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三浦家住宅 楽しくて そして・・・・・

秋田市生涯学習室主催の市民大学講座「三浦家史話」に参加した。 国指定重要文化財「三浦家住宅」(金足黒川)の歴史を学ぶのが目的だ。 三浦館保存会の皆さんの懇切丁寧な解説で実に充実した時間を過ごすことができた。 三浦館(みうらやかた)は、中世相模国(現・神奈川県)の豪族三浦一族の子孫。(三浦館保存会パンフレット) その三浦家…
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本を読みたいけれど・・・・・・

明日は資源ゴミの日だそうだ。 女房曰く 酒瓶のゴミ出しが一番多いのは我が家だと。確かに私が飲む安ワインは瓶だし、日本酒も瓶だ。 では私が飲む焼酎はペットボトルだけれど、それは御近所では多い方じゃないのか。 明日から焼酎にするべ。 でまあ 毎晩こんな訳のわからない記事を書いているということは、アルコールの消費が進んでい…
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今日も食の国秋田へ

昨日に引き続き今日もイベントへ。 洋なし、乾燥海苔、ホルモン煮込み、レトルトカレー、いものごを買ってきた。 その後千秋公園へ。 カツラの木が良い芳香を放っていた。 日一日と秋が深まっていく。
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今日で最後の

いい天気だった。 だから自転車のペダルをこいだ。 しかし、寒い。 もう今年の自転車通勤は今日で終わりだな、と思った。 通勤電車には、時々乗る小柄な老夫婦が出入口の近くのポールに掴まっていた。席を譲ったことがある。夫の通院にでも付き添うのだろうか、おばあさんはかいがいしく世話をする。 私の座っている座席と老夫婦…
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今日は”女の秋”

”婆の夏”とも言うそうだ。(ロシアでは) 日本語で言えば 小春日和のこと。 女性は40歳前後のある日 突然光輝くことがあるという。 40歳くらいと言えば人生の晩夏か初秋 なるほど・・・・・ 冬に向かうこの頃 こんな風にほっかりと暖かい日はありがたい。 参考 http://gak…
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失われた日々を探して

いったいどうしたというのだ。 朝、勤務先に向かうときは、いい天気なのに、帰りになると決まって嵐になる。 風雨といかずち。短時間だけど帰りになるとこうだ。バケツをひっくり返したかのような凄まじさ、タクシーで駅に来て電車に乗ると、これが何事もなかったかのようにピタリと止んでしまう。 自転車は職場に置きっぱなしだ。 自…
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秋の夕暮れ

橋の上から子吉川を見るとボートが見えた。 寄り添うように漁船が伴走し、行く末を見守っている。 一年生や二年生かもしれない。 みるみるうちに小さくなって行った。 反対側の河口を見ると茜色の空が広がり飛行機雲が一筋南へ向かって行った。 今日もいい日。
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女の秋または婆の夏

小春日和は春だと思っていた。 小春日和のことをロシア語で「女の秋」(婆の夏)と言うそうだ。 40歳前後の女性は、突然輝きを増して本当に美しくなる一瞬があるのだそうだ。 なるほど、秋の一日、小春日和
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秋です

今朝、美しい鳥海山の姿が見られました。 そして生き物たちの営みも。 トンボが蜘蛛に絡めとられていました。 かわいそうに思いましたが、これも自然の摂理。そっとしておきました。 9月に入ってからも半袖のシャツ姿です。京都の大学に入って夏休みが終わってからも半袖で過ごせることに驚いたものですが、今は秋田も同じになり…
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秋の風景

今朝珍しいトンボを見た。 全身真っ黒のトンボ。 なかなか撮らせてくれなかった。 そして、帰り。 オレンジ色の太陽が日本海に沈み、 鳥海山がその優美な姿を見せてくれた。 昨日の鳥海山ろく線。 もう秋だ。 朝夕はめっきり涼しくなった。
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おとといの夜

デイジー宅へ行くと、ヘルパーさんが本当に嬉しそうな顔を見せてくれた。 デイジーが何となく寂しそうだったのだそうだ。 十五夜なのでお月様にお供えをしたいとずっと気にしていたとのこと。 そこでヘルパーさんが庭のススキを刈ってきて花瓶に挿したのだけれど、それでもどこか不満だったらしい。 私は女房に言われて、つきたての黄粉餅とリ…
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