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高野悦子さん

今朝早く友人から電話があった。 高野悦子さんの五十回目の命日とのこと。もう半世紀前のことか。 http://blog.honyomi.jp/200509/article_21.html
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小吉の女房 の旦那 他

NHKドラマの「小吉の女房」を見た。 勝小吉役の古田新太と女房役の沢口靖子を始め息の合った出演者のおかげで楽しいドラマを見させてもらった。 ふと、勝小吉と言えば、「父子鷹」があるはずと思った。子どもの頃、我が家は読売新聞を購読していたので連載小説のそれがかなりの評判を呼んでいたことを憶えていた。 調べてみるとKindleで読む…
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三四郎

やっと聴き終えた。 夏目漱石の作品に何度も挑戦するのだが、いつも途中でダウンしてしまう。 三四郎は、中学校に入学して直ぐ、学校の図書室にあった岩波の新書版を借りて読んだ。 しかし、それまでの講談社の少年少女世界文学全集のようにはすらすら読めなかった。最初の挫折である。その後何度も挑戦するのだが、一度として読了することができなか…
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「虚無への供物」など

最近、Kindleにはまっている。 「鳴門秘帖」に始まり、「仁義なき戦い」、「東慶寺花だより、「一路」、「下町ロケット」等を経て、昨年の六月の入院時に、浅田次郎の「憑神」、藤沢周平の「獄医立花登手控え」等を読んだ。退院後には浅田次郎の「天切り松」シリーズ、「プリズンホテル」シリーズを読みながら、ついに「虚無への供物」にたどり着いた…
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キングダム

一巻から四十四巻まで読み終わった。 従妹が紹介してくれたもので、一、二巻を購入後暫く放っておいたのだが、読み始めるとこれが面白い。 既刊が四十数巻にのぼるというので、適当なところでストップしたのだが、また読書欲に火がついた。 結局デジタル版既刊の四十四巻全てを読了してしまった。 初め紙ベースの本で読んだのだが、複数巻にな…
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家事手伝い

朝から家事(ゴミ出し)をやったので、「疲れた」と言ったら、女房が「エラいエラい」と褒めてくれた。 ダイエットに精を出している。 一日一万歩が目標。 今日は、北都銀行前から寺町を通って山王まで歩き、用をたした後、金足農高前までバスに乗り、そこから歩いて博物館まで行き、帰りも追分駅まで歩いた。 一万歩を難なく達成。 いつまで続…
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晴読雨読

たいていの世の中の人は、晴耕雨読という。 しかし、私の場合は晴読雨読だ。 たいそうな読書家と言うことではない。 正確に言うと、閑だから雨が降ろうが雪が降ろうがかんかん照りであろうが、ソファーにながまって、惰眠を貪っているだけだ。 たまに、新聞を眺めたり、スマホをちらちら見ているから、かっこつけて読書と言っている。 それ…
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またまたやっちまった

同じ本を二冊また買ってしまった。 ジュンク堂秋田店で地方発売のその日、購入してきたら、翌日アマゾンからも届いた。 発売前に予約注文していたらしい。 でも、この本すごくいい。 私は大学入試で日本史を選択しなかったから、授業では教わったものの、身が入らなかった。だからずっとコンプレックスを抱いてきた。色々取り組んでみ…
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しくじり 面影

まだおとといの疲れが残っているのかな。 午前中は、絵本の読み聞かせだった。 私の出番はマジックだ。 やることなすことうまくいかない。 いつもならすんなりできるロープマジックを失敗、ネタの札を間違える、ロープを指に引っかける、首にかけておいたネタを背中に落とす・・・・・・ かえって笑いをとったけれど。 終わって昼食をと…
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夢の子供達

今日の朝日新聞の広告で完訳エリア随筆を見つけて、もう矢も楯もたまらず購入してきた。 バスで秋田駅前まで出て、フォンテの前の宝くじ売り場でスクラッチを購入し、今日の運勢を試してみた。残念ながらはずれ。 バスに乗ってリサイクルショップへ行った。 持ち込んだ本15冊は、合計366円で売れた。 再び秋田駅前に戻り、ジュン…
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夜の読書

ミステリー”夜の床屋”を読んだ。 その関連で、ふと、思いついたのは夜の読書。 子どもの頃から本を読むのが好きだった。 ごろりと横になり、肘をついて本を読む。 そのせいか、やや斜視気味だ。 高校生になると、布団に仰向けになり、どてらをかぶって布団を掛ける。 どてらの袖に両腕を通し、本を読む。 寒い日でも腕は冷たく…
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のさかしょうじょ

野坂昭如をこう読んだ人がいたらしい。 確かにあきゆきとは読みにくい。 その野坂昭如氏が亡くなった。 平凡パンチの”真夜中のマリア”の連載で名前を知ったか。高校生の頃だ。 大学の頃は朝日ジャーナルの全盛期。 学生運動の動向が良く載った。 その三派系全学連のシンパサイザーを自称して「心情三派」と呼んだのも彼であった。 …
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やっぱりな

その広告を見た時からこうなるかも知れないと思ったんだ。 案の定やってしまった。 買うかも知れない。 買ってしまった。 アジア・太平洋戦争辞典 特別定価 25,000円+税 +税を見落としていた。 書店のキャッシャーで、27,000円ですと言われた時、うろたえた。 25,000円だろうと。 …
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天声人語の本屋さん

9月24日の天声人語が、ネット書店に押されまくっている「リアル書店」のささやかな逆襲が始まったことを紹介していた。 「村上春樹さんの新作(略)初版10万部のうち、9万部を紀伊國屋書店が買い(略)他の書店にも回す」とのことだ。 「勢力を増すネット書店に対抗するため」「今回アマゾンなどに流れるのは5千部」程度だそうだ。「多くの読者は…
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暫く読んでいなかった本をまた読み始めた。 私の読書のジャンルはライトノベル。 電子ブックにはまり最近はkinndleでの読書が多い。 紙ベースの書籍よりも安いし、持ち運びも便利。 ベッドで寝転んでも外出先でも読める。 ”鳴門秘帖”に始まり、シナリオ”仁義なき戦い”、”隠密味見方同心”、”東慶寺花だより”から”庖丁人侍事…
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誕生日などこの頃のこと

今日は66回目の誕生日。 子どもの頃は楽しい日だったけれど、今では嬉しくもあり嬉しくもなし。 朝、女房から「誕生日プレゼントの交換は止めるよ」と宣言されて、ちょっとショックだった。 それじゃ自分でゴディバのチョコレートでも買おうと、西武へ行くと、一緒に来た女房がベルトを買ってくれるという。 売り場に向かう途中にバーバリの…
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波の音が消えるまで

沢木耕太郎が好きで、新刊の広告が出ると、どきりとする。 「波の音が消えるまで」の広告を見て直ぐに読みたいと思った。 彼の作品を、これまでどれほど読んできたか、定かでない。 おそらくたいして多くはないはずだ。 でもどういう訳か彼の作品が好きなのだ。 初めて読んだのは新聞の連載であったか。 ただ読んでいると、自然にリズム…
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ああ鬼の霍乱

この夏は、風邪にやられた。 孫が咳をしていてその時は何とも思わなかったのだが。帰ってから女房と私がほぼ同じ頃風邪にかかった。 熱も鼻水もなく咳だけが出る。 それも常時というのではなく、一度ゴホンとやると止まらなくなる。 熱はないからそれほど苦痛というわけでもないのだが、続けざまに咳をするとこれは苦しい。 お互い医者にかかっ…
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鴨川食堂

新聞の広告で『鴨川食堂』(小学館)の惹句を読み、すぐに購入した。 その著者のプロフィールを読んで、その著書『極みの京都』(光文社知恵の森文庫)も購入してそちらから読み進めた。 京都の白眉のガイドブックだと思う。 それもそのはず著者の柏井壽(かしわい ひさし)さんは、京都市内で開業する歯科医。生粋の京都人とのことだ。 鴨川…
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優れもの

この頃オッと思う優れものに出会っている。 最初は アナウンサーが読む山川詳説日本史。 聞く教科書とのサブタイトルが付いている。 CDロムが付属していて音声をパソコンにおとし更に任意の携帯型機器に取り込む。 元になっているのは、定評ある山川出版の「詳説日本史」(2013(平成25)年版)。 これをICレコーダーに録音して聞…
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この世のこと

もう新聞やテレビを見るのが嫌になってしまった。 この政権の体たらくはどうしたものだろう。 野党や多くのメディアの反対、慎重な審議を求める声をよそにその法律を堂々と仕上げてしまった。 多くの識者が指摘する法案の欠陥はそのままだ。 道徳の教科化ではいったい何を狙うのだろうか。 昔の修身の復活かも知れない。 私…
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酒と涙とため息と

ここのところ酒におぼれている。 飲むのは夜だけど毎晩飲み続けている。 昨日の朝は二日酔いで苦しかった。 で、一日中寝ていたのだけれど、実に情けなかった。 だんだん強い飲み方になっていく。 ウイスキーのストレート。 焼酎の日本酒割り。 この飲み方を聞いたときは吹き出したものだけど、いざやってみるとなかなかいい。 甲…
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憲法 小籐次 一週間

昨日は、秋田も激しい風雨にさらされた。 全国各地で多くの被害が発生し、今もたくさんの方々が不自由な暮らしをしておられる。 心からお見舞いを申し上げるとともに一日も早い復興をお祈りする。 その風雨の中、昨日は憲法の講演(憲法を考える)を聴きに行った。 講師は東京大学の高橋哲哉教授。 何度もうなずきながらお話を伺った。 …
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読みかけの本など

亡くなった父の口癖は「読まね本ばし 買ってきて(読まない本ばかり買ってきて)」だった。 もちろん対象者は私だ。 この点に関しては買い物依存症候群の立派な患者だ。 女房はとうに諦めている。何回誓っても、数日で元の木阿弥だから。 本と旅行と酒とおいしい物と鞄にかける金は何とも思わない。 その代わり、ファッション、靴、車、バイク…
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賢治・おしら様・カッパ 岩手路

一昨日から花巻でボランティアの研修会があった。 初日は、研修と交流会があった。 交流会は様々な趣向が凝らされていて、目玉は会食の前の出席者全員による合唱。 そのうちの一つに、「星めぐりの歌」があった。 歌詞もメロディーもおぼろげながら知っている。 これが賢治の作詞とは思わなかった。 あかいめだまの さそり ひろげた…
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死にゆく人は

朝日新聞の8月7日付”リレーおぴにおん”に作家の青木新門さんが”死にゆく人は青空を見ている”というエッセーを書いている。 東日本大震災のあと、宮城県の被災者の前で、宮沢賢治の詩「眼にて云ふ」を朗読したことを書いている。 さて、その「眼にて云ふ」。 どうしても全編を読みたくなった。大急ぎで本屋に行って、新編宮沢賢治詩集(新潮…
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風の盆恋歌

秋田県には三大盆踊りがある。 一番有名なのは、羽後町の西馬音内(にしもない)の盆踊り。優美で艶やかな衣装と踊りが素晴らしい。 http://www.youtube.com/user/nishimonai http://www.youtube.com/watch?v=Zgq_74PwSuc 次は鹿角市の毛馬内(けまない)の盆踊…
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とりあえず今日を生き、明日もまた今日を生きよう

なだいなださんが亡くなって彼の著作を大急ぎで取り寄せた。 これまでまともに読んだことがない。 「娘の結婚」は購入したことがある。でも読んでいない。 今回初めて読んだのが”とりあえず今日を生き、明日もまた今日を生きよう”だ。 くねくね人生を歩く こころはこころで読む 「うつ」をどう乗り越えるかなど 全6章と付章の「カ…
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ドクター ヘルプ

一ヶ月に一度の通院だった。 おしっこをチェック。 今日の尿糖は1+。 血圧が149。 それにタンパクも出た。 ドクターは一ヶ月様子を見るから自宅でもしっかり血圧を測るようにと言う。 しょっぱいものは食べていない。 炭水化物も極力避けている。 今日は朝、パン一枚。 昼は雑穀米。 夜は炭水化物皆無だ。 酒は…
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