テーマ:文化

秋田市の新文化施設について

長く県民に親しまれてきた県民会館の老朽化に伴って、秋田市との連携による新文化施設の設置構想が進んでいる。 千秋公園の入口に建つ同会館は、私にとっても思い出の多い施設だ。 中学二年生の頃、東京オリンピックの記録映画を鑑賞した。市川崑監督のその映画はどうした訳か一部の人の評判が悪く、”文部省特選”が得られなかった。素晴らしい…
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涼しい日本

涼しい日本て何だろうと思った。 NHKのCool Japanが面白くてほとんど毎週見ている。 数人の外国人をゲストに、日本のクールと思われる場所や物、風俗、風習などについて、語り合う。 Coolは涼しいじゃなかった。 同番組の副題が”発掘! かっこいいニッポン”というから、かっこいいという意味なんだろう。 この番組では…
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天声人語の本屋さん

9月24日の天声人語が、ネット書店に押されまくっている「リアル書店」のささやかな逆襲が始まったことを紹介していた。 「村上春樹さんの新作(略)初版10万部のうち、9万部を紀伊國屋書店が買い(略)他の書店にも回す」とのことだ。 「勢力を増すネット書店に対抗するため」「今回アマゾンなどに流れるのは5千部」程度だそうだ。「多くの読者は…
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秋田県立博物館

9月9日、久しぶりに秋田県立博物館に行ってきた。 幕末秋田藩講話会の2回目「秋田藩陪臣社会の構造」だった。 直臣と陪臣の違い、陪臣が農村社会と近接していたことなどを具体的な例を挙げて丁寧に説明してもらった。 さて、この博物館、そこまで行くのに実に不便なのだ。 秋田で多数派を占めるマイカー族にとってはどうということ…
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明日から国民文化祭 秋田(一部修正)

明日から全県の25市町村を会場に国民文化祭が始まる。 http://common.pref.akita.lg.jp/kokubunsai2014/ 私もボランティアでお手伝い。 どこかでお会いできるかも。 私自身、昨年から川柳部門に参加している。 それにしても京都の国文祭はすごかった。 http:…
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今日もいい天気

朝は涼しかったけれど、日中はかなりの気温になった。 孫は、ザブーンに行き、一人残されたじじは本屋へ行ってきた。 http://www.theboon.net/theboon/ 雑誌二冊とマニュアル一冊、単行本一冊。 昨夜の3人会のお一人とばったり遭遇。 お互い本は買わないことにしているはずだから顔を見合わせ…
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小樽の葬儀 叔母

もう何回か出たから、わかっているはずなのに、やはりその場になると「ウン?」と思ってしまう。 お通夜の受付の風景だ。 この機械は香典袋の封を切る機械。 ツーという音がずっと聞こえている。 受付は式場の職員。 弔問客が香典を差し出すとこの機械で封を切って金額を確認する。 そして希望者には領収書も発行してくれる。 …
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ナイターの文化

明日からセ・パ両リーグが開幕だそうだ。 プロ野球のファンにとっては待ちに待った日だろう。 アメリカの大リーグの放送を見ながら日本とは違うなぁと思うことがある。 中継されるのは大抵日中の試合だ。 一方、我が国のプロ野球中継はナイターが多い。 普通スポーツの試合は日中行われることが多い。夜は例外なのだ。 …
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NHKに出ちまった

今朝、通勤途上で出会った人に、ニュースで見ましたよと言われてしまった。 ああ、やっぱりと思った。 実は、昨夜出席した大学コンソーシアムあきた連携公開講座あきた元気力講座第1回「住民が主役になる運動を」にNHKの取材クルーが来ていて、盛んに撮影していたのだ。 でも、カメラがこちらを向いていないのを確認して、安心して資料を読む…
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人事異動

中国の友人が聞く。 「日本人は異動の内示があったのに、平然としている、何故?」と。 「えっ、じゃあ中国ではどうなの。」 「中国では大変よ。不満があると大騒ぎをする。しかも一日や二日ではなく、長期間にわたって訴えるよ」 とっさのことで、 どう答えたらいいかわからなかった。 「日本人は多分、騒いだ後のことを心配し…
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去年マリエンバートで

若くして亡くなった同窓の友人が教えてくれた映画だ。 去年マリエンバートで。 どうしても見たかったのだがなかなか見る機会がなかった。 でも、求めよさらば与えられんで NHKのBSで放送された。 それをエアチェック。 やっと見ることができた。 しかし難解で一度に最後まで見られなかった。 半分見て残りを翌日見た。 …
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ひな祭り

今日はひな祭り。 鹿角でお世話になった方のお嬢さんがわざわざお見えになった。 結婚することになったのでご挨拶に見えたのだ。 仕事を辞めて和歌山にお嫁に行くという。 おめでとうと言った。 才色兼備の方が秋田から出て行かれるのは残念だけど、愛する人のもとに嫁ぐのでは仕方がない。 そしてアドバイスをした。 西…
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ペーパータオルの実用性

トイレに入って、おおっと思った。 かつてアメリカで見た物に近いペーパータオル。 彼の地のそれは、もっと黒っぽい焦げ茶色で厚くて、ごわごわしていて、しかし吸水性は抜群だった。白い物に比べて、漂白もしなくてすむし製造コストはそれほどかからないだろう。 我が国のそれはというと白くて柔らかくて、肌には優しいけれど、でも…
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おのぼりさん

もう死語と思っていた。 国立西洋美術館の前庭でのこと。 シルバーの男女数人が記念写真を撮っていた。 そのうちの一人の女性が「まるでおのぼりさんみたい」と。 おのぼりさん、 地方から上京した人たちを指す言葉。 若干の軽蔑が込められている。 もう死語と思っていたのだけれど、使う人は使うんだ。 上京すると緊張する。…
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列島360°

朝日新聞8月25日付地域総合 コメ守れ 酒蔵動く    日本酒の”危機” 「夜は一見さんお断り、平均単価8万円。そんな東京の高級料亭で今春「料理と日本酒を楽しむ会」が」開催されたそうで、「カラスミは濃厚な味わいのお酒があうね」」とか、おしゃべりをしながら、「酒屋などを通じて募った90人が、破格の会費1万5千円で一流の味と美…
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全国的なあまりに全国的な

今日は全国的に快晴。 かつて天気予報で、このように「全国的」が頻繁に使われていました。 天気予報は東京の真っ青な空を映しています。 でも秋田は一日中土砂降り。 そんなことがたびたびありました。 そうした視聴者からの抗議の声を反映したのでしょう。 このごろはあまり「全国的に」と言わなくなりました。 人々は自分が住…
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茶の心

 「気遣うこころ」というエッセー。  作者は山本一力さん。  日本経済新聞の8月19日付け文化欄だ。  山本さんは、茶道には全く疎い方だそうだ。 それがあることから、なんと表千家のお点前で茶をいただくことになった。  茶を呑むのに、どうしてうるさい作法がいるのか・・・・・・知りもせずに勝手なことをうそぶいてきた。 …
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送り盆

昨日の写真のようなむしろの上に今朝はたくさんの供物や花。 もったいないと言えばもったいない。 でも、故人に捧げたものだから、それは流すのが正しいのだろう。 こうした風習はいつまで続くのだろう。
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盆の十三日

ぼんのじゅうさんにぢ みそががら まぢだ 盆の十三日(大)晦日から待った。 亡くなった祖母がよく歌っていた歌だ。 明治生まれの祖母、 週休二日制なんてもちろんなかった時代 休みは盆と暮れ・正月だけ そんな時代の奉公人の思いを歌ったものだろう。 ちょっと切ないメロディーだった。 今日はその盆の十三日。 …
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暑かった!

実に暑かった。 墓参、 本当は13日なのだけれど、今日行って来た。 お寺も墓地もほとんど人がいなかった。 父のために生前大好きだったたばこと日本酒とビール、果物、菓子、花を墓前に捧げてきた。 赤飯は家内が早朝起きて作ってくれた。 本当は明日が本番。 だけど明日は休めない。 夕方になってやっと涼しい風が吹いてき…
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日本一のブランド牛

日本一のブランド牛にしびれる 朝日新聞平成19年8月1日 1位は松阪牛 2位は神戸牛 3位は米沢牛 4位は近江牛 5位は飛騨牛 以下10位の宮崎牛まで。 さて、松阪牛を1位とした15086人の人は、ブランド牛の多くの種類を食べてみてその結果選んだのだろうか。 私はこの中で食べたことがあるのは、米沢牛と近…
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西馬音内の盆踊り

本当に妖艶な祭 秋田県雄勝郡羽後町の西馬音内の盆踊り http://www.ugomachi.com/e_ugo/bonodori/index.html この衣装 http://ugo.main.jp/hanui.html 羽後町の盆踊り会館にて 羽後町はそばが有名 そばまん…
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秋田の夏祭り

竿燈(8月3日から6日)がたけなわ。 明日まで続く。 仙台七夕の優雅さ、青森ねぶたの躍動感、同じ三大夏祭りでもそれぞれ見所、特徴がある。 秋田の竿燈は、技(妙技)と提灯で作った稲穂の美しさだろうか。 竿燈は今日で三日目。 今の天気なら暑くも寒くもなくちょうどいいだろう。 明日まで。 おっと忘れちゃならない夏祭り。 …
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秋田弁講座 しね

死ねではない。 しね。 「このニグ(肉)しねな。」などと使う。 しかしこの言葉、標準語に適当な言葉が見あたらない。 堅いでもない、固いでもない。 今日の朝日新聞の県内版に極めて適切な標準語訳(?)が掲載されていた。 32ページの「かだろ④柳葉敏郎」 「しね」(弾力性に富み、なかなか形が崩れない状態をさす…
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竿燈祭

もうこんな支度が徐々にできてきた。 先週の土曜日、一生懸命練習していました。 西武横の大屋根下で西武秋田店の皆さんだそうです。 東北の三大夏祭。 秋田の竿燈、青森のねぶた、仙台の七夕。 竿燈と絵灯篭祭は別です。 竿燈は秋田市。 http://www.kantou.gr.jp/index.ht…
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男と女 2

7月26日付読売新聞の広告。 某女子大学 「女子大から女性大学へ」と。 ウ~ム どこが違うのだろうか。 婦人大学とか女大学から女性大学へというのならわかるような気がするのだが、女子大から女性大学へと言われてもその違いがさっぱりわからない。 婦人から女性への変更が最近は顕著だ。 婦人部から女性部へ、婦人会から…
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男と女

昔こんなタイトルの映画があった。 犯罪が起きると、容疑者は「男」又は「女」。 被害者は、「男性」又は「女性」。 何故だろう。 もっとも映画のタイトルが「男性と女性」ではさまにならないか。
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