち」、歴史関係2冊を購入した。 AXNミステリーのドラマには、書き下ろしが多いのだろうけれど、結構原作があること…
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最後の晩餐

先日、主治医の所で検査結果を聞いてきた。 糖尿病予備軍からいよいよ本隊に編入だそうだ。 当面は薬を出さないが、 酒を止めろ! 酒自体よりもつまみやなんだかんだでカロリーの摂取が多くなる。 寝る2時間前には食べるな! 炭水化物をあんまりとるな。 そうは言われても、買ったばかりの缶ビールが数缶残っている。 焼酎も…
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クールビズ

日本人はよほど首を絞めるのが好きと見える。 小学校から高校まで(中には大学まで)学生服という名の拘束服で首を絞め、社会に出てからもネクタイで首を絞める。 50年以上も首を絞めてきたけれど一度も気持ちが良いとか快感を感じたことなどない。 そのことにやっと気づいたらしくて、最近ではクールビズなどと言ってノーネクタイを奨励するこ…
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いい天気

朝、ジュンク堂から本が入荷したとの連絡。 さすがジュンク堂。 しかし、本を一冊購入するのにバス代を600円あまりかけて出て行くのも不経済だ。 結局放送大学に行くことにした。 せこい話だけれど大学までのバス賃は往復で1000円を超える。 仮にこれが20日間だと・・・・・・ 結構馬鹿にならない金額になる。 現役…
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